2007年11月
2007年11月30日
ネットショップの文章(ライティング)
11月28日に第5回お店ばたけネットショップステップアップ講座が行われた。講師は北村錬充氏。
とても優しい口調でわかりやすく丁寧に講義してくださった。
文章を書くのは苦手で国語は大嫌いだったおけいだが、北村講師の講義を聴いていると何だか出来そうな気がしてきた。
まずは商品のページを作ってみよう。前のものにプラスしてもいいが新しい商品をどんどん作っていくほうがやる気が出るとのこと。そうかもしれない。
マダムからワインや日本酒の特徴・売り・ストーリーをヒアリングしてテキストで書けるだけ書いてみよう。今までこのブログにもたくさん載せてきたのでそれをまとめてホープページに書き込もう。
知っているようで知らなかったことがたくさんあった文章ライティングのテクニック。
写真の撮り方は第3回で習ったので、それも実践して。
全5回通して受講できてとても良かった。
明日から12月実店舗も忙しくなってくる(多分(笑))が、忘れないうちに頑張って実践しよう!
2007年11月29日
大江山女将テレビ生出演
大江山の女将金七聖子ちゃんがテレビに生出演するとのこと。彼女は今TVやラジオに大活躍中!
間に合った!お店にある小型TVでしか観れなかったけれど綺麗に映ってたよ、聖子ちゃん。
能登丼の説明をしてました。
美味しそうでしたね。是非とも食べに行きたいなって思っちゃいました。
皆さん能登丼食べに行きましょう。明日12月1日から食べれます。能登は頑張ってます!
2007年11月27日
能登ワインさんを訪ねて・・・ずっこけ珍道中!
穴水の話題はまだまだ続きます。幸寿しさんを後にして次に目指すは「能登ワイン」
6月に町内の婦人会の旅行で「能登ワイン」へ行かせてもらった。その時にもマダムから能登ワインさんへ口ぞえしてもらい「是非とも畑を見せてやってください。」と、マイクロバスでうねうね~本当に車が交叉できないほどの道を走り畑につれていってもらった。説明してくれた能登ワインの方が「たくさんワイン飲ませてくれという人ばかりなのに畑を見せてくれという人は珍しい。」と言われた。この6月の畑を見ていたことが、今回の訪問のものすごく良い伏線になった。
なんとマダムは「能登ワイン」さんを訪ねるのは初めてだったが、マダムもあちこちの畑を見ているので、能登ワインさんと話は弾む弾む。能登ワインさんの店内でも、外でも話し出したら止まらない。が、聞いていてとても勉強になった。
今年の天気の話にもなり、サンジョベーゼ(赤ワイン用ぶどう品種)が、遅霜にあい、昨年の半分の収量しかない事などを話していた。自然は計算通りにはいかないようね。地震といい霜害といい自然相手のお仕事は大変だ。
二人が見ているのは生食用のぶどうの樹のハウス。大人には試飲用のワイン。子供にはもぎ立てのぶどうの実。何と気のついたぁ〜。マダムは建物の周りにもっともっとぶどうの樹を植えて、らしい雰囲気を出しましょうよと、話していた。
それから車で、3キロほど離れた畑へ。ここで迷いに迷った(実はワイナリーに行くときも迷った)
余談だけど、道に何度も迷った時、かつて私の記憶が不確かで、右左を決める時に「どっかこの辺」とか、「そういえば見た事あるような景色」とかを連発し、ドライバーの主人が、「お前なぁ〜前に来たんやろ!?」と、語気がだんだん荒くなった。
もし二人だけなら・・・大喧嘩になっていただろうが、マダムの「まあまあまあ〜」が何回も登場し、見苦しい夫婦喧嘩にならずにすんだのだ。マダムがいてくれて本当に助かった!!!

