2008年02月
2008年02月29日
ISICOモチベーションアップセミナー
西田酒店が大変お世話になっているお店ばたけ。インターネットのお仕事ができるようになったのも、よき仲間に出逢えたのも、お店ばたけさんのおかげです。
3月5日にすごいセミナーが開催されるそうで、ネットビジネスに興味がある方はもちろん、モチベーションをあげたい方、単なる好奇心だけの方でもとにかくいらっしゃいませ。当日の会場は異様な熱気に包まれて意識が大変身を遂げる記念すべき日になるのです。
あ〜待ち遠しい〜〜私も変わるぞ!!!(見た目ではない・・・おつむの中よ(笑))

"インターネットでみかんを日本一売る男"
紀伊国屋文左衛門本舗 店長 上野 真歳 氏、来る!
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モチベーションアップセミナー【受講無料】
「意識を変える、お店を変える 本気のWeb活用」
http://www.omisebatake-isico.com/katudou/h19/motiup.html
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成果を出すために必要不可欠な「やる気」を引き出すセミナー。
"インターネットでみかんを日本一売る男"
(一冬に5万箱=トラック250台分のミカンを販売。年商2.5億円)
紀伊国屋文左衛門本舗 店長 上野 真歳 氏 の基調講演と、
「"石川スタイル"のネットショップ成功を探る」パネルディスカッション。
●日 時: 2008年 3月 5日(水)
13:30〜17:00(終了後、相談会、名刺交換会)
●場 所: 石川県地場産業振興センター 新館1階
コンベンションホール
(石川県金沢市鞍月2-20)
●受講料: 無 料
●主 催:(財)石川県産業創出支援機構
●参 加:下記URL専用フォームでお申込みください。
http://www.omisebatake-isico.com/katudou/h19/motiup.html
< 内容 >
●開会挨拶(13:30-)
●導入(13:35-)
「インターネットは老舗企業を倒産させた?」
ナビゲーター (株)ドモドモコーポレーション 遠田 幹雄氏
●基調講演(13:45-)
「地方発!儲け続けるネットショップの作り方」
紀伊国屋文左衛門本舗 (株)BUNZA 上野 真歳 氏
「8年目の本音」
和座本舗 九谷物産(株) 西田 上 氏
---------------- 休 憩 ----------------
●パネルディスカッション(15:30-)
「“石川スタイル”のネットショップ成功を探る」
パネラー
県内ネットショップオーナー 4店
・(株)金港堂 宮谷 隆之 氏
・(株)能登前・幸寿し 橋本 公生 氏
・キャラバンサライ(株) 西岡 憲蔵 氏
・(有)チャンネルアッシュ 越原 裕幹 氏
コーディネーター LATERAL 北村 錬充 氏
●ホームページドクター(専門家)による 個別相談会
ホームページ相談会(20分程度)
※相談人数には限りがあります。
お受けできない場合は、後日別途時間設定いたします。
●ISICOサポートメニューのご紹介 他
●閉会
同会場で名刺交換会
終了
◎お申し込み、詳細は、下記URLからお願いします。
http://www.omisebatake-isico.com/katudou/h19/motiup.html
2008年02月28日
パソコン復活&東京への旅
数日振りにパソコンが直った。
こんな時に限っていつもよりネットで注文してくださる方が多く(と〜ても有難いことなのですが)前回パソコンの調子が悪くなった時にネットからの注文はおけいの携帯へ入るようにしていたのでお客様への連絡は取れた。
注文確認メールは出来ないので電話で・・・納品書も手書き・・・などなど突然旧式になり時間のかかること。またまたパソコンの偉大さを知った。
が、いいことも!注文いただいたお客様にマダムが確認の電話をすると、マダムの話に納得したのが安心したのか更に追加注文をいただくことに!
マダムのワインに対する情熱はすごいから・・・
いかにお客様に喜んでいただけるか、いただけるためにはどうすれば良いか。今回のパソコン故障で色んなことが学べたような気がする。


