2007年08月
2007年08月31日
シャンパン&スパークリングワインの開け方
知っているようで知らない、シャンパン&スパークリングワインの開け方を、日本ソムリエ協会認定、ワインアドバイザーマダム櫻子が動画にてお教えします。
意外に簡単!これでおけいも開けられるかな〜
気をつけることは、
・飲む直前はワインは揺らさず静かにしておくこと。
・ワインは、冷やしておくこと。だけど冷蔵庫に入れっぱなしにしないこと。なぜなら白ワイン同様冷蔵庫に入れっぱは苦味が出てくる。お気をつけあそばせ。
マダム曰く、一番大切なことは
・怖がらないこと!まずは慣れること!だそうな。
手をコルクから離さなければ大丈夫!コルクが飛び出しても手のひらに受け止めれば大したことはない。手を離してコルクが遙かかなたに飛び出したほうがより危ない。怖がらずに手を離さないこと!
シャンパン、スパークリングワインはソムリエナイフもワイン抜きもいらないので、アウトドアなんかに持って行っても気軽に開けることができるのよね。
もしも泡が吹き出てきたらとめようがないので、すばやくコップに移し変えるか、抜けたコルクで蓋をして押さえ込むか、ハタマタあっけにとられて流れ出るのと見つめるだけか・・・なのよ(笑)
さあ!みんなで挑戦してみよう〜。
2007年08月30日
思いやりの心
自分自身が大変な時にでも人に優しくできるだろうか?思いやりの心で接することが出来るだろうか?
ここ数ヶ月の間に、そんな自分が大変な時にでも人様を気遣う気持ちがある人に出会って、感動しているおけいである。昨日もだ。
ブログで公表したらきっと恥ずかしがるだろうからあえて名前は言わないが、本当に教えられた。
おけいはキャパシティが小さいためすぐに何事でもいっぱいいっぱいになってしまう。
自分のことで精いっぱいになってしまう時に、他人様にことを考えたら余計にややこしくなった経験がある。
いっぱいいっぱいになった時には冷静になること、事に動じないよう自分を見つめることに心がけている。
が、おけいもあと数年で半世紀を生きることとなる。
出来るだけこの人たちに近づけるよう努力したいなって思ったのでありました。
2007年08月29日
第8回 マダム櫻子のワイン教室 その1
8月28日PM7:00〜西田酒店内にて、マダム櫻子のワイン教室が開催された。
西田酒店内で開くのは4ヶ月ぶり!教室のメンバーは皆さん待ちに待っていてくれたよう。
おさらいから始まってワインの紀元やぶどうの話、そして質問も飛び交って内容の濃い勉強会だった。
皆さんお待ちかねのティスティングは、久しぶりということもあってマダムは奮発してくれた。今回参加された方はラッキー♪♪
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<スパークリングワイン:クレマン・ダルザス・リーフレ> HPのトップでも紹介されている「クレマン・ダルザス・リーフレ」世界中で愛されるリーフレはこの夏のヒット商品。 おけいは家で飲んだことがあるが、本当に美味しくてまた飲めてラッキ〜〜♪ |
フルーティで、すっきりしていてまだ暑さが残る夜にピッタリ。飲みやすく甘さも感じられるが、甘さではなく果実味によって優しく甘く感じるので、決して後口に甘さは残らない。 この「リーフレ」は、全ての食材にあうので、食前酒にはピッタリだし、何せ泡もの。お祝い事などにはもってこい。 シャンパンとは違ったお味。これはぶどう品種が違うためであるとの事。詳しくはこちらから。 |
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<白ワイン:バーテン ヒューバー> ドイツの白ワイン。ピノブランを中心としている。 先ほど飲んだ「リーフレ」の80%が「ピノブラン」、「バーデン」は、100%「ピノブラン」で、使用しているぶどう品種が共通しているので違和感なく楽しめた。 |
