2006年11月
2006年11月30日
ホットワインの作り方
簡単に出来て美味しい!
身体があったまり、眠れない人、冷え性の人に最適ですよ〜。
2006年11月29日
フォーラスだー
ワインパーティの記事はちょっと中休み。
今日は、お店ばたけ出店者の特典を利用させてもらった。
専門家(ホームページドクター)のアドバイスが受けられるのです。(詳しくはクリックしてください。)
セミナーを受講して勉強になるだが、さらにどうしても分からない所を個別に教えていただいた。
広瀬ドクター有難うございましたm(__)m
宿題をたくさんいただきました(笑)これは帰ってから頑張るとして、折角金沢に来たのだからフォーラスにGO〜。
たくさんの人ごみに快さを感じて(七尾の何倍のもの人だったわ)ウィンドショッピングを楽しんで、広瀬ドクターがブログで紹介している「自然食バイキング はーべすと」へ行ってきた。
もっとゆっくりしたかったけれどお店から「早く帰ってきて!」メールが入りお楽しみはここまで。さあ、明日から仕事がんばろ〜〜〜っと!!
2006年11月28日
ヌーボー・パーティPart4
さてさて、樽のヌーヴォーもやっつけて(皆さん本当によく召し上がっていたわ〜)一口に15L(樽の中身)と言うが、ボトル換算にすると20本分、これはかなりの量で、少人数であけるのは中々難しいと思う。さすが50人。大所帯のパワーはすごいわ!
今回のハイライトのワインは、10周年にちなみ第1回目の年1997年のワインをセレクト。ブルゴーニュは「オスピス・ドゥ・ニュイのニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・サン・ジョルジュ」ボルドーは「サンテミリオンのシャトー・ラ・マルゼル」この2本。
はじめに、ブルゴーニュの方からサービスが始まったので、おけいには、ブルゴーニュの印象の方が大きかった。
もともとおけいは嗅覚がアカンタレで早い話香りがわかんない。そのおけいにでもグラスから立ち上っていく香りの広がりを目で確認することが出来たように思った。
そして口に含むや否や、見た目とは違うかっちりとした力強いワインであることが分かった。それでもおけいにはフレッシュで、上品で優雅さが強く感じられた。
次にボルドーのサンテミリオンの10年物を口にしたが、これが何ともはや美味くて優しくて、おけいの五臓六腑に染み渡って、思わず顔がほころんだ。
ついついソムリエさんの方に私の方からブルゴーニュも最高だけどボルドーもいいねぇ〜と言ったら「あ〜おけいさんはボルドーが好きなんだね」と、言われた。
おけいにはまだ判断が付かないけれども、どうやらおけいはボルドー派らしい。ワインの優劣は分からないが、はっきり好きか嫌いかは言えるようになってきたのだと思う。
ボルドーの方が男性的で力強いと思っていたけれど、ブルゴーニュの印象があまりにも強烈だったので、ピノノアール恐るべし。たった一種類であのパワー。おけいの知っている「ケイペルベール・ピノ」が全てだったので、ほんまに同じぶどうかと思ってしまった。ブルゴーニュはすごい!

去年まではおそらくこのすごさも、ボルドーの美味さもすくい取れなかったと思う。一年でおけいも少しは成長したかな〜〜えへへ(*^_^*)
10年熟成のワインを堪能しつつ、10年後のおけいの熟成度合いを夢想しつつニヤニヤしながら・・・本日これまで。
2006年11月27日
ヌーボー・パーティPart3
ドミニク・ピロンは本当に美味しい。おけいの舌でも美味さはわかった☆
ソムリエさんたちの話を聴いていると、ヌーヴォーとお料理の相性は、早い話、「何にでも合うのだ。」ことさら気を使わなくてもそこにあるもので充分味わえる。何と便利!リオのお料理は、リゾットやパスタやムニエルに皆さん美味しい美味しいを連発していた。
なるほどなるほど、お肉やチーズでなくてもよいのだ!魚でも野菜でもよいのだ!となると、おけいの得意中の得意の「何でも鍋」で一回やってみよ〜(笑)

