2007年07月
2007年07月30日
本日土用の丑の日 うなぎ受難の日
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「能登の食材を生かしたお料理&それにあうワイン」 | |
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うなぎと太きゅうりの粕和え&ジゴンダス1995 |
「かくして土用丑の日、うなぎ受難の日となりにけり」 |
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7月夏、夏といえば土用の丑の日、うなぎの日体力維持には欠かせないうなぎの蒲焼。 秘伝のタレで焼かれた香ばしく、食欲をそそるあの香り。 その脂をきれいに流し、次の一口を更においしくしてくれるのがこのワイン。 コート・ドュ・ローヌ地方南部、ジゴンダスの、しかも1995年もの。 シャトーで熟成した蔵だし、レアもの! 熟成により角がとれてまるみを帯びたタンニンが何ともいえぬ旨さを出してます。 本来魚と赤ワインのタンニンは仲が悪く即ケンカして、生臭みを生じさせるのですが、 しかも、グルナッシュ中心のブレンドにより、ナチュラルな甘味とタレの旨味が実にいい。 またシラーも入っているので、シラーのもつ青っぽい香りときゅうりの爽やかな香りがマッチして、きゅうりの粕和えともこれまた更にいい! 今回も面白くておいしい料理とワインの出逢いとなりました。 | |
2007年07月29日
能登島向田の火祭
昨夜は能登島町向田の火祭(日本三大火祭の一つ)が行われた。七尾に生まれて46年になるおけいは見たことがなく今年初めて見に行き感動!
迫力満点の火祭の様子を写真と動画でアップしました。

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| 若衆が、手松明に火をつける。 | |
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| 若い衆が手松明を持ちぐるぐる回しながら、柱松明の回りを駆けめぐる(一般市民も参加できるとか・・来年は是非とも参加したい!) | |
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| 団長の合図とともに、一斉に手松明を柱松明に投げ付けられた。 | |
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| 燃え上がる柱松明 | |
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| 高さ30メートルの柱松明が巨大な火柱となる。火祭のクライマックス!!火の粉が舞い降りてくる。花火のように美しく、おけい圧巻 | |
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| 柱松明が倒れる瞬間!拍手と歓声。 大松明の倒れた方向によって、豊漁・豊作を占う。また、柱松明の先に付けられている御幣を取ったものは延命息災が叶うといわれている | |
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倒れた大松明を若衆たちが後始末?迫力満点の神事におけいは感動! | |
2007年07月27日
ななお 能登限定麦焼酎 720ml
石川県の奥能登で麦焼酎を造られている「日本醗酵化成株式会社」より「ななお」が発売された。
日本発酵化成さんは「能登ちょんがり」で有名な能登焼酎。
焼酎といえば九州のイメージがあるが、石川県の奥能登で造られた焼酎もなかなか美味しい。
能登焼酎は、素朴な風土と、自然の下、伝統ある能登杜氏の手で醸し出された麦焼酎。
お土産にも大人気で、先日も電話で問い合わせがあり日本発酵化成の焼酎をたくさん購入されたお客様もいらした。


「ななお」のほかに、「すず」「輪島」「わくら」がある。わくらがあるのでななおは発売されないと思っていたのでとっても嬉しい!
ななお(七尾)の由来なども書かれてある。
さらりとした飲み口と柔らかい口当たりに仕上がっている。
ななお 能登限定麦焼酎。
価格は1300円。
2007年07月26日
少年サドガシマ
昨日の追伸。ふふっ林ドクターから面白いお土産をいただいた。
その名は「少年サドガシマ」。最初は少年サンデーをnorisukeの為に買ってきてくれたのかな?と漫画本と間違えてしまった。


佐渡島で販売されているお菓子らしい。林先生は佐渡島へ行かれたのかしら?と思いきや、乗換えをする「越後湯沢」という駅の改札を出たすぐの売店にあるとの事。
初回限定版!テレビ放送予定無しとの事(笑)。それにしても面白い。中身は