シュワっとした爽やかな香り。す〜っとしている。 心地よい酸味があり、カラメルソースを食べた後に残るような軽い苦味がある。 甘くないけれどコクがある。 バルサミコであえたグリーンサラダとピッタリだった。 |
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<赤ワイン:シャトー・シャレ・ピトレ> ボルドーのグラーブ地区のワイン、ぶどうはメルロー、カベルネソーヴィニヨンなどの3〜4品種使用している。 とてもなめらかな口あたりとなっている。これを熟成というのか、上品でエレガントなワインだと思う。 1995年の響きがとてもいい。 |
ワインの色は、茶色がかった赤で、熟成が進んでいると思う。 ハーブの香りやピーマンとかを切った一瞬のシュワっとした香り。草とか革の香り。複雑で面白い。色々なモノが上がってくる。 スワリングをした後は、干した果物のようなちょっと甘い香りや、胡椒系のスパイシーな香りが強く上がってくる。香りだけでも充分堪能できる。 お味は、甘味・酸味・渋味がとても調和していて、どれか一つ強くあたるものがなく、まろやかだった。熟成というのは何ともエレガントなものだ。 |
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<赤ワイン:ジゴンダス> ローヌ地方のワイン。7月のHPのトップでも紹介 同じく1995年のワイン。こちらもグルナッシュ中心に数種のブレンドワイン。しかも蔵出し、そのせいか熟成はしているが、力強く、それでいて瑞々しい。 ボルドーとの違いは、使用ぶどうの種類が違うことが大きいと思うが、同じ1995年もののワインの対比がおもしろかった。 ボルドー派とローヌ派とはっきり分かれたが、正しくワインは、嗜好品。いい悪いではなく好みであるということが良くわかった。 因みにおけいはボルドー派 |
控えめな香り、ハーブの香り。 1分ほどのスワリング後は、強烈な土や草の香り。鉄っぽいような革製品の香り。 口に含むとさすが熟成ワインだけあってまろやか。最初に甘さを感じ、続いて酸味としっかりとした渋味の上がってくる。口の中に何か残るものがある。これって、タンニンなのかな? だけど口の中が渋味でシュワシュワはしない。 ラングルチーズ(下記参照)と、とても良くマッチしてどちらも更に美味しくなった。 |
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<デザートワイン:スメンティオ> イタリアワイン。イタリアの北部ピエモンテ州のワインで、軽く泡立つ甘口のデザートワイン。 スメンティオは、樹齢100年のモスカート(マスカット)を使用。 黄金色の液面で、キラキラしていてとても綺麗。そしてかすかに泡立っているのがわかる。この泡自体が心地よい酸味でもあり、甘いだけではないキレの良いさわやかなワインだと思う。 |
甘い香りの後、口に含んだ瞬間、はじけた!どうして?そうだ、微炭酸だった。おけいは何度もこのワインを飲んでいるのに今回初めて炭酸を認識した(汗) 甘いだけではなくスッキリしている。 本日は桃、干しぶどう(巨峰)、青カビチーズに蜂蜜とろ〜り。で、これらスィーツと、スメンティオが、あうてて、あうてて、 初参加の人で、青カビのチーズと果物や蜂蜜をあわせるとびっくりするほど美味しくなる経験をして「こんなん知らんかった!もうけた!」を連発。 なるほど〜おけいはこの手の食べ方が身についてきたけれど全く初めての方もたくさんいるのだろうね。美味しいことは広めなくっちゃ!これも私のお仕事ね。 |
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<モッツァレラとトマトのバジルサラダ> マダム特製である。今年は地震のせいで(笑)バジルの種を蒔きそびれたので、知り合いの某ドクターのお庭から拝借しちゃいました。やはりバジルの香りがないとしまらないのです。 モッツァレラは水牛のミルクのモッツァレラ・ディ・ブッファラで一番ミルキーなチーズだと思う。作り方は超簡単! |