といいながら、26日27日と、東京へ出かけていたおけい。充実した2日間を過ごし気分転換してきた。慌しく過ぎたので今度はゆっくり行って来たいなぁ~と思いつつ。
今日からまたまじめにブログ書いていきますので、ご覧いただいている皆様よろしくお願いしますm(__)m
2008年02月25日
2008年02月22日
2008年02月19日
ホワイトデーのご注文
先日千葉県のお客様Hさんより、ホワイトデーにと数本のシャンパンの注文をいただいた。バレンタインデーが終わってすぐのご注文だっただけに驚きとともに、とっても嬉しかった。
注文確認メールを送ると
「会社の方々がお酒が好きだということで、何か良いお返しがないかとインターネットで探していたところに貴店を見つけ、今回手頃で素敵なシャンパンを見つけた次第です・・・」
と、お返事が来てまたまた嬉しい♪ネット販売はお顔が見えないけれどこうやってメールのやり取りをすると身近に感じてしまう。
ネットの仕事をしながらもインターネットってすごいなぁ〜。と、改めて感心している次第。
で、ご注文のシャンパン「パイパー ピパリーノ200ml」を、真心込めてラッピングさせていただいた。
「パイパー ピパリーノ200ml」は、
かの“マリリン・モンローが大好きだったシャンパン”としても知られるパイパーエドシック・ブリュットの200mlサイズ。飲みきれる量。グラスに注がずストローで飲むのが今風。
軽快で爽快なキレの良い酸味と泡立ち。華やかでゴージャスで、いろんなシチュエーションにはえるシャンパン。
いただいた方はきっと喜ばれるでしょう。おすすめで〜す。
Hさん、有難うございましたm(__)m
2008年02月18日
能登ワイン シャルドネ&メルロー
今日は、「能登ワイン シャルドネ2007」「能登ワイン メルロー2007」の紹介

<マダムコメント>能登ワイン シャルドネ2007
抜栓と同時にシュワっと爽快な柑橘系の香りが立ち上がり、お魚や、貝類とは抜群の相性です。
穴水湾のプリプリの能登牡蠣にレモンとこのワインを少々垂らして両方楽しみたいワインです。
ワイン教室のときにボルドーの赤ワインを数種類ティスティングした。その時リフレッシュするために時折口に含むためにこの「能登ワイン シャルドネ2007」を飲んだ。
マダムのコメントどおり、爽やかでとってもフルーティだった。
<マダムコメント>能登ワイン メルロー2007
軽やかな酸味が心地よい赤ワインです。
軽く冷やして和洋問わず、‘おうちの晩ご飯’のお料理にとっても良く合うと思います。
これもマダムに言われるとおり、お家の晩ご飯の時に一緒に飲んだ。
ふわっとした甘味が感じられ、一瞬ボジョレーヌーヴォーかと勘違いするほど。とても飲みやすい。
冷やして飲むと更に美味しいかも。お料理を選ばないし、初めてワインを飲む方にはおすすめです。
2008年02月17日
七尾の「あめや」さんで蟹づくし
昨日は七尾の駅前にある「あめや」さんへ蟹を食べに行ってきた。
おけいの積み立てシリーズ第2段 は、主人と一緒にせっせと積み立てし、今回は主人の大好物の蟹に。(本当は解禁後すぐに行きたかったけれど積み立ての関係もあって・・・苦笑)
憧れの‘かにづくし’はじめて体験したのであります。
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|---|---|
| ゆで蟹・幸箱蟹の酢の物&シャンパン | 蟹の蟹味噌和え。ゆでた蟹を蟹味噌で和え、なんと贅沢な。 |
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| 蟹のお刺身。おおっきい!びっくり、お醤油をつけてあぐん・・・とろ〜り、お口の中にとろけてた。おけい初めて食べて感動! |
焼き蟹。あめやさんの女将が焼いてくれた。炭焼きでその下に水も入っているので蒸気も出て蟹もぷりぷり。 |
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| 熱いうちにいただくと、なんとあ・ま・い!特に主人感動!焼き蟹も初めて食べたけれどこんな味になるとは・・・2人会話もなく食す(笑) | 蟹味噌・・・ほう〜これは珍味、ここでおけいは熱燗を注文 |
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| 焼き蟹の蟹味噌和え。なんともこれも贅沢な! | 蟹の甲羅酒・・・あ〜〜今まで生きてきて良かった!って心から思えた。 |
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蟹のフライ、蟹の身と筍を味付けしたものを和えて甲羅につめ、揚げたもの。ほくほくしてこれまた美味しい。蟹のうまみが最大限に引き出されているフライ。 |
蟹のおすまし。蟹のだしが最高!蟹の身がこれまた今までの蟹と違った感触で、しゃぶりついて食べちゃった。 |
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最初から最後までかに・蟹・カニだった。 どのカニも最高に美味しくて、とても満足した。七尾にこんなに美味しく、それもたっぷり食べさせてもらえるところがあるなんて・・・ カニと言えば福井のイメージが強いけれど七尾の「あめや」の蟹づくしは最高。是非ともおすすめ。 |
| 蟹ご飯。お腹がいっぱいになったけれど、土鍋で炊いているので香ばしい蟹の風味がまたまた食欲をそそり、食べちゃいました。 |
「あめや」 電話 : 0767-53-0194 |
2008年02月15日
お店ばたけ ネットショップステップアップ講座
2月13日、「店舗分析と経営戦略でさらなるステージへ〜ネットショップとリアル店舗の連携」というテーマの講座を受講した。
今年度の講座はこれで最後。難しい内容かと思いきや、実際にネットと実店舗で活躍してらっしゃる方のお話を生で聞くことが出来て大変参考になった。とともにやる気元気をいただいた。


