2008年03月
2008年03月31日
2008年03月30日
ホッピー人気急上昇
昨日ホッピーの幟旗(のぼりばた)を店頭に立てたところ、それを見て入って来られたお客さんがいらした。
七尾市内で居酒屋をしている酒肴房店主Tさん。「ホッピーが懐かしい!」と言って入ってこられたのだ。
若い時の体験談を面白おかしく話してくれた。本人はあの辛かった時期を思い出すので、ホッピーなんて見なくもないと思っていたのに「最近急上昇しとるし、やっぱり懐かしいし。」と購入されていった。
急上昇のわけはホッピーの会社の副社長。
数ヶ月前、お客様のMさんにホッピーのこと、副社長のことを教えてもらって初めてしったおけい(^^ゞ
Tさんから、今朝(3月30日)のNHKの番組に登場するよという情報をもらったので早速観てみた。
明るく元気な副社長、すごい!見入ってしまった。
・OLから自分の会社に入ったときはかなり数字が落ち込んでいたのだが、自ら働く後姿を見せることで、社員がついて来てくれると信じて仕事をした。
・とにかくコミュニケーションをとろうと、月にハガキ、お便りなど60通は書くとのこと。
・新入社員に教えるのではなく同じ目標に向かって一緒に前向きに進んで行く。若い力を取り入れている。新入社員の親御さんにもきちんとご挨拶をする。
・今まで働いていた社員も刺激を受けて、頑張りだした。
などなど、感動のあまり目がうるうるになっちゃったおけい。頑張っている人からのエネルギーってTVからでも伝わるものなのね。
ホッピーのことを知りたいなって思った。
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2008年03月29日
東京のお土産(マカロン&ポテトチップチョコレート)
先日西田酒店の長男norisukeが東京へ遊びに行ってきた。
その時のお土産♪♪マカロン&ポテトチップチョコレート
マカロンといえば、マダムがフランスで買ってきてくれたものしか食べたことがないおけいは、日本にもあるのね?!
さくさくしっとりして甘くてうまい!ちょっと日本のは鮮やかな色しているのね〜。
マダムが買ってきてくれるのは(写真右)またちょっと違うのかも。元祖だとか。
これもまたおいしいよ〜。また食べたいな♪またフランスに行かないかな〜
もう一つのお土産「ポテトチップチョコレート」は若い子に人気らしい。
むむ〜と、おそるおそる食べてみたけれど、いけるじゃん♪病み付きになるかも〜しか〜し!カロリー高いだろうな〜。
楽しい午後のひと時。norisukeありがとう!
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2008年03月28日
おけいのひとり言(ネット販売を始めて)
今日はお客様に教えられたり、 助けられたりと、お客様感謝デーだった。
ネット販売を始めた頃、顔が見えないお客様にきちんと接することが出来るだろうか?と、とても不安だった。
が、ネットのお仕事を始めて2年経とうとしている今その不安は吹き飛ばされた。
実店舗でもネットでもこちら(お店側)の対応がぶれずにお客様のことを思って接していれば必ず誠意は伝わる。と実感することが最近良く起きるのだ。
反対に対応がいい加減だと例え顔が見えないと思っていても伝わってしまう。当たり前のことだけれど、本当の話。
恥ずかしい話おっちょこちょいのおけいは失敗談を語ればすごいかも。ネット注文が多く入る時は(多いのが慣れていないので(^^ゞ)特に。
マダムは「あちゃ〜」と、困った顔をするけれど、すぐに「だったらどうするか」と一緒に次の対処法を考え進んでくれる。ありがたい。
寛大なお客様と上司に支えられお仕事をさせてもらえる環境に感謝し、今後は、気を引き締めて仕事に精進させもらおうと強く思った日だった。
写真は西田酒店の庭に咲いている梅の花のつぼみ。これから開花するであろうつぼみに何となく親近感を持ったおけいでした。
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2008年03月26日
ルバン・ブルー・ダルザック2004
3月19日のワイン教室でティスティングしたワイン「ルバン・ブル・ダルザック2004」を紹介しよう。
ルバン・ブル・ダルザック2004は、ドゥニ・ドゥブルデューが、プロデュースしたシャトーダルザックのセカンドワイン。
若々しくフレッシュなタンニン・甘味・酸味のバランスが抜群!
ついつい笑顔がこぼれる、そんなワイン。
ティスティングの様子はこちらから