私の記憶の道というのは、大きな道路に面したぶどう畑の横から畑に沿って奥の方に続く道。
私は、「今度こそ大丈夫や!行ってみんか。多分この奥にあると思うよ」
すれ違いのできない道に主人は、「え〜〜〜バックで戻られるとこまでやぞ!」と、言われ数メートル走った瞬間ついに私の記憶は一致した。
北海道を思わせるかのような広大な敷地にお目当てのぶどう畑があったのだ〜〜〜〜!あれは夢ではなかったのだ。ヨカッタァ〜。
さて、ここからマダムの話。
ぶどうの樹が落葉して、更に寒くなるとぶどうの樹は休眠状態に入る。そして、12月~2月頃までの冬の間に来年のぶどうの樹の枝をどのように成長させるかを見越して、余分な枝を剪定する。これがとても大事な作業になり、来年のぶどうの樹の設計図ともいえる。
そして3月になり、暖かな日が続き、日中の気温が10度ぐらいの日が一週間から10日ほど続くと、ぶどうの樹がスイッチオンとなり、仮死状態から命を芽吹かせる

具体的に言うと、土中から水を吸い上げ、樹の隅々まで水を行き渡らせ植物の成長の営みを始めるのだ。
この時季剪定された枝の先からぽとり、ぽとりと吸い上げられた水が落ちて、新しい一年のぶどうのライフサイクルの始まりを見せてくれる。
ちなみにこのポトリポトリの水はとても養分があり、女性にとっては最高の化粧水になるそうな。話だけで私は使ったことはない。残念!
さてさて、コチラは6月の能登ワインの畑で撮った写真。ちょうどぶどうが開花する直前。葉っぱも見事に広がり、一部ぶどうの開花が見られるところもある。本当に小さな花なのでわかりづらいけれど白っぽい花が開いていた。
マダムは一房で、上から下まで同じ日に開花すれば実っていくスタートが同じになるわけで、摘み取る時の糖度とかその他の成長具合が、同じレベルで仕上がる。
が、開花が何回かに分かれたら(そういうケースの方が多い)摘み取り時のぶどうの外見は同じように見えても実の成分が異なり、しっかりと熟しているぶどうかどうかの判断が、とても重要になり、畑でのぶどうの選別がワイン造りの一番大事なポイントにもなる。
そういえば岩の原さんへ行った時に畑でぶどうをもぎ取り、口にした。上の方と下の方では甘さも違い、また日当たりの良い面のぶどうとその裏側とでも甘さが違っていたのを思い出した。畑でぶどうがどんな状態にあるのかでぶどうの質が違うということが、当たり前のことだが、改めて認識した。自然はすごい!その自然の恵みをワインする人々に脱帽。「あんたは偉い!」ってマダムはいつも言ってるなぁ~。

←これらは丈も低いけれど、これからどんどん伸びてそしてつるが線に絡まり上に伸びていく。
まだまだ若い樹なので、どんどん花や実をつけていき、実がたくさんつきすぎると水っぽいぶどうになるので、これから不必要な芽は、摘み取っていかなければならない。これからの摘芽はとても大事な仕事になる。
マダムはいつも良いワインは良いぶどうからというが、本当にぶどうありき!だと感じた。実を収穫して、ワインにして、終わるということではなく、これからの寒い冬の間にとても重要な仕事を畑でしなければならないということが良くわかった。
愛情込めて育てていることも良くわかった。
またマダムは「折角ワイナリーに行くのならお土産買うばかりじゃなくて畑を見なさい」と、しょっちゅういうが、確かに畑を見て感じることが多かった。
9月に訪ねた岩の原さんとも全然違う。畑を見てその違いが今やっとわかった(マダムに指摘されたのよ)いや~~本当に勉強になった一日だった。
岩の原さんのように穴水の「能登ワイン」さんのぶどう畑もしっかり育ち、さらにさらに良いぶどう、良いワインが造られることを心から願います。
マダムが言うには、ぶどうを育て、良いワインを造るには、ぶどうの樹の成長を待たなければならない。能登ワインさんはまだ7年ほど。これからもずっとあたたかく見守り応援してあげたい。能登にワインを根付かせるためにもこのワイン造りのロマンを共に共感して子供の成長を見守る親の心のように応援して下さることを切にお願いいたします。
2007年11月26日
幸寿しさんで至福の時
先日勤労感謝の日に幸寿しさんで至福の時を過ごした。写真を撮る間もなくお口に入っちゃったものもあるのでほんの一部をアップしちゃいます。

幸寿しさんの娘有子ちゃんおすすめの「能登牛」のお寿し。お寿しやさんでいきなり「牛」を注文したおけい。
お肉としょうがと寿し飯がバランスよくマッチして、うんこれはいける♪

イカは柔らかいし、アジはキトキト。
こんなにたくさん赤貝がのっているお寿しは初めて。
そして!珍味「からすみ」ががでてきた〜〜〜〜
主人が、「こんなまいもんでて、ここで酒飲まんかったらずっと後悔すっぞ。飲んでいいわいや」と、七尾弁でありますが、飲む許可が出たので飲んじゃいました。

これ〜〜〜スズキの白子。
まったりと口の中でとろけて、熱燗に最高!