松本信之氏と宮谷隆之氏のお話は、実際ネットショップをしていてぶつかる困難な問題を、面白おかしくお話してくれた。
うけまくっていたおけいだが、これはネットショップを経営し色んな困難に巡り会っているからこそ、うけるつぼがわかるのだ。
お2人とも真剣に考えながらも、深刻にならずチャレンジしたことを勿体つけずに教えてくれた。

なかなか前進できないけれど、セミナーを受講したおかげで後退はしていないと思う。
松本氏の「渡り鳥」のお話は感動した。
冬にシベリアから日本にきて、春になればシベリアに帰る。声を掛け合い、疲れたら先頭が入れ替わる。
3羽でチームを組み助け合う。決してもたれあいはしていない。おんぶしたり、手を引っ張っている姿などは見たことがない。最後まで仲間がどんな状態になろうとも、もたれあわず助け合っていく。
もし、3羽のうち1羽がリタイアして2羽になった場合はすぐに他のチームが受け入れるとか。
講座で人生の勉強も教えていただいているかも。
ありがとうございました。
2008年02月14日
拝啓 生くちこ様
先日、生口子を食してみてあまりの感動にマダムは、生口子さんに文をしたためておりました。
拝啓 生くちこ様
初めてお目にかかり、美しく優しいサーモンピンクの色合いと、ゆらゆらたゆとうお姿に、胸がキュンとなりました。
かすかに磯の香りと、ご親族の‘このわた’様の個性の強い部分を取り除いた香りとが優しく好ましく、口に含みゆっくりとかめばかむほど口中に甘味が広がり、まろやかでクリーミィーなその味わい。
ツルンと飲み込むなんぞ、もったいない。ましてやご飯の上にのっけてバクバク食すなどもってのほか。
あなた様をのみ、心ゆくまで味わいとうございます。
聞くところによれば、生くちこ様には、なまこの中から取り出した卵巣に塩を振り、塩辛のように作られるご姉妹もおありだとか。
あなた様のように取り出して、なんら塩振ることもなく、あるがままを即、瓶詰めなさるのは、極めて稀であるとか。
それゆえ3日ほどのお命とか・・・
そのはかなさがまた、私の胸を締め付けるのでございます。
私にとって、海の幸・海の恵そのもののあなた様が誠に愛おしく、上品で可憐なこの味わいが、この冬一番の感動的な食との出逢いでございました。
この感動を更に深めるために私があなた様の魅力を最大限引き出すであろうと思われるお酒のこと思い描いてみました。
香りも味わいも全て、愛らしく優しいあなた様には、
日本酒ならば、吟醸香が強く、味わいの個性も強いお酒では、この可憐な魅力がかき消されるのではないか、と、危ぐされます。
のどごしのサラリとした本醸造や、香りの控えめで、優しい口当たりの純米吟醸・・・
ワインであれば、熟成香の豊かなシャンパンよりもフルーティな香りのクレマンドブルゴーニュ、クレマンダルザスなどのスパークリングワイン。いわゆる泡もの(国籍問わず)。
赤ワインよりも白ワイン。
白ワインでも樽を使っていないステンレスタンクのもの。
フレッシュでフルーティな辛口、と続けば・・・