<バルサミコとオリーブオイルあえサラダ> 簡単ですぐに出来る。お野菜をちぎって色々入れて塩コショウしてバルサミコかけて、オリーブオイルかけて混ぜて出来上がり! マダムはテーブルでいつも作ってくれま〜す♪塩コショウは最低限にして食べる時に自分で調合。足りなきゃパッパ! 塩コショウの容器は、マダムのフランス土産だよ〜。 |
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<ラングルチーズ> ウオッシュタイプのチーズで外側はオレンジがかった黄色。中はとってもとろ〜り!臭いがきつくて、まるで古漬けたくあんの臭い。この臭いに負けずに、口の中に入れてみるとこれがまた何とも臭いからは信じられない位美味いのだわ。 臭いで避けてしまっている人にはメチャもったいない。美味しい経験をして欲しい。一回食べたら気にならないんだよね〜この臭いが。 フランスパンにのせて食べると口の中にまろやかにとろけて、食べるてて食べるてて。 ヨーロッパの人が、パンとチーズとワインだけで充分よ!という意味が良くわかる。 |
<桃・干しぶどう(巨峰)・ロックフォール(青カビのチーズ)> デザートワインと最高の相性 食べ頃の桃があったので、今回は桃。果物の甘く煮たものでもジャムでもいいのだが、ともかく自然の甘味をもつ果実と、少々塩気を感じる青カビのチーズとこれがまた美味い! しかも、チーズに蜂蜜をかけて塩味を甘味で包み込むと、めちゃめちゃ青カビが好きになるのだ。 桃・蜂蜜・青カビ VS スメンティオ 試してごらんあそばせ!と、マダムはいつも言う。甘いワインと、甘い果物+塩気のチーズが出会うと不思議に甘さが消えてシャキッとしたうまみが残るのです。これは不思議!やってみないと食べてみないとわからない。 やってみたらばとりこになる!幸せの最終章。 本日はこれまで。 |
2007年08月27日
流し目豆腐 マサヒロ
ある夏の暑い日、スーパー「どんたく」で男性の視線を感じた。
「私を見つめるのは誰?」ドキドキしながら振り返る。
「誰もいないじゃん・・・」ふと商品が並ぶ平台の冷蔵ケースを見ると・・・


男前豆腐店の「マサヒロ」に見つめられていたのだ。
男性に見つめられるなんてはじめてかも!思わず買ってしまったおけい(笑)
中には「男」・・・お醤油をかけると浮かび上がった。早速「キリン・ザ・ゴールド」とともにいただく。
お味は・・・冷奴といえば「茶碗豆腐」が定番の七尾というかわが家では、馴染みのないお味。
絹ごし豆腐とゴマ豆腐がミックスしたような。でもちゅるんと口あたりよく食べれたよ。またね。マサヒロくん♪
2007年08月26日
2007年08月25日
珍しいお客様「神様トンボ」
昨日の夕方、あるお客様と一緒に珍しいお客様が入ってきた。
「黒いトンボ?」おけいは大はしゃぎで追っかけた。普通のトンボと違って蝶々のようにゆったりと飛んでいる。
お店のスタッフよねちゃんが、「神様トンボやよ」という。とまって羽を広げてとじた時、何かを拝んでいるようにみえるからだとか。
<とまった姿を動画で撮影。へんてこりんなところにとまったが、たしかにゆっくりと羽を広げて素早くとじる。
調べてみると「羽黒トンボ。別名神様トンボ」とのこと。
マダムは「お店の中にいると死んじゃうかもしれないから外に出してあげよう」と、優しく「お外はこっちだよ〜」と、言うがなかなか出て行ってくれない。
母が、買い物カゴを二つ持ってそっと神様トンボを捕まえて外に逃がしてくれた。
忙しかったお盆も過ぎ、静かになったお店に舞い込んできた素敵なお客様。
西田酒店のスタッフは、夏の疲れが出てきてちょっと活気がなくなってきていた。そんなところへ舞い込んで来てくれ幸せも運んできてくれたような。
「元気でね〜私たちも頑張るぞ!」と、声をかけたのでありました。
2007年08月23日