写真撮れなかったけれどアナゴも口の中でとろけちゃいました。


↑なかなか口に入ることが出来ないもの。今なら幸寿しさんへ行けばいただけるかも。

そしてこれ!おけい一押し商品。
卵焼き。その名のとおり卵焼き。
この卵焼き、ほんのり甘くてたまごの味がお口の中にふわ〜っと広がり、何かとっても幸せな気分になったの。
女将の弥栄子さんが、毎日心を込めて焼いているとか。何層にもなっていてじっくりじっくり焼くとのこと。あわてたり、焦ったりしちゃったら上手く焼けないんだろうなぁ〜。ネットでも注文できますよ。手間隙かけてこのお値段も驚き!
楽しくおいしい時間を過ごすことができて本当に感謝している。
お店ばたけの大先輩に感謝である。
2007年11月25日
マダム櫻子、限定手取川販売に説明会と懇親会に参加
昨日、限定手取川販売にあたっての説明会が行われるとのことで、マダム櫻子は吉田酒造さんへ。デジカメを持っていったのだが、どちらかというとメカオンチのマダム。うまく撮れるかおけいはちょっと不安だったが、うまく撮れていたのでほっ。
以下マダムのコメント
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|---|---|
| パストライザーの過熱工程。70度の熱水シャワーの下を通って加熱される。 | 加熱の後、70度のものを30度に急速冷却のブースに向かうところ。 |
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| これより30度冷却開始。潜り抜けたらラベル貼り。右の写真のラインの奥の方で、ぺったんこぺったんこと自動的に表も裏も貼られる。あら理屈なぁ~と感激した。(マダムは、こんな劇的変化のある作業をとても喜ぶのよね(笑)) |
全ての工程が終わって、ケースに収めるのは、全て手動であった。いっぱいになったケースを積み重ねるのも手動であった。
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以前の火入れの場合どうしても70度のものを30度にもってくるのには時間がかかり(2~3日はかかったそう)しかも、熱処理後のビンを素手で触ることなどもできなかったそうで、風味の問題を考えた場合今の機械の70度から30度にわずか数分の工程でおさまるのは素晴らしいことだと思う。 このパストライザー導入により、手取川の飲み口のキレの良さ、品の良さがますます冴え渡り、持続も長いと思う。 ただし、ビンの再利用ということを考えた場合とてもリスクが高い。なぜならばガラスを熱湯から急速冷却すれば破損の危険が隣り合わせ。そこらへんも聞いてみると新品のビンが必要条件で最大譲歩して点検済みの一回のみの再利用。隠れた傷や亀裂が合った場合パキ~~ン!危険性が高いなーと、思った。 | |
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| 自動洗米機で処理され、明日蒸し器に入るお米の団体。 | 麹室の中の一日目の麹。「おこわ」みたいな。食べてないので何ともいえないけれど見た目もちもち感。何重にもくるまれた中で麹菌が繁殖するよう温度を保たれている。 |
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ツキハゼ麹。 |
手取川の山廃純米のもろみ。 お酒は生きている。正しく出来たて。すごく濃厚で、お米のヨーグルトの強烈リッチなお酒です。酸が強いので、こればかり飲んでいると歯が解けてくると思うが、一度は体験させてあげたい味わい。 |
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| 吉田蔵の麹室。 吉田酒造には三箇所麹室があり、酒質によって使い分けておいでる。どの部屋も清潔第一!私は新生児室をついつい思い出してしまう。 |
安吉町に唯一ある料理屋さん(笑)の2F.おかみは隆一さんの小学校の同級生。そこで杜氏さんたちとの懇親会。料理も美味しく、新しい吉田蔵の純米大吟や純米吟醸をがばがばいただきました。先週病院の検査が終わっててよかったぁ〜〜。 |
吉田蔵の純米大吟・純米吟醸の酒質の素晴らしさの要因として、山田錦を使いそのお米も生産者の顔が見える形で、充分吟味をしていることが1つ。