そうそう、能登ワインのシャルドネあたりがよろしいのではないでしょうか。
穴水湾育ちのあなた様と、穴水丘育ちのシャルドネ。お〜なんと妙なるご縁でありましょう。
能登に生きる幸福を噛みしめつつ、あなた様との出逢いに感謝を申し上げます。
これからの益々のご活躍と、ご発展をご祈念申し上げます。
かしこ
生くちこ様の信奉者 マダム櫻子
2008年02月12日
生口子(なまくちこ)
縁あって、なんと!西田酒店に「生口子」が届いた。
これは、とっても勉強熱心な道場仲間の有子ちゃん(幸寿しさんの看板娘)が、生口子をおいしく味わう方法をお客様に教えてあげたく、生口子にあうワインを教えてくださいと、マダムに問い合わせてきたのだ。
実はマダムそして私たち家族は、今まで「生口子」なるもの口にしたことがなく、これはイメージではなく食べてみなければ!と、即注文。
で、昨晩みんなでいただいた。

「生口子」・・・想像していたイメージと全く違っていた。
香りがやさしくとっても綺麗なパステルカラーで口に含むと、ふわっとまろやかな優しさが広がる。
噛むとその味わいがさらに広がる。すっごく可憐で優しい味わいに正直驚いてしまった。つるつるって食べちゃうなんてもったいない。
「これは・・・」あまりの感動にマダムは「生口子さまにラブレターを書こう。」という始末(笑)
ラブレターは、後ほど紹介しますね。

マダムがセレクトしたワインは「クレマン ダルザス リーフレ」
そして、「能登ワイン シャルドネ2007」もおすすめ。同じ穴水産なのでいいかも!
なぜマダムは、これらのワインをセレクトしたのかは、明日のブログで。

有子ちゃんのおかげで昨夜は、西田酒店スタッフで盛り上がっちゃいました。
ありがとう!有子ちゃん。
「生口子」の詳細はこちら→http://www.kouzushi.com/namakutiko.htm
2008年02月11日
和倉温泉「多田屋」さんで至福の時!
先日西田酒店スタッフ若手?で新年会をしてきた。今年は和倉温泉「多田屋」さん。この日のために積み立てをし、指折り数えて待ってたの。
「いらっしゃいませ〜ようこそ、そのままお上がりくださいませ。係りのものが案内いたしますのでどうぞコチラでお掛け下さい」と、素敵なフロントの男性に誘導されおけいは緊張してしまった。きっとロボット歩きをしていたかも。慣れていないのがばればれですね〜。
お部屋に案内され先ずは温泉へ・・・温泉大好きおけいは、まず大きな湯船へかぽ〜ん♪それから露天風呂、釜風呂、ジャグジー風呂、ジェットバス、最後にまた大きな湯船へ。お肌がつるつるに!


さあ、今日はゆったりと飲んで食べるぞ!家製梅酒で乾杯!