2008年03月25日
「能登半島地震」あれから一年
一年前の地震当日、ぐらぐらっと立っていられないほど揺れて店の商品はがちゃ〜ん!とすごい音を立てて倒れ落ち、割れて床はビンの山とごちゃ混ぜアルコールの強烈な臭い。
半狂乱になった母の姿忘れられない。マダムは店を見て「見事!圧巻やね〜」おけいはというと・・・腰が抜けて事務所に座り込み状態。ははは〜性格が出ちゃうなぁ〜(苦笑)
おかげさまで、誰一人怪我もなく住まいの方は無事であったことに感謝しもくもくと後片付けに励んだ。
感動したことは、全国からお見舞いのメッセージをたくさんいただいたこと。大変だったけれどあたたかい気持ちに触れることが出来たことは何よりだった。
輪島、門前、穴水で被害を受けられた方は、家も仕事も失った方がたくさんいらっしゃり、今も大変な状態が続いている。
マダムは、来年度の目標として奥能登とタイアップして出来る仕事(活動)をしていきたいと思っている。
能登は元気に頑張っていま〜す!以下は、昨年3月25日西田酒店の写真
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| 母がいつものし書きしている机の前の棚が倒れる。 もしのし書きをしていたら・・・・ぞ〜 |
焼酎が・・・ |
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| 日本酒が・・・ | norisuke「あ〜あ」 |
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| ワインセラーのワインは一部破損。奥の院は無事。 | 赤ワインの海 |
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| 倉庫のウイスキーが・・・ | 倉庫の商品が・・・ |
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| 長靴を履いて片づけする母。 | 割れビン回収よねちゃん |
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| お酒の床上浸水のためコンセント (左中央部の丸い銀色)を守るマダム。 |
お酒の浸水で、真っ先に漏電を心配しすぐ対処した社長。おかげでパソコン等の事務機器は無事。 |
2008年03月24日
カフェドパリ「桜の香」
毎年クロネコヤマトさんから、アマリリスの球根を購入する。
数日前に開花した。今年はピンク色。おけいの大好きな色のアマリリス。
店内はお花見にピッタリのワインが並んでいるので、このアマリリスはピッタンコ。
このお花を見ていると、季節限定「カフェドパリ 桜の香」をイメージしたので紹介しよう。
このワイン、スナックなどで若者に人気急上昇。桜前線の北上と共に爆発的ヒットとなるかも〜〜〜。
桜の華やかさと、甘い華の香が豊かに広がり、軽やかで、爽やかな泡立ち。
ほんのり春色。春らんまんを楽しめるワインで〜す。
2008年03月22日
お花見にピッタリのワイン「Sakura2007」

日本人女性“かおり”さんの嫁いだ先はフランスのブルゴーニュのマランジュ村。
夫婦でワインを造っている。
かおりさんのご主人は、かつて日本で見た満開の桜のみごとさに桜をイメージしたロゼワインを造った。
ピノ・ノアールで仕込まれた特別なロゼワインブルゴーニュ・ロゼ・キュヴェ・サクラ「SAKURA2007」です。