離島船隊「サドガシマンがいる。
ザクザクゴールド・シマナガシブルー・トキレッド。特技がおけさ踊りなどそれぞれの特徴も書かれてある。
ウエハースのチョコ菓子はおけい好み。おまけにシールも付いていた。
スタッフ一同元気が出るお土産を、盛り上がっていただいたのでありました。
2007年07月25日
西田酒店ウェブサイトの向かう方向
昨年より、お店ばたけの専門家派遣 を利用させてもらっている。
個別にきちんとお店ばたけのホームページドクターに教えていただけるので、とても役に立っている。
昨日は、お店ばたけドクター林冬彦氏にお世話になった。
ネットショップを初めて3年目、最初は全くひどいホームページだったのが良くここまできたとは思うが、売上げも伸びていないし、なかなか前進できない。
なぜだろう? 林ドクターはもう一度見直してみましょう。ということで
「西田酒店ウェブサイトの向かう方向」と題して指導を受けた。
・目的
・ターゲット層
・現況(時代の流れ)
・キーワード・活用するウェブツール
それぞれををしっかりと指導していただいた。
林ドクターは、特にターゲット層がきちんとしぼられていないからです。と、おっしゃる。
確かにその通りかもしれない。
「ネットショップ向けのステップアップセミナー基礎講座」で広瀬ドクターもターゲット層の大切さを強く語っておられたなー。
ただ漠然と作っているのではなく、ターゲットを決めて目的を持って動くことの大切さが良〜〜〜くわかった。
また、ホームページ作成での注意点、SEO対策についての細かいアドバイスもいただいた。
今振り返ることが出来てよかったと思う。
今後は、マダムとnorisukeとおけいで話し合い、計画を立てる。
今日から直せることは、すぐに実行!さあ頑張ろう!
林ドクター有難うございましたm(__)m
2007年07月24日
長すぎるロールケーキIN大宮エキュート
マダムが東京に出張に行った時に、埼玉県の大宮に用事があり下車した。
その時、大宮駅構内で目に留まったのが「長すぎるロールケーキ」
横目で見ながら時間もなく買わずに帰ってきた。
が、心残りだったらしい。あれから2ヶ月。
norisukeが東北へ行く用事があり、電車で行くと大宮で乗り換えることとなる。と、いうことで帰りnorisukeに買ってきてもらうことになった。
長すぎるロングケーキを買ったのは良かったのだが、長すぎて入る袋がないとのこと。2本買って、箱のまま持ってきたのだが、結構大変だったとか。
ナマモノだし、つぶれるものだしね。えらく緊張して持ってきてくれた。ありがとうね〜norisuke。
で、見てみると本当に長い。びっくり!感動!マダムが忘れられなかったワケがわかる。
普通のロールケーキの2〜3倍はあるかも。長さがなんと50センチほど。
写真を撮るのも大変だったわ。果物は季節によって違っているようだ。
マダムが横目で見た時は苺だったらしい。今回は桃。
1本の半分をおすそ分けしてもらって、おけいの家の食卓に。
夕食後またまたフランス人になってソーテルヌと一緒にいただいた。
桃の酸味とピッタンコのソーテルヌ(貴腐ワイン)。果物の相性は抜群!
一所懸命長いケーキを持って道中頑張って持ってきたnorisukeに感謝しながら味わったのでありました。
因みにこのケーキ、大宮エキュート内にある「フルローネ」というお店で販売されている。数に限りがあり大宮駅では、一日3本とか。
果物は季節によって違っていてお値段も違う。長すぎるロールケーキ桃は、1本2500円(税抜き)なり。
実は、前に「長すぎるロールケーキ」をある人に頼んだのだが、売り切れ。で、普通のロールケーキを買ってきてくれたがこれも美味しかった。(Fさんその節は有難うございましたm(__)m)
大宮のロールケーキだ!って思って食べるから更に美味しいのかもね。
2007年07月23日
「つきのや」さんで手取川 平成19年全国新酒鑑評会金賞受賞酒を
先日七尾市に住むある仲間たちと、居酒屋‘つきのや’(七尾市大手町 通称リボン通りにあるお店)で「暑気払い」をした。
新鮮な魚で造られたお刺身にみんな感動!
最初は生ビールで盛り上がっていた10人の仲間達だったが、「これは日本酒や!」ということで、最初に4合瓶1本、次に1升瓶1本空け、更に5合追加。
日本酒だけで2升近くも飲んでしまったのだ。
そりゃ〜おいしいお酒だったもの。2回目に頼んだ1升瓶のお酒はなんと「手取川 平成19年全国新酒鑑評会金賞受賞酒」だったのだ。
おけいは今年の金賞受賞酒はまだ口にしていなかったので、「やった!」
マダムのコメントどおり、味わい深く上品で余韻の長いお酒だった。
おけいは、甘くも辛くもない旨味があるお酒だなと思った。
上品でぐいぐいと引き込まれていく・・・あまり冷を飲まないおけいも「これだったらいける!」と、まあ皆と話しながら一緒になって飲んでしまった。
こんな時季なのに、マスター特製のタレで食べる鍋がこれまた美味しくて更にお酒が進む。
いや〜本当に「手取川 平成19年全国新酒鑑評会金賞受賞酒」はおいしゅうございました。
さあ、暑い夏に向かって頑張らな!(七尾弁)
2007年07月21日
おけいの家庭菜園7
おかげさまで、おけい農園はそれなりに順調に育っています。
ミニトマトは毎日3〜5個収穫できるし、きゅうりは欲しい時に2〜3本生っていて嬉しい。
ナスはこの前収穫したら硬くて食べれなくて、お米のとぎ汁を毎日やっていたらまた実を付けた。収穫はまだだけれど。
ピーマンはちょっと一休みかな。