日本酒の種類
おけいが子供の頃、日本酒は特級酒、一級酒、二級酒とランク付けされていた。
戦前は、一級酒、二級酒だけっだとか。精米機が改良されて25%精米が出来るようになり、特級酒が出来た。これは画期的なことだそうな。
昔は、「お酒くだいね(ください)」と、お客様が来られたら「一級ですか?二級ですか?」と、尋ねていた。
お酒専用の袋(写真)があって、これに入れて配達したり、お客さんが持ってこられたりしていた。
先日、このお酒の袋を持ってお買い物に来られたお客さんがいらして懐かしくて写真を撮らせてもらった。
西田酒店では使い込んでしまって残念ながら今はない。
現在は一級酒、二級酒というランク付けはなくなり、本醸造、純米酒、吟醸酒となり、精米歩合、酒米の種類で名前も違ってきている。
酒蔵によって呼び名も違うので、おけいの頭は混乱することがある。
しっかり勉強しなければ・・・
2007年08月22日
いいPARK七尾 道の駅
七尾市庵町にもおけいのお気に入りの場所がある。おけいのお気に入りといっても海が多いのだが・・・
七尾の灘浦にある「いいPARK七尾 道の駅・いおり」からみた海。

運がよければ立山連峰も見える。立山が見えると翌日は雨、ともいう。なかなかチャンスが巡ってこないのだ。
「道の駅いおり」のソフトクリームがこれまた美味しいんだよね。
昨日は主人とプチデート。
道の駅いおりまでドライブをして、ソフトクリームを食べて帰ってきたのでありました。
2007年08月20日
噂の「姫どら」
珠洲に住む従兄が父のお墓参りに来てくれた。お土産を持ってきてくださったのだが、それが何とあの噂の「姫どら」ではありませんか!
それも日経新聞の切抜きを持って、従兄は一所懸命珠洲のPRをする。
日経新聞には、松波酒造の若女将聖子ちゃんが載っていて、実はおけいはよ〜く知っているのだわ♪
従兄と珠洲の話で盛り上がり、一所懸命珠洲の町おこしの為に頑張っている様子がよくわかる。
ややこしいが、従兄の姪っ子も聖子ちゃんが、活動している「のと珠姫」のメンバーなのだ。
珠洲の思いを熱く語る彼、彼女らにひきつけられたおけい。
やる気がご縁を生むのかも。
能登ブランドを全国に発信!いや世界にどんどん発信して欲しいと思う。
能登ブランド「能登のうみ」も好評発売中!ですぞ!
で、姫どらはあっさりと上品なお味でたいへん美味しくいただきました。
2007年08月19日
矢田新町の夏まつり
昨晩8月18日矢田新町会館の横の広場で、おけいが住んでいる矢田新町の夏まつりが開かれた。
毎年お盆前の土曜日に開かれるのだが、今年は市祭の「港まつり」と日が同じになったため日を変更したのだ。
お盆の終わったので人が集まるかな?と、心配されたけれど町の人たちはたくさん集まっていた。
子ども会のママ達は、おもちゃやくじ、おつまみを売る夜店係。
青年会の若者たちは、焼きそば、フランクフルトを焼いて生ビールを売る夜店係。
壮年会のパパ(?)たちは、盆踊り用のやぐらを作ったりちょうちんを飾ったり設営係。
婦人会のママ(?)たちは、盆踊りを率先して踊る係。
町内の皆が力を合わせて夏まつりを盛り上げる。盆踊り、カラオケ大会、よさこい観賞、ビンゴゲームなどで楽しい夏の夜を過ごした。
家に帰るとこおろぎの音色が聞こえ、もう秋の夜の気配。
夏の行事が一つずつ終わっていくと何か寂しいな・・・。
2007年08月18日
越冬ヌーヴォー
お盆に家族が揃った時に飲もうと思っていた取って置きのワイン。
その名は「越冬ヌーボー」
昨年11月の第3木曜日に解禁されたボジョレーヌーヴォーを取って置いたのだ。
マダムは「ヌーヴォーも熟成させると旨味がのってとても美味しくなるわよ。」と、いうので、いつもヌーヴォーを多めに購入している。
お花見の時と初夏に。そして今年はちょっと遅いがお盆にも。味が少しずつ変わっていくのが楽しめて面白い!お盆はタイムリミットでもあるのか色も鮮やかなルビー色から褐色がかっていたが、大丈夫!旨い!