鈴木ソムリエが、この時期ブルゴーニュのあちこちのワインのイベントや大きなパーティで、全員参加で唄う「ラ・ラ・ラ」をやりましょうと、歌のフレーズと、手振りをデモンストレーションして、お客様全員ともちろんおけいも鈴木ソムリエに合わせて「ラ・ラ・ラ」を唄いキラキラ星のような手振りもやったのよ。
唄も手振りもものすごく簡単なので、すぐ覚えられるんだわ。この場面に音がないのが残念・・・
全員参加って一体感があってメチャ楽しかったよ〜♪
皆さんの童心にかえったような穏やかな笑顔が印象的だった。おけいも「ラ・ラ・ラ」のファンになっちゃった!
出来ればおけいもブルゴーニュの大パーティーとやらで「ラ・ラ・ラ」に参加してみたいなぁ〜〜夢は大きくいつか実現するように祈りをこめて・・・本日はこれまで。
2006年11月25日
ヌーボー・パーティPart2 本編
続き・・・平日の夕方6:30分スタート予定で、準備してきたものの仕事の都合上遅れる方が多いだろうと踏んでいたが、意外に集まりが早く‘エミュ’の演奏をお聴きいただき、ホットワインをお楽しみいただいて10分遅れでスタートした。
マダムが、軽く挨拶をして(交通事故のこと、10年続けてこられたこと、こんなにたくさんお集まりいただけたこと、もろもろ含めて)スパークリングワインから始まった。
いよいよおけいはワインサービス開始。ボトルが結構重いので、零さぬように落とさぬように粗相がないように頑張りました!
お料理も次々すすみ、スパークリングワインのボトルの重さになれたので、次の白ワインの重さはあまり気にならなかった。ただ私がよほどぎこちなかったのかサービスに行くと皆さんが、仕事しやすいように身体を傾けるやら椅子を引くやらでとても有難かった。大きな失敗はしなかったけれどテーブルごとにドキドキで回りました。
全体を見回す余裕がなくて写真を撮るタイミングがめちゃめちゃ悪かったと思う。次回の反省。
いよいよヌーヴォー15L樽の登場!ボジョレーヌーヴォーがやってきた♪というCD(すごい濁声のフランス人のおっちゃんが唄っていてボジョレーヌーボ〜〜なんたらかんたら♪)にあわせて道上ソムリエが、肩に担いでテーブルごとに回って「ボジョレーヌーヴォー!!!」と、見得を切って、それが様になってこの姿を見なければボジョレーははじまらないのだ!今年もかっこよかったわ☆