家庭菜園をして一番感動したことは、収穫して数分後に口に入り、野菜そのものの味がしっかりとわかったということ。
収穫したてのきゅうりは‘つくつく’で、痛い。
洗って包丁を入れると、ん〜〜違うぞ!これは実際新鮮なきゅうりを切ってみないとわからない感覚。
そして口に入れると、きゅうりの味・・・すみません、、当たり前ですが、きゅうりの旨味がそのまま味わえる。これを娘は「きゅうりくさい」と表現するが、味噌をつけて一番ぽりぽり食べるのは娘である。
しばらくは新鮮な野菜たちが、食卓を賑やかせてくれるだろう♪
あさがおも、毎朝元気に咲いてくれる。
←昨日の朝7時過ぎに見たあさがお
これってこれから咲くんだよね。
ほかのみんなは、元気に咲いているのにもしかして「朝寝坊のあさがお?」
ふふっおけいも時々朝寝坊しちゃうので、何か親近感がわいちゃってアップしちゃいました。
じ〜〜っと見ていたら、花開く瞬間が見られたかも!
2007年07月19日
かくして土用丑の日、うなぎ受難の日となりにけり
と、言うお題で、本日お店ばたけの週刊ウンチクに、マダムのウンチクが
掲載されました。
ワインアドバイザー、“七尾湾のマダム櫻子”が、土用の丑について、
その意味や由来、うなぎの蒲焼きにあうワインをご紹介します。

どうぞ皆様ごらんくださいませ。
「週刊ウンチク」http://www.omisebatake-isico.com/untiku/20070719.html
掲載されている画像うなぎとワイン
元画像は↓ 「イメージプラス」の画像すると↓


素敵になってびっくり!演出するのも大切なお仕事。
学ぶことがたくさんあって大変だけれど楽しんで挑戦しよう!
2007年07月18日
くちなしの花
中越沖地震の被害にあわれた方へ心からお見舞い申し上げます。
おけいの高校時代の友人が新潟の長岡市に住んでいる。前の地震より揺れは強かったとのこと。折角復興してさあこれからというところに能登半島地震でも揺れ、極め付が今回・・・言葉もありません。
友人は、怪我はなく家も大丈夫だったようなので安心したけれど、食器類が割れたと言っていた。後片付けが大変なんだよね。断水もしているようだけど頑張って乗り切って欲しいと思う。
ぶどうを撮りに庭に出て地震にあったおけい。結局はぶどうは撮らずじまい。これはその前に撮ったくちなしの花。


社長が「くちなしの〜〜♪白い花〜〜〜♪」と、唄い出したのよ。年代がわかるなぁ。おけいもしっかり知っているけれど(笑)
おけいは、これがくちなしの花だと昨日初めて知った。
花言葉は「「私は幸せもの」とか「とてもうれしい」「幸福者」「清潔」「優雅」とのこと。
2007年07月17日
赤い雲
昨日の夕方7時過ぎ、よねちゃんが部屋の窓から見た赤い雲2本。
地震と関係あるのかなぁ〜と、心配するよねちゃん。
そういえば
朝市おばさんの7月15日のブログに赤い雲を見たって掲載してあって、翌日地震があったので、ちょっと心配?
何事も起こりませんように!
2007年07月16日
地震 7月17日
またあの恐怖が・・・
先ほど震源地が新潟である地震が起きた。能登は震度5。
お店の商品は震度5以上だと落ちますよと、言われていたが「もう来ないよね〜」と思い並べたのがマチガイだった。
先日の能登半島地震ほどではないが数本の被害。
今回は前回の教訓もあり母は、高級焼酎や日本酒の前に行って倒れるのを押さえていた。
おけいは今回もお店ではなく、庭でぶどうの写真を撮っていたのだ。地面がゆらゆら、ぐらぐら!舟に乗っているよう。前とは違った感じだけれど歩けない。「これも大きいぞ。長いぞ!」と、庭で1人揺れに身を任せていたのでありました。
とりあえず報告まで。新潟地方、また奥能登地方の皆さん、そしてまだ何も詳しいことはわからないが、被害を受けられた皆さんの無事をお祈りします。
さあ、後片付けに。商品も降ろそう。余震も心配だし。
店内いい臭いだわ〜〜〜
2007年07月15日
七尾 祇園祭 東の奉燈
7月の第二土曜日は祇園祭、地元七尾では「東の奉燈」が行われる。今年は昨夜7月14日に行われた。
大地主神社の例祭で、春は青柏祭の「でか山」、夏は祇園祭の「奉燈」と言われ同神社の氏子町から大小12基の各町内の奉燈が担ぎ出される。
奥能登ではキリコというが、七尾では奉燈と呼ぶ。
神様がお涼みに来られるとか。詳しくは「七尾祇園祭」こちらのホームページに書かれている。
主人の里が12の町内の一つ湊町1丁目なので、毎年お祭りに参加。
青柏祭と違った魅力がある夏の祭りである。
残念ながらおけいは参加できないが、見ているだけでも迫力・スリルがあって毎年おけいはとりこになっている。