自動洗米機を導入したことにより、従来よりも米糠が、しっかり落ち、酒質に綺麗な酸味とキレが今まで以上に出てきていると思う。
また、使用酵母も金沢酵母にこだわり、米本来の旨味と香りを重視し、華やかで、強すぎる吟醸香よりも幾分抑え気味に大人しい香りにこだわっている。
そして、お酒の瓶詰めのときにパストライザーを導入した事により、火入れ後に風味がそこなわれないように改めた点。そのパストライザーなるものが、吉田さんの酒質の説明の文章による急速加熱急速冷却の言葉から来るイメージと理解が、現物を見てはっきりくっきりわかりました。
酒造りの最初と最後にハイテクを導入しながら従来の造りの大事な勘所は、杜氏さんの掌(たなごころ)にあり、この杜氏さんがまた酒造りが大好きで、正直で、大らかで、社長の隆一さんの誠実さとあいまって何ともいえないほのぼのとした穏やかな空気が醸されるのです。ものづくりにとって一番大事なのは、係わる人々の和。その事を痛切に感じたひと時でした。
以上マダム櫻子でした。
2007年11月24日
能登は穴水の「幸寿し」さんへ
昨日、マダムと主人と3人で能登は穴水の「幸寿し」さんへ行ってきました。
前々から行きたい!行きたい!と願っていたのですが昨日やっと叶った〜(涙)
口の中でとろけるようなお寿しをいただきながら、大将の愉快で楽しいそして大変タメになるお話を聞かせていただいた。
奥様の弥栄子さんと娘の有子ちゃんとお話したかったけど、何せお昼時。今度またゆっくりお邪魔しま~す♪

とてもとても楽しい時間を有難うございました。ちなみにカメラマンは主人。
おなかもいっぱいになって、とても気分良くなった。うまいお寿しと普段は口に出来ないもの・・・ふふふっ・・・後日アップしますのでお楽しみに!
このあと能登ワインへも行ってきたので、これまた後日で〜す。
充実したおけいの休日でした。
2007年11月22日
マダム櫻子ワイン教室 第10回
11月20日7:00〜当店内で、ワイン教室を開催。この日で10回目を迎えた。ワイン好きなSさんとHさんが講座を開いて欲しいと言われ開催させてもらった。マダムの都合で開催日は不定期ながらも一年半続いている。お二人のお声掛けから最初の頃は5~6人だったのが、今ではメンバーは15人ほど。ワインに興味を持ってくれる人が増えたことがマダムはとても嬉しいようだ。
この日も快調に話し出し・・・
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| 皆さん熱心に聴講してくださる。初めての参加者の方が多くておさらいだったが、数回聞いておけいはやっと理解できるので、おさらいはいい!歴史の勉強にもなるのよね。 | マダムが次のワインを・・・皆さん楽しそうにお話をされながら次のワインをワクワクして待つ。 |
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スパークリングワイン:ロジャー・グラート・ブリュット スペイン産の発泡性ワイン。辛口ですっきり。結構皆さんもすいすい飲んでたわ〜。チーズは勿論サラダにもとても良くあってたっぷり飲んじゃいました。マダムが言うには、発泡性のワインは、どんな料理にも合うのでとっても便利とのこと。 |
ボジョレーヴィラージュヌーヴォー:ドメーヌ・ビュイロン この日を待ってました!やっと出会えた今年のヌーヴォー。う〜んとても綺麗なルビー色。今年のヌーヴォーはぶどうの収穫が少し早く8月の半ば過ぎには始まっていたようで、順番に行くと発酵槽のの中での浸漬期間(ぶどうの種と皮かとかが、ワインと一緒にいる時間)がいつもの年より長かったとか。 私はヌーヴォーなんだけれど普通のワインのようにしっかりとタンニンを感じた。これだったら来年の春に飲んだらもっと美味しいと思う。 |
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赤ワイン:コート・ド・ブルイィ・シャトー・ティヴァン2001 同じボジョレーのワインの比較ティスティング。色の違いがはっきりわかる。茶褐色。まったりとして口の中に突き刺さるような強い要素がなく、すべて丸みを帯びて非常に上品な味わい。 熟成したワインのお味がしっかりわかった。 |