自蛍烏賊のボイルは酢みそで。海鮮サラダは新鮮なわかめがうまい。ドレッシングがそんなに酸っぱくなくて食べやすかった。


オリジナルゴマ豆腐はもちっとして、つるっと喉を通る。くこの実がアクセントにもなっている。能登島産のもずくもちょうど良い酸っぱさ。生姜とマッチしている。


蛍烏賊の昆布漬け、おけいはこういうものに目がない。熱燗には最高の珍味だった。


新鮮なお刺身&津和井蟹。うちの夕食で刺身と蟹は時々登場するけれどこんなに種類はない。蟹なんて足が1本食べれるか〜ってとこだし。
金箔ののった赤貝なんて普段こんなに食べれないもん。
仲居さんが焼いてくれるお肉をぼ〜っと眺めていたら写真を撮るの忘れた!
和牛ヒレステーキ。このステーキはこだわりがあるとのこと。柔らかくて口の中にとろけてしまいそうなヒレ肉。
お肉がこんなに口の中でとろけるなんて・・・最高!
自家製タレと荒塩の2種類あって味の変化を楽しめた。茸はバイリング茸といってエリンギとしめじがミックスされた食感。


続いて鰤しゃぶしゃぶ鍋。おけいははじめて食べるのだ。うす〜く切った鰤をお湯にくぐらせてぱくり!これも撮り忘れたけれど、柚とゴマがきいた薬味のポン酢が旨い。。3枚ぺろぺろっと食べ、残り2枚はお野菜を巻いて。何枚でも食べれそうな感じ。
ここでおけいはかなりハイテンション!ご飯、お味噌汁、お漬物、果物、スィーツと続いて出て全部たらい上げパタンキュ〜☆30分ほど夢の中へ・・・
目覚めるとみんなお風呂に行っちゃっていない・・・まあおけいは食事前に入ったもんなぁ〜
そうだここにはジャグジー風呂が備え付けられているんだった。それも露天。


2回目のお風呂。う〜ん幸せ。

風呂上りは、外でちょっと休んでいると気持ちがいい。
すっかり酔いも覚めた。みんなお風呂から戻り、「どっかいこうか〜」と言いながらお部屋でぐだぐだ過ごす。お部屋が居心地がいいんですよ。
Yちゃんの「アイス食べたい!」と言う言葉に賛成!3Fにあるアイスクリームの自販機にレッツゴー。こってりアイスを満喫。
時間も遅くなったし寝ようか〜と思ったらNくん「ラーメン食べたい!」ほう〜若者はすごい!と思いつつさっきあれだけの料理を完食したのにラーメンもいいかも!と、すぐに決まってラーメン屋さんに浴衣姿でレッツゴー。
飲んだあとのラーメンってどうしてこんなに美味しいの?

さて、翌朝です。おけいはもちろん朝風呂〜〜〜はぁ〜気持ちいい!
お風呂の写真も撮りたいのだけど今だに勇気のないおけい。
朝食も美味しくいただき、ロビーでコーヒーもいただき満喫した日は過ぎていきました。
多田屋さんお世話になりました。本当におすすめ旅館で〜す。
多田屋さんホームページhttp://www.tadaya.net/
多田屋ブログhttp://blog.tadaya.net/
多田屋若女将ブログ<夢ノート>http://notonote.exblog.jp/
2008年02月10日
解析サイト
仕事中に見るなよ!と言われちゃ見たくなる(^_^;)
暇な時間をみつけてちゃちゃっとみた「解析サイトhttp://seibun.nosv.org/」。脳内メーカーが流行して色んな種類が出たらしい。
おけい「76%は努力で出来ています」
啓子だと「91%は乙女心で出来ています」だって。
これはおもろい!ほかにも「ユーモア占い」というのもある。頭休めにはちょうどいいかも。
情報提供者は、今朝の新聞の折り込みチラシ「こみみかわら版」でした。
2008年02月09日
のと鉄道の旅「マダム櫻子と行く能登ワイン醸造所見学」
3月2日に、「まいもん列車で楽しむ能登牡蠣&ワインの旅」と題して、のと鉄道は、車内をワインバー風にアレンジした貸し切り列車を走らせる。
案内人はマダム櫻子。先日打ち合わせに西田酒店へ来られて取材を受けていたが、こんなに大きく新聞に載るとは・・・