マダムのティスティングコメント。
甘く華やかな赤い果実の香りと、見た目からは想像ができないくらいしっかりとした飲み口。
酸味もフレッシュで、少しオイリーなお料理にもおいしいし、オーソドックスなお花見弁当にもピッタンコ。
七尾の食材の、中島菜のお漬物や、菜の花の煮浸しなんかにもおいしいと思います。
季節限定!売り切れごめん!お花見まで持たないかも。
ご購入はお早めに!→ロゼワインブルゴーニュ・ロゼ・キュヴェ・サクラ
2008年03月20日
マダム櫻子のワイン教室 第12回
昨夜3月19日(水)西田酒店内で、マダム櫻子のワイン教室(第12回)が行われた。
今回のテーマは、マダムのボルドーワインのてんまつ紀「ガロンヌ川の右岸、左岸の光と影」
ボルドーの話になると、目が輝くマダム。
ボルドーは身体の一部になっているかもと思わせるくらい、マダムの話は、ボルドーの光景が浮かびわかりやすい説明である。
勉強熱心な参加者のMさんは、おもしろい例えでブログにアップしてくれている。いつもありがとう!Mさんのブログはこちら。
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白ワイン:KOSHU Cuvee Denis Dubourdieu 2006 甲州 キュヴェ ドュニ ドゥブルデュ ¥2100 初めてヨーロッパに輸出したワイン。今回はグレープフルーツというよりみかんの皮をむいた時の香りがした。おけいは前にも飲んでいるが、本当にサッパリとすっきりしているが上品なお味。 |
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マダムの簡単クッキング:焼き牡蠣のエシャロットソースかけ。 ・牡蠣をきれいに洗って、白ワインにくぐらせる。 もしも生の牡蠣にかけるのならば、エシャロットのみじん切りに赤ワインビネガー白ワインビネガーを1:1(同量)を加え混ぜるだけ。超簡単 冷めても美味しい。白ワインとピッタンコの相性。これはおけいのお気にいった。この前「国民宿舎小牧台」で食べた牡蠣に匹敵するかも。 エシャロットとビネガーを買ってくればおけいにでも出来る、たぶん。 |
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赤ワイン:Ruban Bleu d’Arsac 2004 ルパン ブルー ダルザック (オーメドック) ¥3200 最近マダムが仕入れたワインで、早くに購入されたお客様が美味しかったわ♪と、再注文が来るほどのワインだったのでとても楽しみにしていた。
抜栓するとオリが・・・コルクも黒い。これはいいワインの証拠、まだむ曰く期待が持てるワインだとか。 2004年のヴィンテージだが、黒っぽい紫色をしている。茸や漢方薬のような香りがした。タンニンがすごく、口の中に口の中に紫色の膜が張るくらいパワフル。
ねかせたらもっと美味しくなるだろう。ということで、パパっと飲まないで、じっくり飲んだら2杯目からはもっと香りも味わいも豊かでわかりやすく馴染んだものになるだろう。硬さが開く感じ。実際飲み残してあとから飲んだ人は「甘くておいしい〜」と言っていた。 |
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赤ワイン:Ch LA PEYRE 1999 シャトー ラ ペイラ (サンテステフ) ¥6000 オーメドック(サンテステフ)のワイン。ぶどう品種はカベルネソーヴィニヨンが中心。杉の香り、スパイシーで、樽からの香りもある。 酸と渋味が心地よく調和しているが、とてもしっかりしておけいには、とても重いワインだと感じた。 |
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赤ワイン:LA GRANGE NEUVE DE FIGEAC 1999 (サンテミリオン) ラ グラン ヌーヴ ド フィジャック ¥9000 サンテミリオンのワイン。これはメルローが中心。木いちごの香りがして、メチャメチャエレガント。ふわっと口の中に広がり、優しさを感じた。
マダム特製:人参サラダ マダムがボルドー旅行中、牡蠣とフォアグラ中心の料理ばかり出てくる中、この人参サラダで救われたとか。おかわりして沢山食べたそうな。 人参サラダは、フランスの家庭料理。日本でいえば大根なますのようなもの。 作り方は簡単 ・人参を千切りにして塩もみする。 ・洗ってしぼってオリーブオイル、白ワインビネガーと、エシャロットのみじん切りを混ぜて出来上がり。
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今日のテーマのジロンドの右岸左岸の土壌の違い。 左岸のオーメドックの砂利質の大地は、水はけが良いためぶどうの樹は水源を求めて5〜8メートルも地下深くに根をはり、強じんでちょっとやそっとの干ばつではへたれない。温かい土地を好むカベルネソーヴィニヨンにピッタリの大地。 右岸のサンテミリオン、ポムロールの大地は、粘土石灰質。粘土質の土壌は、たっぷり水を含んだスポンジのようなもので、ぶどうは土中深く根を張る必要がない。そのため異常に高温な夏の年には、樹が枯れて全滅する年もある。フランスでは雨が少ないからといって畑に散水はできない。あくまでもその年の天候で作られたぶどうにこだわるのかな。ともかく、水を含む冷たい土地を好むぶどう品種はメルロー。