大地主神社の仮宮に次々に奉納されお祓いを受ける。
仮宮で拝受された御幣を各奉燈にお供えした後、集合した奉燈は広場内を乱舞する。


次に「御立ち」。湊町広場から大地主神社(山王神社)へ列をなしての運行。奉燈運行路では奉燈を担ぐ若い衆や観客で大変な賑わい。
奉燈が神社境内に入ると境内にはかがり火がたかれ周りを再び乱舞する。今年はあいにくの雨模様となったが各町内無事に山王神社へ。

義姉はいつも手づくりの料理で、おけい家族はいつも‘およばれ’
19Lの樽ハイを設置して良かった。生ビールがその場で楽しめる。おいしい料理にビールを飲み親戚たちと和気藹々話をしながら、祭りをみて最高の夜でございました。
2007年07月14日
2007年07月12日
茶碗豆腐とジゴンダス・桃とソーテルヌ

昨夜今月のトップページに登場するワイン「ジゴンダス1995」を、開けて飲んだのだが、まあおいしい事!昨夜のメニューの一つ茶碗豆腐にびっくりするくらいマッチした。
カラシの香りとワインがあったのよね。
「ジゴンダス1995」の詳細はまたゆっくりとするとして。
フランス人になったおけいは食後にデザート&デザートワインが必要になってしまったのよ(笑)
昨夜は「桃」。皮をむいてみずみずしく果汁が滴り落ちる白桃様をおけいの口に。ジュワ〜と、ひと噛みであふれ出る白桃様。
その余韻が冷め切らぬうちに「ソーテルヌ」を。絶妙です。
この味わいは感動!未熟なおけいの表現力でお伝えできないのは罪だわ!
香りも味もお届けできないのは残念。でもおけいは大満足。
で、昨夜はご機嫌になってタイムリーにこの模様をブログにと、思い携帯で画像を送信して・・・そのまま夢の世界へ。
かろうじてその日のうちに目覚め後片付けをしてお風呂に入って寝たのでありました・・・。
2007年07月10日
和おんの湯 金沢
今日は金沢に用事があったので、娘のところに泊まった。娘も社会人となり3ヶ月が過ぎ少しずつは慣れてきたものの、毎日緊張しながら仕事しているので、疲れも溜まっている模様。
おけいも肩こりがひどいしお疲れモードなので、お風呂へ行くことに。
テルメ金沢はよく利用する。ルネスも近いところにあるが、歩いて2分のところに「和おんの湯」があることを発見。
早速昨晩「和おんの湯」初デビュー。
この「和おんの湯」有名らしくて、遠方からも来る人が多いらしい。昨晩は月曜日の夜ということもあって、いつもよりは少ない人だったのでゆっくりと入ることが出来た。
人口温泉だがなかなか気持ちが良かった。おけいは、ジェット法式でツボを刺激するジェットバスが気に入った。壺湯も面白かったし、漢方薬草サウナで汗を流してすっきり。全部で15種類あるようだが入れなかったところは次回のお楽しみ♪
確かに疲れはとれるので、最近こういう温泉が増えているよね〜。東京の温泉のように爆発しなきゃいいな〜なんて思いながら入っていたんだけど(苦笑)
大人1人600円。おけいおすすめです。
2007年07月07日
ちび招き猫 定番右手くん
前々から欲しかった「ちび招き猫 定番右手くん」
招き猫のちっちゃいの(身長6センチ)。これね〜魔よけのお守りなるとか。そして何と日本を代表する陶器・陶磁器の九谷焼!和座本舗さんで購入。