軽く冷やして飲むと、暑い夏でも飲みやすく美味しい。
「こりゃ〜どんどんいけるなぁ〜ビールは腹いっぱいになるしこりゃいいわ〜」と。
恒例のしゃぶしゃぶパーティのお供には最高だった。
2007年08月17日
珠洲の自然を満喫
主人と私の父親は、二人とも珠洲出身である。それが縁で、私たちも23年前に結婚している。毎年お盆には両方のお里へお墓参りに行く。
子供たちが小さい頃はお墓参りの帰りキャンプをして楽しんでいた。奥能登には楽しめるキャンプ場がたくさんある。最近はご無沙汰だなぁ〜。昨日はキャンプはしなかったけれど能登の自然を満喫してきた。
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| 輪島 曽々木海岸 おけいのお気に入りの場所 | 波の音と澄みきった海が綺麗で動画で撮影 |
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| 珠洲 木ノ浦海岸 | 珠洲 川浦の海岸 |
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| 珠洲 大谷の山 この山を上に主人の里のお墓がありお参りする。 | 珠洲シーサイドで海を見ながら昼食 |
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| 珠洲市正院町飯塚 おけいの本家の前の田んぼ。 田園風景が何ともいえず心を癒す。 | 本家のワンちゃん「くま」 |
2007年08月15日
お盆
お盆は七尾の人口何倍になっているんだろう?毎年思うことである。
「若いもんらちが、くるもんでお布団干して掃除して、ごっぞぉーも作らなだめやし大変やわいね。」と、言いながらも嬉しそうに話をして、普段よりたくさんのお酒を購入してくれるお客さん。
県外ナンバーの車も増え七尾は活気付いている。
わが家も昨夜金沢で仕事している長女が帰り賑やかに!昨夜の夕食は全ていただき物。
「こぞくら」という出世魚(いずれはブリになる)をいただいた。結構成長して大きかったのでお刺身にしたら甘い!
近所のおばちゃんにゴーヤと冬瓜もいただいた。
ゴーヤは娘たちと一緒にゴーヤチャンプルを作った。苦味がビールとピッタンコ!
冬瓜はマダムに煮付けてもらった。つるつるののどごしがいい!胃腸の薬にもなるので夏の暑さで弱った胃腸にはGood!
新鮮なお魚やお野菜をいただけることに感謝!
ビールが一段と美味しい夜。そのあと娘とリーフレを飲んで・・・(写真はアップできずm(__)m))おいしいお酒を飲むために仕事しているかも(笑)
今朝はきちんと6時に起きたよ!さあ頑張ってお盆を乗り切ろう!
2007年08月13日
2007年08月12日
七尾港まつり
昨日8月11日七尾市にて港まつり(市祭)が開催された。
毎年7月20日もしくは海の日に行われていたが、今年は能登半島地震があったりや色々な関係で(詳しくはわからないが(^^ゞ)8月11日に変更された。
いつもは、前々夜ちょうちん行列(七尾の子供たち)があり、前夜は総踊り(七尾市民が七尾市の中心部を流れる御祓川(みそぎがわ)の湖畔を踊る)そして当日イベントをして夜は3日間の祭りのフィナーレを飾る花火大会となるのだが、今年は総踊りと花火大会が一緒になり2日間の祭りとなった。
古くから港町として栄えてきた七尾。この港まつりは七尾市民がこぞって盛り上がる祭りと言ってもいいだろう。