で、樽の開栓も手際よく、デキャンターにトクトクと濃い紫色のワインが移し変えられ香りも緩やかに広がってとっても良い気分で一連の作業をぽわ〜んと見惚れていた。
が、いざサービスになるとデキャンターって・・・デキャンターって・・・重いわ、持ちにくいわ、注ぎにくいわ、ヒエ〜〜だったわ(大汗)
でもあちこちで香りとうまみとのみ口のよさで『美味しい』コールがわきあがり、私もとっても気分がよかった。(実はおけいも飲みたかったのだ・・)
そんな気配が伝わったのか鈴木ソムリエが「ちょっと飲んでごらん、お勉強だから」と、グラスを渡してくれ、本日始めてのワインを口にした。
「飲んだ瞬間口の中に甘味と渋味(樽のタンニンだと思うが)が広がったが、続いて爽やかな酸味が広がり、口中を綺麗にスッキリさせてくれた。いつまでも甘さがべたつかないし、食べながら飲みながらだったらガンガンいけると思う。美味しかったわん☆」
このヌーボーに関して鈴木ソムリエとマダムが事細かに説明をしてくれたのを聞いていておけいは感じた。
去年までは言っていることがサッパリ分からんかったけれど、今年はなんと!分かるのだ!!!何を言っているか、何を説明しているのか、おけいには分かるのだ!
マダムのワイン教室を受講しているうちに少しずつおけいの頭の中にワインが浸透してきたのだ。これはびっくりだった。そして嬉しかった。同じ教室仲間も最初からノリノリで、目がキラキラ輝いて楽しんでいた。
彼女たちは「こ〜んな楽しいの9年間知らんかったなんてもったいないことした〜今年は嬉しい!」と、語ってくれた。おけいも嬉しかった。
本日ここまで、また明日!
2006年11月24日
「ヌーボー・パーティ」Part1準備編
11月22日いい夫婦の日にマダム櫻子が開くボジョレーヌーヴォー・ワインパーティーを開催。今年は10年目ということもあってそりゃ〜盛大だった。
お客様は50人。一口に50人といえどもここに至るまでの道のりは・・・(これを語れば一晩かかる〜なんちゃって!)・・・それでも50人だったのだ。感謝感謝!
七尾湾に面したとてもロケーションのよいお店「リストランテ・リオ」さんで、夕方からテーブルセッティングを開始。夕日と競争しながらもくもくと作業。音合わせの‘エミュ’(七尾を中心に活躍されているヴァイオリンとピアノのデュオ)も加わりスタートの時間を気にしつつセットアップ完了!
と、ここで準備が出来てほっとしたら私の顔の準備がまだだった。順番から行くとマダムが先なので、マダムから着替えて(準備段階のマダムは、いつものエプロンに足元はサンダル・・・これでは表に出せない)次に私の顔と着替え。
ともかくマダムも私も会場にスタンバイ!私たちの姿を見てマダムの師匠であるソムリエさんたちもホットワインが美味しくできたので、着替えに入り、続いてエミュのお二人もお着替えに。そうこうしているうちにお客様もボツボツ入りだし、よねちゃんはまだだし、受付はしなくちゃいけないし、ホットワインも出さなきゃいけないし、一人であれもこれもとアタフタしたおけいでした(汗)
とか何とかいいながらよねちゃんも来てソムリエさんたちも入ってお客さんたちもどど〜っと来てマダムもシャンとしてヨッシャ〜〜〜!スタート!
この続きは明日!
2006年11月21日
2006年11月18日
りえぞうさんとの出会い
ブログを通して西田酒店のお客様に、そしておけいのお友だちになったりえぞうさん。出会ってから一年経ちました。早いものです。
彼女は私より一回り年下なのにしっかりしていて、物知りで、頭良くて、気配り上手で大切な友だちです。
今日は仕事で能登の方へ回っているとのこと。わざわざ西田酒店へ寄ってくれました。ヌーヴォーもお買い上げ!有難うございました。
う〜ん今日はしっかり営業のお顔でしたよ。病み上がりなのに頑張ってお仕事をするりえぞうさんに頭が下がります。
そして今晩はkiyomiさんのお祝い会。幹事役お疲れ様。私は残念ながら参加できないけれどnorisukeがお役に立てればどんどんお使いくださいませ。
幸せ溢れる会になりますように!そしてくれぐれも無理しないでね。
2006年11月17日
越冬ヌーヴォー
お陰さまで昨日は、ボジョレーヴィラージュ・ヌーボー大繁盛!
お客様に、「今年の出来はいいですよ!」と、いうと皆さん嬉しそうに大切にもって帰られた。
昨日の晩はそれぞれ楽しい夜を過ごしたに違いない。
おけい宅では、昨晩は家族が揃わず今晩ゆっくりといただこう。我慢できずにちょこっとなめてみたけれどね。
マダムはヌーヴォーとは思えないほどしっかりしているというので、飲みにくいのかなっと思ったらとんでもない。
後味すっきりキレがいい。これはどんどんいけるかも。
お客さんにこの話をすると、「お正月までとっておこうと思ったけれど、今飲むのも買っていくわ〜」とのこと。ありがとうございます。
ヌーヴォーも熟成しますので、お味の変化が楽しめると思いますし、マダム曰く、「今年はハチャメチャ良い年だったからお味の変化は、大きいと思いますよ〜」
さらにマダムは、
「ヌーヴォーはとにかく早く飲んでくださいというのが定説で、確かにそういう面もあるし、そういうワインもたくさんある。が、これだけこだわったワインになると、とっとと飲むのももったいないし、ワイン自体に力があるからへっちゃらで越冬できるのだ!」
とのこと。
ヒュ〜ルリ〜♪ヒュ〜ルリ〜ラ〜ラ〜♪ア〜春が楽しみ♪食い意地のはった女です〜♪(越冬ツバメを口ずさむマダム(笑))
なんちゃって!
2006年11月16日
今年の本命は最高の出来!
今年の本命、ドメーヌ・ドミニク・ピロンのボジョレーヴィラージュ・ヌーボーレ・ヴィーニュ・ドゥ・ピエール’06の樽入りを、マダムはティスティング
マダムは、「びっくり!どっひゃ〜☆すごいわ〜今年は。濃厚で後味すっきり。」と、大はしゃぎ!