早速パソコンの前に鎮座していただきました。ネット注文たくさん来ないかなぁ〜
なんとも可愛くて毎日おしゃべりしちゃいそう(笑)
2007年07月06日
おけいの家庭菜園6
昨日おけい農園から2度目のお野菜を収穫した。
きゅうり1本、ピーマン1個、なす2本
きゅうりは元気に一本ずつ生ってくれる。もぎたての「つくつく」が何ともいい。今回も氷水にきゅうりを放って味噌でいただく
ピーマンは、張りがあって生き生きとしている。今回は天ぷらで。なんと実が厚い!一個を4等分して食べたのだが食べ応えがあった。
そしてなす・・・実はなすは思うように育たなかった。虫に壊れちゃっし、触ってみるとカチンカチン。
う〜んこれは・・・主人は素揚げのなすをしょうが醤油で食べるのが大好物なので、やってみたが・・・
揚げてもカチンカチンで、色も鮮やかな紫から黄土色へ・・・
きゅうり、なすは順調に育ってくれたのにナスはどうして?
母が帰ってきて「肥やし、やらんとダメかも」と。母は野菜を育てたことがないのにどうして知っているのかな?年の功かしら?
おけい「肥やし?買うてくるがん?」
母「まずは米のとぎ汁をやってみたら?」
と、いうことで今日からお米のとぎ汁をやることに。他に何かご存知の方がおられたら是非とも教えてくださいませ。
2007年07月03日
能登のうみ 発売
昨日松波酒造大江山若女将の聖子ちゃんが西田酒店へ営業に来られた。
その名は「能登のうみ」「のと珠姫 ノトマメヒメ」の企画商品(能登の物産展である「能登大納言小豆」を使ったお菓子を企画し、全国に能登をPRしようと活動している女性中心のグループ)

この「能登のうみ」が出来上がるまでの思いを熱く語っていった。頑張っている能登の皆さんの思いを代表して語る聖子ちゃん。おけいは聞きほれてしまいました。
売れるといいなぁ〜詳しくはこちら「能登のうみ」 松波酒造大江山若女将聖子ちゃんのコメントあり。


日本酒を2本、珠洲産天然ワカメをつけて風呂敷包みにしてある。
お酒は能都町・松波酒造の純米酒「能登内浦の酒 和海うみ」と、
輪島市・中島酒造の本醸造酒「能登外浦の酒 男海うみ」
どちらも冷酒でも燗でもOK!燗はぬる燗がおいしいかも。

ラベルを合わせると<能登半島>
とても綺麗に描かれている。
デザインは珠洲市の丹保聖山さん、書体は能都町の宮下珠月さん。
すべて能登の人の手で作られている。
風呂敷は一般流通価格が1500円もするものとか。環境問題にも考慮し繰り返し使える風呂敷は今まさに注目アイテム。
贈答品に最適!「能登のうみ」
税込み3150円
↓宣伝用パンフレットに詳しく書かれているのでご覧ください↓↓
能登半島がんばってます!!!
2007年07月02日
2007年07月01日
おけいの家庭菜園5
おけいの家庭菜園は順調です。なかなかアップできずにいた6月21日(大安)に初収穫のきゅうり。

自分で手塩をかけて(眺めていただけですが)育てたので、嬉しいものですね。
わが家では新鮮なきゅうりを貰ったら、氷水に切ったきゅうりを放ち味噌で食べる。きゅうりの甘味と味噌味が混ざり合って非常に美味しい!
娘たちも大好物!新鮮な野菜の味は、何よりの贅沢だと思う。



その後のおけい農園は、プランターがちょっと小さかったので、風に吹かれて倒れそうになって支柱を立てたり、大雨に打たれて折れそうになった茄子の枝を補強したり、もちろん農薬を使っていないので発生する虫退治をしたり・・・
手間がかかるし、買って食べたほうが安く上がるのでは?って言う人もいるけれど、野菜を育てる真似事をさせてもらって、多くの収穫がある。
今は、野菜たちに癒されながら楽しく成長を見守っているが、お仕事として農業をされている方の大変さもほんのちょっぴりわかったような・・・
自然相手なので、日照りが続いても大雨が続いても困るだろうなぁ〜。なんて・・・
おけいもまだまだ頑張ります!実のところこんなにもこもこ育ってちょっとびっくりで、でもなすも、ピーマンも順調に育っているようなので・・・ふふっ楽しみ♪


