赤ワイン:ラ・ジェルラ1997 イタリアの熟成ワイン。2002年にマダムはこのワイナリーに行っている。トスカーナのぶどう畑の写真をいっぱい撮ってきたが、マダムがしびれて仕入れたワイン。10年熟成するとこんなんになるの!とまあ、初参加の方々は驚きの様子。上品で少し甘さを感じるが、とてもしっかりとしている。 1997年のイタリアもぶどうの出来がとても良かった年。おけいはこの味にはまってしまった!!! |
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デザートワイン:ミュスカ・ド・リブサルト ラングドックルーション地方のワイン。スッキリとした甘さを感じたワインだった。ロックフォールチーズをのせた柿やラフランスと鳥肌が立つくらい美味しかった♪ 果物を単独に食べて飲んでも美味しいが、青カビチーズを加えることによって甘さがシャンとした。これって、わかってもらえるかなぁ〜 |
赤ワインの色の違い。 右のヌーヴォーはとても綺麗なルビー色。香りもマセラシオンされたことにより、甘酸っぱい苺の香りがする。ボジョレーに使われているぶどう品種のガメイの香りがこの苺だと思っている人が、いっぱいいると思うが、実は大きな間違いなのだ。ヌーヴォーではないボジョレーのガメイの香りには苺の香りなどはなかった。その事も確認した。 |
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| 今回マダムがパッパって作っちゃったものは、バルサミコとオリーブオイルで味付けたサラダと台所に白菜と蕪がたくさんあったとのことで、ベーコンを一緒に炒めてクリーム煮を作ってくれた。 | これはおけいのお気に入り。デザートワインとブルーチーズそしてフルーツ。毎回感動しているおけい。至福の時♪ |
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| 本日のワイン完売・・・ |
講座終了後マダムのワインセラーでこれまた盛り上がっていた。 |
皆さまお疲れ様でした。いい顔してますねぇ~。
なおこのブログと通してお知り合いになったももたろうさんが今回初めて参加してくださり、ブログにアップしてくださっている。有難うございますこれかも末永くよろしくお願いします。

2007年11月21日
2007年11月19日
ラングドックワイン
ラングドックワインと和食のコラボレーションの紹介です。
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果実味が豊かで自然な甘味がある。 |
とても上品で柔らかくすっきりしている |
とても骨格がしっかりとした辛口の白ワイン |
力強くタンニンにしっかりとした深みのある味わい。ラベルが面白い。 |
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とてもエレガントなワイン |
とても濃いがなめらかなタンニンと重圧で深みのある味わい。このワインを飲んだ瞬間歓声が・・・
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ぶどうの持つ天然の甘味をいかしたワイン。熟成されているのでまったりとして果物や青カビのチーズにピッタンコ |
ラングドックワインと和食のコラボレーション(和ダイニングやおきのお料理)
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|---|---|---|---|
| 先付:豚しゃぶ・かぶらの醤油ダレ | 前菜:ボイル海老・ほうれん草の味噌ダレ・スモークサーモン・すじこ粕漬 | 造り:カルパッチョ(鮪・鯛・オニオン・分けねぎ) | 酢の物:カニ・粒貝・蛸・胡瓜・若布・酢みそ |
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| 椀物:銀杏真丈・松茸・三つ葉・鶏肉と石鯛のすり身 | 焼き物:鰤・柚奄漬・はじかみ | 揚げ物:さよりの野菜巻き・ししとう・レモン・塩 | 食事・デザート:パン・ロックフォールチーズ・柿 |
ラングドックセミナーの様子はコチラから。
2007年11月16日
ドメーヌ・デュ・ビュイロン ボジョレーヴィラージュ・ヌーボー2007
昨日ヌーヴォーが解禁しましたが、皆さま飲まれましたか?