きっといい旅になると思う。のと鉄道に乗って、ぶどう畑も見学でき、美味しいものを食べながらワインの魅力を感じてみませんか?
搾りたてのワイン&熱々の焼きガキ・・・よだれが出ちゃいそう!
お問合せはこちら。情報処しるべ蔵=0767−52−1231
2008年02月07日
お店ばたけ出店者交流会&おけいフル回転
昨日、お店ばたけ出店者交流会(能登会場)が、穴水町ふれあいセンターで開催され参加した。
まずは事務局からのお話のあと、広瀬誓ドクターの勉強会。
能登会場では実際パソコンを操作しながら講座を受講できるのでわかりやすい。お題は、「Google Analyticsの基礎知識とその活用について」
勉強会の数日前に慌ててGoogle Analyticsを導入したので良かった良かった!操作の仕方、見方、使い方をきっちりと教えていただいた。人数も少なくアットホームな雰囲気なので質問もしやすいので、私にとってはとても助かる。
お店ばたけの皆さん有難うございましたm(__)m
すぐにも実践しなければ!と思いつつ、昨晩は穴水から和倉へ向かいそのままお泊り。今日は和倉から金沢へカナ○○さんの展示会に参加。とフル回転。
家を忘れてしまうかも(>_<)
和倉での模様は後ほどレポートいたしま~す♪
2008年02月06日
マダム櫻子のワイン教室 第11回
2月5日火曜日7時から西田酒店内でマダム櫻子のワイン教室を開催した。
1月マダムはフランスボルドーへ研修に行っていたためちょっとお久しぶりのワイン教室。マダムの都合により開催されるワイン教室なのだが、おかげさまで楽しみにしてくれている方が増え、13名の方が参加。
参加者の方が増えると、沢山の種類のワインをティスティングできるわけで・・・ふふふっ♪

こんなにたくさんいただいちゃいました!
マダムは、フランスボルドー研修で学んできたことを数回に渡って話をしてくれる予定。
今回はまず、フランスボルドーはどこにあるか!と、ボルドーの位置の説明から始まり、ボルドーのワイン産地としての特徴、ボルドーの土壌、ボルドーワインの現在を学んだ。
ボルドーでは大河が三つ(ガロンヌ川・ドルドーニュ川・ジロンド川)あって、それらの川の右岸、左岸の土壌、環境によって個性がハッキリしている。その訳がよくわかった。三つの川の重要性、それぞれの地区の土地の特徴がある。
ぶどう品種も単一で作られることはなく、複数のブレンドによりボルドーの個性を作り出している。
これらの話を聞いたあと、5種類のボルドーの赤ワインを比較ティスティングするとそれぞれのワインの特徴が良くわかり、参加者の皆さんもそれぞれの感想で盛り上がり、楽しんでいただけた様子。
この赤ワインのほとんどは、今日のテーマに沿ったもので、今注目の産地でもあり、それらが似た個性でもあったのでより良くティスティングをしてもらうために、マダムも少々いつもとは違うやり方をしていた(その注目の産地のワインが全部お店にあったのでへぇ〜、マダムやる~と、思った)
通常の流れならばシャンパンを最初に持ってくるのだが、これだけ似たタイプの赤ワインが続くため、サプライズワインとしてシャンパンを〆に持ってきた。