同じ1999年のカベルネ中心のワインとメルロー中心のワインを比較ティスティングして違いが良くわかった。 味に違いがこんなにも出るなんて・・・どちらが好きかは本人の好みにもよるけれどおけいはメルロー派かな。すごくなめらかで、マダムが時々言う「ビロードのタッチ」ってこんなかな!甘味も酸味も渋味もちょうど調和がとれて上品に入ってしかも余韻が長く、おけい好みなんだわ。ちなみによねちゃんは力強いワインが好きでカベルネ派。で、シャトーペイラが好きと言っていた。 グランヌーブは上品に飲み頃になっており、シャトーペイラの方は、まったり熟成のチョイ手前かなと、マダム。 今回はヴィンテージを揃えてしたけれどこれがどのワインにもいえることではない。あくまでもこの2本に関してのコメントですべてのオーメドックとサンテミリオンがこうというわけではない。ブレンド比率・作り手・ワインのクラスにもよる。そこが面白い。
シェーブル(山羊のチーズ、これは独特の口あたりだが病み付きになりそう) |
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赤ワイン:Ch DES EYRINS 2003 シャトー・デ・ゼラン (マルゴー) ¥7500
2003年ということもあって若々しさを感じた。タンニンがすごいのにキメが細かい。バランス(甘味・渋味・酸味)が綺麗でうまく口の中に絡み合っている。 少し酔いが回っていたおけいは聞き逃したが、あとでマダムに聞くとこれはすごいワインだということがわかった!
なんとなれば、このワインを作っているおうちは、代々あのシャトーマルゴーのセラーマスターを務めていてシャトーマルゴーのぶどう栽培、ワイン醸造のノウハウが染み付いているおうちなのだ。 しかもシャトーマルゴーの畑から歩いて6歩のところに、このワインの畑があるのです。おけいはシャトーマルゴーに行ったことはないのだが、耳にたこができるほどシャトーマルゴーの名前は聞いている。なので、シャトーゼゼランもおけいにとってはシャトーマルゴー並みの感動になったのだが・・・正直・・・まだ硬くて・・・グランヌーヴの感動が強すぎて・・・あ〜もったいない飲み方をした(>_<)
今から思うとそういえばこれはものが違うなぁ〜と、感じていたのに。2杯目を飲んだらひっくり返るほどの感動を覚えたと思う。 この感動を得るために買わないかんかなぁ〜(笑)ワインって本当におもしろい。
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白ワイン:Ch GRAND DOUSPRAT 2005 シャトー グランドゥスプラ(サンクロアデュモン) ¥2415 これは、ガロンヌ川の右岸の甘口ワイン。左岸のソーテルヌ地方だと2倍以上するとか。フ〜ンこれはいい事を聞いたわ♪ いつもの青カビチーズとルンルンで飲みました。大満足! |
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| マダムの話を聞きながらティスティング。皆さん熱心。今回のティスティングはとてもわかりやすかった。これだけのワインを同時にティスティングを出来るのは魅力的だと思う。 | |
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グラスもお料理もおかげさまで、空になりました。 う〜おけいが一番赤い(汗) 皆さん、来月が楽しみだとおっしゃってくださり、マダムは喜んでいます。 |
ティスティングしたワインは、近々ホームページにアップします。
もし、すぐにでも飲んでみたい方は、ブログにコメントいただければ助かります。
2008年03月19日
お花見のお供に
本日ワイン教室が開催されました。中身の濃い講座のあと、わかりやすい比較ティスティングができました。白ワイン1本赤ワイン4本デザートワイン1本。ただ今おけいはとても気分が最高です(酔っ払いで失礼)
明日ワイン講座の内容を詳しくお知らせします。
で、今日はお花見のお供にピッタンコのワイン(←こちらをクリック)をご紹介します。
ロゼワイン、きれいなピンク色。春を彩るワインです。
↑コチラをクリックしてね。応援お願いしますm(__)m
2008年03月18日
平成20年の春の訪れ
気持ちのよい日が続いている。春なのかな〜。温暖化で積雪量も減ったのでピンと来なくなってきている。
子供の頃、3月後半になると積もっていた雪が融け出し、雪で綺麗に隠されていたものが泥水と共に見えてきて何ともいえない光景だと思いつつ、春だ〜!って実感していたなぁ〜。
でも今朝色んな春を発見して嬉しくなってしまったおけい。.