★マダムのティスティングコメント★
黒味がかった赤紫色で濃密な香り、甘酸っぱいベリー系の香りも強く、とてもフルーティ。
樽からの香りもあってヌーヴォーとは思えない複雑さが面白い。
味わいは、とてもどっしりとしていて豊かで上品な酸がワインのキレをよくしていて、後口にいつまでも甘さが残らない。
おそらく8月の気温の低さが豊かな酸を作り、9月の天候の回復によりぐーっと完熟したぶどうを作り、伝説の2003年、2005年をしのぐ上出来なワインになったと思う。
ヌーヴォーとは思えないくらい濃縮されたエレガントなワインだと思う。

仕事中のおけいはまだ飲めない〜今晩楽しみ♪
2006年11月15日
ボジョレーヴィラージュ・ヌーボー明日0時解禁
マダムおすすめ
「ボジョレーヴィラージュ・ヌーボー」16日0時解禁
| ドメーヌ・ドミニク・ピロン・ボジョレーヴィラージュ・ヌーボー・レ・ヴィーニュ・ドゥ・ピエール’06 | ルイ・ジャド・ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール |
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| ★今年の本命 | ★さすが老舗、味わいと品質には定評があります。 |
| オリヴィエ・ラヴィエ・ボジョレーヴィラージュ・ヌーボー | マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー |
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| ★フルーリー村の魔術師・オリヴィエ・ラヴィエ | ★マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー |
2006年11月14日
2006年ボジョレーヴィラージュヌーヴォー到着!
今年もやってきました。ボジョレービラージュヌーヴォーたちが・・・
11月16日第3木曜日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日。それにあわせてお店には続々とヌーヴォーが入荷してきている。
毎年のことだが、人より先に見せてもらっているようで、気分がいい。
箱には厳重に11月16日午前0時以前の販売及び消費 厳禁と、書かれてある。
11月第2木曜日に全世界に出荷。
小松空港に13日あたりに届いたとニュースでやっていた。通関の手続きをして日本の輸入業者のところから改めて出荷され、そして、当店に入荷。
マダムは、ケース単位で入荷しているため、数日前に届くそうだ。
予約された皆様お待たせしました。マダムのところに届いたヌーヴォーは長旅に疲れて倉庫にゆっくりと休んでおります。明後日16日の日本デビューが楽しみだわ。と、倉庫からヌーヴォーたちの声が聞こえてきそうである。
2006年11月13日
2006年11月12日
クリスマスツリーを飾る
寒くなってきましたね。ボジョレーヌーヴォーももうすぐ到着するし、そろそろクリスマスツリーを飾ろうかとよねちゃん。バイトちゃんと一緒に飾り付けをすることに。
一年ぶりのツリー登場!さて、電気はつくかな?点検。場所はここでいいよね。
飾りをつけててっぺんにお星様!もうすぐ出来るぞ!あれ?バイトちゃん飾りを付けるところ違っているよ〜〜ははは!よねちゃん中々お似合い(笑)
よねちゃんそのまま作業を続ける。「このボールがパリンって割れちゃうんだよなぁ〜。去年は○個わっちゃったし・・・そお〜っと、そお〜っと。」
このツリーと飾りは、東京に住むマダムの従姉からのプレゼント。外国製である。飾り一つ一つがとても凝っている。とても綺麗なのよ。