浴衣を着て総踊りに参加したいおけいだが、日程が変更されたため諦めた。主人や子供たちは出かけちゃって・・・最初家でビールを飲んでじっとしていたんだけど花火の音がすごくて、うずうずうず・・・結局は自転車で花火を見にいっちゃいました。
花火が上がる場所は七尾港、先日「おけいのお気に入りの場所」で紹介したところなので自転車で数分で行けるのだ。
慌てて飛び出したのでデジカメを忘れた!携帯の動画で撮ってみましたが・・・
2007年08月11日
夏は!スパークリングワイン
マダムが8月におすすめしているワインはスパークリングワイン「クレマン・ダルザス・リーフレ」
おけいはどちらかというと、発泡系のお酒つまりビールやシャンパンは得意ではない。が、暑い夏は美味しく感じるので飲んでいる。
毎日ビールもいいが、マダムおすすめのスパークリングワインとやらを飲んでみた。
グラスに注ぐと「シュワシュワシュワァ〜」これだけも涼しくなる。
口に含むとジュワ〜と果実味が広がる。
「お口の中がジューシー!でも後味すっきり!」
まさしく爽やかさとキレの良さ、旨味のバランスが気品のある味わいとなっている。
マダムに聞くと、シャンパーニュには使用されないぶどうの品種を使っているので、より果実味を感じるとの事。
ぶどうの栽培は、有機肥料とリュット・リゾネ(対処農薬栽培法)を実践。
害虫に襲われた時のみ必要な場所に必要量の薬剤を処方。
人間と同じように病気になったときだけ、お薬を飲みましょうね。というもの。
だから余計に美味しいのかも〜。
今日は長女の22歳のお誕生日。金沢で仕事なので今晩は一緒に祝うことが出来ないけれど、お盆に帰ったときに一緒に飲もうっと♪
2007年08月10日
「クレマン ダルザス リーフレ」アルザス産スパークリングワイン
暑い日が続きますね〜。今月マダムはスパークリングワインスパークリングワイン「クレマン・ダルザス・リーフレ」をおすすめしている。
ISICOさんの道場で習った画像編集に挑戦、夏の風物詩あさがおとシュワシュワシュワァ〜のスパークリングワインを合体!フォトショップエレメンツのぼかしを使ってみた。字体にレイヤースタイルの光彩を使用。

どうでしょうか?フォトショップエレメンツは奥が深い。使いこなせない機能がたくさんある。
Step2
<売上アップの技術を磨く!ネットショップ運営をワンランク上げるテクニック講座>
で写真撮影、画像加工などを教えてもらえるので楽しみにしている。
で、このスパークリングワインを飲んでおけいは目からうろこが落ちてしまったのよ。なぜかって?ワケはまた明日!
2007年08月09日
オレンジ色のトマト
マダムがお昼ご飯を作っているところにちょっとお邪魔したところ、赤いトマトの横にオレンジ色のものが・・・
「もう柿でとるがん?」
「これトマトねんよ」と、マダム。
信じられなくてつまみ食いをしたおけい。
「本当や!しっかりトマトの味やわ」
近所のおばちゃんにいただいたのだが、話によると苗から違っていたとか。
数日後またいただいたので切る前に写真を。
←柿のよう。
近所のおばちゃんからいただく野菜は、太陽の光をいっぱい浴びて育ち、畑から直送で来るので、とてもおいしい。
おけいはトマトが大好物、「トマトが赤くなると医者が青くなる」とも言われるように栄養価も高い。
おけい農園のミニトマトは今盛んで毎日3〜7個ほど収穫できるのだわ〜。
トマトを食べて暑い夏を乗り切ろう!!