おけいは量り売りのヌーヴォーを少しなめて終わっちゃいました。夜はずっと予定があるので、20日にじっくり飲む予定。
今年のマダム櫻子本命のボジョレーヴィラージュ・ヌーボー「ドメーヌ・デュ・ビュイロン」は、とてもいい出来だとか。
マダムの話によるとグラスに注いだ瞬間ヌーヴォーにしてはちょっと硬い感じがしたので、もう一度それをグラスに注ぐとあら不思議。ふわ〜とした香りが漂い全然感じが違ったそうな。
お酒に弱い方には翌日の方がおいしく感じられる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
無ろ過なので、オリが出ていたり本当に自然派の畑とぶどうに正直なワインなのです。
2007年11月15日
ボジョレーヴィラージュ・ヌーボー解禁日
本日11月15日第3木曜日。ボジョレー・ヌーボー解禁日。
マダムおすすめのボジョレーヴィラージュ・ヌーボーが店頭に並ぶ。予約のお客様が来られたり、配達したり、おかげさまで朝から賑やかである。
さて、恒例の15L樽を抜栓して瓶詰めをした。あ〜〜いい香り。フレッシュな香りが店内を漂う。とても綺麗なルビー色。早速昨日習ってきたことを実践してヌーボ撮影。白ワインの実践方法だが、赤ワインでもヌーボーは、透き通るような綺麗な色をしているのでやってみた。


撮影場所に持っていくことが本日は不可能だったため、バックに太陽の光を利用して撮影。右は露出補正が0。左は露出補正+2。どちらも今朝15Lの樽を抜栓して瓶詰めしたばかりのほやほやヌーヴォーである。
今度はきちんと撮影場所でするか、トレーシングペーパーを買ってきて余計なものがビンに写らないようにしないと。
抜栓の様子は動画でアップしてみたので、ご覧くださいませ。
2007年11月14日
ネットショップの写真撮影
2007年11月11日
100円回転寿司「おみごと亭」
西田酒店は大能醤油を販売している。蔵元の上村さんが9月下旬に野々市町にお店をオープンされた。その名は、
100円すし「おみごと亭」
100円ショップ「スマイルこぶたちゃん」
「おみごと亭」のお寿司全皿100円ということで、これは行かなくちゃ!と、9月下旬からそわそわしていたのだ。10月31日にお店ばたけの道場があったので早めに七尾を出発してようやく行ってくることが出来た。
店内に入ると「いらっしゃいませ〜」と、笑顔が素敵な店員さんが迎えてくれた。心和みますねぇ〜。
実は、回転ずしは行ったことがあるものの最近はパネルタッチで注文するとのこと。おけいはちょっと不安だったのだ。
お店ばたけの広瀬ドクターがブログでこのお店の記事を載せてくださっていたので、事前にチェックしてから行けたので助かったけれど。
ほ〜これがパネルタッチか。ピッ!ピッ!あれれ??戻る時はどうするんだろ?と思った瞬間、先ほど笑顔で迎えてくれた定員さんが丁度後ろにいてとても丁寧に教えてくれた。
一度要領を覚えれば簡単だが、最初は不安なんだよね。助かりましたm(__)m
何とかパネルタッチで注文。すると新幹線に乗ってお寿司がやってくる。「きゃ〜すごい!」と、思わず叫んでしまった。
これで100円というネタを食べることが出来これまたすご〜い!