出来上がり〜〜〜♪ いらっしゃいませ〜〜〜♪
2006年11月11日
Googlemaps
先日からnorisukeと二人で挑戦しているグーグルマップ。たくさんの方々(sinnさん、伊藤さん、お店ばたけ出店者の皆様)のお知恵をかりて本日ようやく出来上がりました。
http://www.yumewine.com/maps/maps3.html
HPにも貼り付けました。
今回の件で、実は基本的なことを分かっていないことに気がつきました。地図が出来た喜びもありますが、いままで悶々としていたことがすっきりと分かったので、それが嬉しくて仕方ありません。
忘れないうちに復習してまた頑張って更新するぞ!
みなさん、本当に有難うございました。
2006年11月10日
祖母92歳のお誕生日
今日はおけいのばあちゃん(西田酒店2代目の嫁)が、92歳のお誕生日を迎えた。大正3年生まれである。
今はアットホーム若葉というところでお世話になっている。
私は小さい頃、母は里である西田酒店で仕事をしていたので、学校の帰りは西田へ行き、近所の子供たちと遊んで、西田で夕食を済ませて家に帰っていた。
そのおかげで、家事などの基本的なこと、お料理などはばあちゃんから教わった。
ばあちゃんは、商売の方も切り盛りしながら、家のこともきちんとこなす女性で私にとっては憧れでもある。とても厳しい人でしたが。
マダムにとってはばあちゃんは姑である。姑であり、商売の師匠でもあると、マダムもばあちゃんを尊敬している。
ばあちゃんお誕生日おめでとうございます。いつも私たちを見守ってくれて感謝しています。ありがとう!
2006年11月07日
ボルドーワイン4種
先日行われた「ボルドーワインセミナー&ティスティングの会」で使われたワインの紹介をします。
参加された皆さんは、同じ赤ワインでも違いがあり、、ボルドーという地区の中でもまた違うことを実際ティスティングしてみてわかったという方が多くいらした。説明を聞きながら体験してみるって一番分かることだと思う。。また是非こういう機会を設けて欲しいと言う声が多数上がり嬉しい限りです。
| Chダルシャンボー・ブラン’03 | Chムートン・カデ・リゼルバ’02 |
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| ボルドーのドウニ・デュブルデュー教授(白ワインの神様)の従弟が造っているので、ものすごく質がいい。この価格でこんなに美味しい白ワインに出会えるなんて・・・ 樽を使っていないので、余計にぶどう本来の旨味と香りが、素直にしみたのかなぁ〜という感じ。 ボルドーの定番白ぶどう「セミヨン・ソーヴィニヨンブラン・ミュスカデル」三種混合体。 |
正統派のメドックのワインとは、こういうワインなのだと感じる。 骨格がしっかりしていてとても美味しい。 あけて時間が経てばたつほど美味しくなる。 馴染んだカベルネ系が中心でのブレンドだからか、飲みやすく美味しいという方がいたが、反対に濃くて、強くて飲みずらかったと言う方もいた。 これはワインに馴染んでいるかいないか、はたまたワインへの嗜好の問題だと思う。 |
| Chマノアール・ドゥ・グラボー’03 | Ch・ピュイグロー’03 |
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| どちらもボルドーのジロンド河右岸(セミナーでは何度もマダムが口にし、地図を何度も押さえていたのよ)にある地区で、質はいいが中堅どころで無名の地区である。 2003年はボルドー全体の評価がめちゃくちゃいいのだが、その中でも特にこれらの地区のメルローの出来が抜群に良かった。 そのためどちらも無名だったが・・・うひゃ〜〜なのだ(コトード・カスティオン,コートドフランなんて知らんかったもん) | |
| こちらは、2003年のメルローの出来が良かったから、パリの有名レストランでリストオンされた。と、書けば簡単だがリストオンされることがとんでもなく名誉なことであります。 実際飲んでみると、まろやかで滑らかなのだが、深みがあり、非常に美味しいと思った。 その場で参加者の方が12本オーダーくださった!これまた嬉しい♪ |
こちらは、有名なポムロールのChルパンの関係者が、携わっているシャトーのもので、漫画「神の雫」で大ブレイクして入手困難。当店にはまだありま〜す。 これもメルロー中心のブレンドによるワインで、おけいには濃すぎてちと荷が重かった。 |
| セミナーの中での質問に同じメルローでも味が違うのはなぜか?と言う質問があった。 マダムの答えは、同じ2003年で、同じメルローでも植わっている環境が全く違う(マダムはテロワールそのものが違うといっていた)ことと、メルロー中心といっても他のぶどうとのブレンド比率が異なる。その事も関係してこれだけ違った個性を表していると思う。 そうよね、調理実習で同じ分量でカレーライスを作っても全員微妙に味が違うもんね。そういうことかしら・・・(おけいレベルの解釈(笑)ボルドーワイン委員会の方m(__)m偉大なワインとカレーを同じレベルにしてしまってm(__)m) | |
2006年11月03日
袖ヶ江公民館文化展にて
今日は私が住んでいる袖ヶ江公民館で文化展が開かれた。色々楽しい催し物がある中で‘あなたの健康チェック!’があり、おけいは、健康推進委員というお役を町内からいただいているので、お手伝いに行ってきた。
身長、体重、体脂肪、胴回り、血圧、を測定し、保健婦さんに診断してもらうのだ。胴回りはおへそを中心にぐるりと測る。ほかは機械にお任せ。
おけいも測定してみた。胴回りは自分の想像通りだったが、意外に体脂肪が多くてショック!最近ちょっと飲みすぎ?それとも運動不足?どちらにもあてはまるみたい・・・
隣の部屋では、私とnorisukeの師匠である「オモチャのとらや」の伊藤さん(同じ地区に住んでいるのよ)が、パソコンを使ってお客さんを楽しませてくれていた。
「ちょっときて」と声をかけられ行ってみると、伊藤さんの横には、風呂敷を使ってワインや、日本酒が包まれていた。
マイバックが流行っているが、風呂敷は手軽で、ゴミは出ないのから環境にやさしい。色々な形のものが包める。うん、これはいい!!使えるぞぉ〜
早速包み方を教えてもらった。詳しくはパソコンで、風呂敷研究会を検索すればよく分かりますよ。と、言われた。便利な世の中。
お手伝いに行ってたくさんの収穫を得たおけいであった。
2006年11月02日
ボルドーワインセミナーとティスティングの会
昨日七尾商工会議所にて6:30〜8:30まで、マダム櫻子による「ボルドーワインセミナーとティスティングの会」が開かれた。