また、一番目のワインに白ワインを用意して、この白を赤ワインに疲れた口休めに時々含んでもらえば、赤ワイン数種類の違いもわかりやすいのではないかと言うことでティスティングの流れを決めていた。
なるほど!最後のサプライズシャンパンは非常に美味しかった。
ワインに関して一応のルールはあるだろうけれど、それでがんじがらめになることなく自由な発想で、より味わいを楽しんでもらうことが大事なのだと思う。
ワインの詳細&マダムのぱっぱっと作れるお料理は、後日追々と載せていきま~す♪
参加されたみなさま、お疲れ様でした。
2008年02月04日
2008年02月02日
ボルドー・剪定とシャトーファルファの由緒正しき畑
マダム櫻子ボルドーワイン研修の旅。今回は冬のぶどう畑がみられる!と、大喜びしていたマダム。何となれば(以下マダムの文)
2008年のぶどうの樹が、どのように枝を張り実を付けていくか、この時期に剪定により、決まるからだ。どのあたりまで残し、枝を切っていくのか実に興味深かった。
剪定の作業は、実にあっけらかんと進められ、バスバスと、昨年の枯れ枝を本体から切り離していく。
誠に無駄なく、主幹からわずかに左右15センチくらいのところに大バサミを入れて切り離していく。
淡々と無駄なく、作業が進み、離れたところから見ているとなんら変化がないように思えるが、そばによって見ると、主幹からわずかな枝のみ、あとは、昨年の小枝も全て含めてぶどうの補助線につながっている。電線にかかった凧を、イメージしてもらいたい。
このあとこれらの役目が終わった枝は、集められ、バーベキューの薪となるのである(何十回って出来るでしょうね)。
どこのシャトーでもこのバーベキューの設備があってかつてオーメドックでもそして今回もバーベキューのお肉をいただいたけれど日本のバーベキューのイメージとはちょいと違う。
大きな一枚肉を焼いて(薪で香りのついたお肉で)お皿の上にわらじ一枚。決して一口サイズではない。もちろんタレもない。美味しいけれど本音を言えばソイソースがちょいと欲しい。
最初に訪れたのは「シャトーファルファ」の畑。
このシャトーは、なんでも徳川幕府創世記の頃から、この地でワインを造り始め現在に至るそうで、オーナーが、ウィリアムアダムスの名前をだされた。
この人物は何者じゃと、尋ねられ、三浦按針でござると、私即答いたしたわけで、オーナーは、この反応にいたくご満悦で「そうじゃそうじゃ」と、うなずかれたわけでございます。(以上翻訳こんにゃく(笑))それほど長い歴史を持つシャトーであります。
畑に導かれ、この畑(下の写真)に何か気付かれた点はありはせぬか?と、再度質問された。皆さんはお気づきですか?


お答えいたしましょう。畑の畝の高さを見てください。
樹のあるところは全て高く盛り土をしてある。これは、冬の間、雨が降った場合その雨水がたまると、寒気にあって凍結し、樹を裂く恐れがあるので、その防止の為に降る雨はすべて溜まらないように高低差をつけて、雨が下に流れ落ちるように盛り土がしてあるのだ。
言われて初めて納得。なぁるほど・・・賢い!


1600年代から続く畑は現在、完全自然派農法でぶどうを栽培していて、畑を良く見ると見事な下草(写真左の畝のところの青々とした緑)。
こちらでは、この下草をも畑に関わる大事なものとみなし、除草はしない。
また、収穫を終えたあとに残ったぶどう(最終収穫時にまだ緑緑していた未熟なもの)も冬枯れと共に枝で干しぶどう状になる。
写真右はその実を取り除き後日畑の土と共に鋤で耕され土に返されるように畑のそこかしこに集められている。
当然青々とした下草も鋤で耕され、この畑の土とともに栄養分となる。畑からとれたものは全て畑に返す。
農薬など化学薬品は一切使用せず、畑への栄養剤とも言うべき液状のエッセンス等は、全て自前で造る。
徹底したこだわりを見せている。またオーナーのご夫人が自然派農法の実力者で、畑のこととなると、彼女の出番となる。
自然派農法についてはまだまだ細かなことがあるのだが、目に見える畑の様子は本日ここまで。














フランスでボルドーワイン研修をして、10日前に帰国したマダムのほやほやの話が聞ける。