お醤油は勿論「加味好しょうゆ」素材の旨味が引き出されてお寿司がより美味しくなるお醤油なのだ。
いろんな種類を食べたいなーと思い、もう一度パネルタッチを見てみると「おすすめ一貫にぎり」があるではありませんか。これは女性は喜ぶかも。
おすすめの汁物にも魅力あったけれど道場の時間に間に合わないのでタイムアウト。
←これおけいのお気に入り
12:00前にお店に入ったが、帰るころはたくさんの人が入っていた。人気あるんだなぁ〜。
お会計をしてみてこれまたびっくり!思わず二人分払っちゃいました(笑)
お隣には100円ショップ「スマイルこぶたちゃん」があり、そこは奥様が経営されている。寄りたかったが時間がなくて・・・
今度また道場の前に寄ってみよっと。
←地図はこちら
御経塚サティの近く(あくまで七尾を基準と考えて(笑))
おけいさん、金沢へ行く目的は何ですか?と、叱られそうですね(笑)
2007年11月09日
Premiere Elements4(プレミアエレメンツ)
お店ばたけでは、ネットショップステップアップ講座が開催され、おけいは10月31日から開催している「Step2」全5回を受講。
11月6日に第2回を受講。能登海浜道路を通って七尾へ帰る途中丁度日本海に夕日が沈むのをとらえた。
雲がかかっていたりお天気が悪かったりすることが多いのだが、タイミングが良かったので動画撮影。
手振れがひどくてすみませんm(__)m
林ドクターおすすめのPremiere Elements4(プレミアエレメンツ)を購入したので使ってみた。簡単にYouTubeにアップできるし、文字も入力できる。
好きな場面だけを取り込んで編集したり、バックに音楽やナレーションも入れたり出来るのだが、まだまだそこまでは使いこなせない。
が、なかなか楽しく仕事が出来るかも。ちょっと頑張ってみよう!!
2007年11月08日
2007年11月06日
ご縁って不思議!
能登・金沢の旅行を企画していたSさん。ネットで色々と情報を検索していたときに私のブログにたどり着いたとか。
その記事は居酒屋「つきのや」で、飲んで食べてとても楽しい時を過ごしていたもの。
私は、日本酒は手取川の金賞受賞酒を飲み「あ〜至福のとき♪」とまあそれはご機嫌なブログ記事だった。
なんとSさんその記事を読んで「つきのや」へ行きたい!と思ったらしく、コメントいただいたりメール交換したりして先日七尾へ来られた。
数回のメール仲間と初めて出逢い意気投合して「つきのや」で盛り上がる。
つきのやのママはSさんと同い年ということでこれまた盛り上がる。
Sさんは東京在住だが、お里は岩手県の宮古市。七尾市と似ているとのことでこれまた意気投合したのかもしれない。
先日は32年ぶりの再会をし感動したばかり。
世の中のご縁って本当に不思議だなって感じちゃいました。
Sさん楽しい時間を有難う♪
2007年11月05日
32年ぶりの再会
中学校2年生の時に転校してきて、高校1年生の時に転校していった友だち「うえもっち(ニックネーム)」
中学3年生の時同じクラスになり、席も近く仲良しになり、授業中先生の目を盗んではお便り交換していた。
夏にはうえもっちのお母さんに同行してもらい友達8人でキャンプした。
秋には修学旅行があり、寝食をともにして朝まで語り明かしていた。
この頃も受験というものがあって、一応勉強もしていたのよ。頭が良かったうえもっちによく教えてもらったなぁ〜。
↑これは、おけいが中学卒業式に撮った写真。はは〜若かったなぁ〜。
青春時代の一番濃い時代をともに過ごしたうえもっち。
彼女は七尾に2年半しかいなかったのに、とても深い思い出があるという。それは家族も同じで、昨日大阪より、お父さん、お母さん、弟さんと一緒に七尾へ来られたのだ。
32年ぶりの感動の再会!