平日の夕方からなのに、たくさんの方にお越しいただき、和やかにセミナーが行われた。有難うございましたm(__)m
多数の質問もあり、おけいは手伝いをしながら両耳をダンボにして聞いていた。

が、ティスティングが私の思いよりも早くなり・・・・何がなんだか・・・とにかくおけいサービスデビュー頑張りました!マダムは、よね&おけいを「カルメネールシスターズ」と、なずけてくれた。

カルメネールの意味をお客さんの前で話していたが、どうやらカルメネールとはフランス語で、『手間のかかる』とか『気難しい』とか言う意味だそうで・・・う〜〜〜ん。なんじゃらほい(笑)
ともかくカルメネールシスターズでサービスデビュー。緊張したせいか、こぼしまくり・・・冷や汗タラタラ。優しいお客様のおかげで無事終わって ほっ。意外とサービスって難しのね。。。

参加者の半分は男性で、私の見たところ真剣に話を聴き反応も極めてよかったと思う。
ともかくボルドーワインのファンになってくれる方が一人でもおいでれば、おけいは本当に幸せ。

マダムも一人で、ずっ〜〜〜〜としゃべりっぱなしで、独演会(落語みたいなとこもありまして(笑))だったが、彼女の頭の中には、ボルドーがぎっしり詰まっているので、何を聞かれてもさらさら〜答えていたのがすごいと思った。
参加されたKさんも、「面白かったわいね。話も分かりやすくワインも美味しかったけれど、一番感心したのは時間内にビシッとおさめたことや。」と、褒めてくれた。
ありがたいお言葉である。

またこんなセミナーを開いて欲しいと言う声が多数あったので、マダムは、また企画して皆様と楽しみたいと思っているそうです。その時は皆様、またのお越しをお待ちしております。




















