2007年08月08日
2007年08月06日
がんばらんかいね能登
能登半島地震が起きたのは今年3月25日。あれから4ヶ月の月日が流れた。能登半島はたくさんに地域が被害を受けたが、特に輪島、門前、そして穴水がひどかったと思う。
そんな穴水でお寿し屋さんを経営している「幸寿し」橋本さん。地震でお店が全壊。しかし前向きに取り組み、地域に人たちを励ましながら穴水町の復興に力を注いでいた。
橋本さんから穴水町の復興ブログ「能登半島地震復興プロジェクト」というサイトをを立ち上げられたと、連絡をいただいた。

地震は怖かった。命があった喜びを感じながらも目の前の現実を受け止めるのに時間がかかった。特に穴水町は大変だったと思う。そんな中一所懸命に今を生きている様子がとてもよくわかるブログだ。
復興の様子、イベント情報も掲載される。能登半島が一つになって立ち上がる時!おけいも出来る限りのことをさせていただきたいと思う。
2007年08月05日
七尾市 石崎奉燈祭りPART2
昨日行われた石崎奉燈祭りは雨も上がり盛大に盛り上がったとか。
西田酒店の長男norisukeが配達に行った時に携帯で撮影(夜中2時ごろ)

おけいの娘もお友だちと見に行き
「行けなかったおかんの為に動画撮って来たよ。迫ってきたから怖かったわ〜」
と、スリル満点の動画を見せてくれた。
見るとやっぱり血が騒ぐおけいである。
クライマックスの乱舞競演をあしらった限定ボトルが今年も宝「JAPAN」から発売された。
お土産に最適!詳しくはこちらをクリックしてください。

2007年08月04日
七尾市 石崎奉燈祭
本日8月5日(8月第一土曜日)に七尾市石崎町で奉燈祭りが開催される。
能登のキリコ祭りの中でも一番豪快且つ勇壮華麗な祭りであると言われている。
昔は満月の夜に行われていたのでその年によって日が違っていた。
祭り好きのおけいは見に行きたくてうずうずしているのだがここ数年行ってない(涙)
祭り好きなくせに小心者なので、活気に満ち溢れた石崎の奉燈祭りに1人で出かけられないのだ。
つまり連れがいないと怖くていけない。情けない話だけど。
祭りに係わる人たちは真剣そのもの。神事であるから当たり前。お祭りを見る側にもルールがあると思うので知らないとドギマギしてしまうのである。
今年は雨模様かな・・・晴れるといいなと願うおけいです。
2007年08月03日
2007年08月02日
スタッフ晶子さん誕生日
あっという間に時は過ぎるのよね。
おけいの母であり(有)西田酒店のスタッフ晶子さんが、三つのお日様に照らされているような暑い本日、めでたく68歳のお誕生日を迎えることが出来た。
ついこの間ブログに67歳のお誕生日〜〜って載せたような・・・
「いつまでもあると思うな親と金」じゃないけれど、大切にしないとなぁ〜。
仕事も一緒だし家に帰っても一緒なので、衝突する事件が良く起こる。こちらが折れればすんなり事が進むことは良〜くわかっているのだが、納得いかないことはどうしても言い返してしまう。
「親の意見となすの花は、千に(万に?)一つの無駄はない」ともいうし・・・
昔の人はうまく言ったものね。本当にその通りだから出来るだけ素直な子になる努力をしよう!
う〜んこれはホームページを作成する仕事より難しいかもしれない。
素直になったら安心しちゃって父の元へ逝っちゃっても困るしね。ほどほどに心配もかけようか(笑)なんて。
照れくさいので、ブログでコメント。
お母さんお誕生日おめでとうございます。これからも明るく元気でお仕事してくださいませ。これからは出来るだけ親孝行に心がけますね。
2007年08月01日
暑い日はやっぱりビール
8月に入りやっと夏らしい日が。夏はやっぱり暑くなくっちゃ!
普段はあまりビールを飲まないおけいでも暑い日に飲むビールは最高においしいと思う。ビールをおいしく飲むために仕事をしているかも。
ビールもここ数年の間に種類が増えたので、色々と楽しんで飲んでいる。
昨日はエビスのTHE HOPとザ・プレミアムの黒を飲んでみた。
エビスのTHE HOP緑缶は飲みやすくておけいのお気に入り。
実はすすめてくれたのは22歳の娘である。飲みやすいので若い子達に人気かも。
ザ・プレミアムの黒は、注ぐと真っ黒だが、まろやかで甘く感じる。これも飲みやすい。
最近モルツ系にはまっているおけいである。
昨日は焼肉・・・2本じゃ足りなかったなぁ〜。
















が、ちょっと夏の疲れも出てきたのかお疲れモードに。