中学時代のタイムスリップ。
お父さん、お母さんの話では、七尾って自然に恵まれ、お魚が新鮮でお美味しくて、人がとても優しかった所だといってくれた。だからほんの2年半しかいなかったのに、どうしても来たい場所だったと言って今回旅行を計画されたそうな。
嬉しいねぇ〜七尾っていいところなんだ。
あっという間に時は過ぎた。来年もきてほしいなぁ・・・
2007年11月03日
文化の日
今日は文化の日。お天気が良くて良かったわ〜。七尾市内ではイベントをしているところが多いから。
昔文化の日は明治節と呼んでいた。
母が子供の頃、この日は綺麗な着物を来て街を歩いている人が多かったとか。昔は年に数回の楽しみだったのかな〜。
七尾市の一本杉通りでは香具師(やし、小さい頃から耳にしていた言葉だがこういう漢字を書くとは・・・マダムは知っていた・・・)が並び、御祓川のほとりでは植木屋さんが並ぶ。おけいが子供の頃はお小遣いがもらえる日でもあったな〜。
七尾市内は普段あまり人が歩いていないのだけど、お祭りや文化の日は「どこにこれだけの人がいるの?」って不思議なくらいにたくさんの人で賑わう。楽しいからいいのだわ〜。
七尾市内の公民館でも文化展が行われている。
おけいは文化展を見ながらお昼休みに矢田新町が所属する袖ヶ江公民館で、うどん・ぜんざい・綿菓子を食べた。
公民館のお世話をしてくださっている方々(実は主人もエプロン姿でお手伝いしていて、写真は撮るな!と先に言われちゃった)が、作ってくれたのだ。
御祓公民館では、讃岐うどんをしていて、本場丸亀より(七尾と姉妹都市)応援団が来てくれている。
ここのうどんを楽しみにしている人たちは多く、この方もファンみたい。
お土産は、ベビーカステラ。これ大好物なんですよ〜。
2007年11月02日
ラングドックセミナー
10月31日(水)マダム櫻子主催のラングドックワインセミナーを、七尾市内の「和ダイニングやおき」で開催した。
ラングドックってどこにあるの?
フランスです(フランスの南、地中海に面した数県)
と、いう始まりで、ラングドックの地理、歴史、世界のワインの動き、すぐれたワインを産み出すよいぶどうとは、そしてラングドックにみられる大いなる可能性、ラングドックの生産者「グレサンポール」オーナーの話を、マダムは快調に話する。
その後ラングドックワインと和食のコラボレーションを楽しんだ。
実は、毎月一回のワイン講座で、生徒さんたちと楽しくティスティングをしているが、一言マダムが、「課外授業をやりましょうか〜」で、満場一致!「やってやって〜」コールがあった。これが伏線にあって、今回の有料ワインセミナーへと発展したのだ。
おけいはサービスに徹したので味わうことが出来なかったが、17名の参加者の皆さんの話によると、「ワインの特徴を詳しく説明していただき話を伺うだけで「飲みたい!」と思った」「ラングドックのワインがリーズナブルな価格で質が高い」「今注目されているラングドックの素晴らしさが良くわかった」「和食とワインなんて絶対に合わないと思っていたから選択肢にも入っていなかったので、今回目からウロコだった」などなど嬉しい感想をいただくことが出来た。
ラングドックセミナーを、開催するにあたってマダムもかなりの勉強をしていた。ラングドックは正に今注目するべく地方なのかも。
和食とワインのコラボレーションは、マダムにとって初の試みで、七尾が特におすし屋さんや、和ダイニングのお店が多く、ワインと和食が無理なく美味しく楽しめることを実体験してもらい、今後この土地のお店屋さんでワインの普及をどんどん進めたいという思いがあったので、大成功したことが嬉しかった様子。
やおきさんのマスターも、お料理のメニューをどうしたものだと悩んでいたが、マダムがはっきりといつもどおりのものでいいし、ワインだからどれを出そうかなどと考えずに当日の活きのよい素材で造ってもらった。
が、ただ一箇所料理の出る順番を変更した。
それは何と酢の物。後半の赤ワインのところにあったので、赤ワインと酢はなかなか合わないので、前半の白ワインのところに入ってもらった。変更は料理の順番を変えただけ。メニューは一切変えなかったのである。
ワイン、お料理については後日詳しくお伝えしま〜す!










































皆さんは今日のこの雲見ました?