うちのご近所の梅が満開に!綺麗でしょ♪


うちの庭では、チューリップがちょこんと顔を出し、紫陽花の芽が膨らみかけてきていた。
これから、新入生、新社会人をみて初々しさフレッシュさを感じるだろうな。おけいも若いエネルギーで刺激を受けてがんばろ♪
←ポチっと押していただけると嬉しいです。2008年03月16日
Koshu(甲州)ドゥニ・ドゥブルデュー
数週間前夕飯の支度をしながら、TVを見ていたら「日本で始めてヨーロッパのワインの規格をパスし、輸出されるワインです」
と、「Koshu(甲州)ドゥニ・ドゥブルデュー」が、紹介されていた。
もちろん西田酒店にも入荷していた。TVに出ると何か有名になったみたいで気分がいい。
日本のワイン、フランスデビューなのだ!
ぶどう品種である「甲州種」これは、グレープフルーツの皮をむいた時に立ち上がるシュワっとしたフレッシュで果実味たっぷりの香を見出す。
甲州きいろ香と名づけ、ヨーロッパのワインの規格をパスし輸出されることになった記念すべきワイン。
ミーハーおけいは飲んでみたところ、マダムが言うように爽やかでスッキリした飲み口。なんとなく酸味にエレガントさを感じる。
あまり白ワインを飲まないおけいだが、これは次回も買って飲みたいと思ったワインだった。
お値段もお手頃2100円。
「Koshu(甲州)ドゥニ・ドゥブルデュー」の詳細・ご購入はコチラから
2008年03月13日
パイパーピパリーノ200(忍者ハッタリくん)
バレンタインデーのお返し、つまりホワイトデーで昨年同様シャンパンンの「パーパーピパリーノ200」が大人気だった。
このシャンパンは200ml飲み切りサイズ。
かの“マリリン・モンローが大好きだったシャンパン”としても知られるパイパーエドシック。
軽快で爽快なキレの良い酸味と泡立ち。華やかでゴージャスで、いろんなシチュエーションにはえるシャンパン。
グラスに注がずストローで飲むのが今風。
で、今年はマダムは、忍者ハットリくん風に「忍者ハッタリくん」と名づけたら、これがうけたのである(笑)
ちょっとした手土産に「忍者ハッタリくん(パイパーピパリーノ200」はおすすめです。
2008年03月10日
国民宿舎能登小牧台で牡蠣の炭火焼
北陸の冬は、美味しいものがいっぱい。冬のために積み立てをしているおけい。今回は主人が予約して連れて行ってくれた牡蠣料理をご紹介。
七尾市の中島にある「国民宿舎能登小牧台」 数年前に主人が町内の壮年団の仲間と利用した。牡蠣が最高に旨かったし、お風呂も入れるし、値段も手頃だし、とえらく感動して帰ってきた。
「そんないいとこ連れてってま~~!」と、強く申し出て(半ば強制(>_<))おりましたところ先日念願かなって行って来たわけ。
牡蠣の炭火焼のコースは予約制で11:30と13:30がある。
先にお風呂に入りたかったので、13:30を予約。
お風呂から見る能登内浦の景色は最高。そんな景色が見える露天風呂にちゃぷ〜んと浸かってご・く・ら・く!
さて、身も清めたことだし牡蠣炭火焼コーナーへレッツゴー

テーブルごとに七輪が埋め込まれていて牡蠣を焼くまでになっている。牡蠣は1人10個ずつ。
軍手をはめて主人が牡蠣をのせていく。牡蠣の殻が乾いたら食べごろ。よ〜くみていないとふたが開いてしまうと焼きすぎ。ジューシーさがなくなってしまう。

さて、食べごろの牡蠣のふたをぱか〜んとあけると、まるで真珠のような輝きをしている牡蠣が・・・プリプリの牡蠣が・・・スープと一緒にいっただきま〜す♪
うまい!自然の塩辛さがほどよくマッチして、ジューシーな牡蠣の香りがお口いっぱいに広がる。この香りうちで牡蠣を焼いた時には味わえない香りだ。
白ワイン(能登ワインのシャルドネなんぞ)を垂らすと更に旨いだろうな・・・


牡蠣の佃煮(写真撮り忘れちゃいましたm(__)m)・牡蠣の酢の物・牡蠣フライが次々と出てきたが、それぞれが違う味。同じ牡蠣を食べているのに・・・。


私たちが食事を始めた頃に着火して、焼きガキなど食べ終わることに、炊き上がった牡蠣の釜飯。
「これが最高だ!」と、主人。普段彼はおかず食いでご飯はあんまり食べないのにペロッと食べちゃってました。ご飯茶碗に3杯はあるよきっと。
私は食べきれずどうしようかと思っていたら、お店の人はサランラップを持ってきてくれた。うれしいねぇ〜。お土産つき!
私たちは食事のみだったが、宿泊も出来る(国民宿舎なのでとてもお手頃価格)
牡蠣炭火焼コースは、毎年3月15日までだが、今年は大好評・ご要望多数につき3月23日(日)まで延長することになったとか。要予約。
詳細はコチラ「国民宿舎能登小牧台」http://www.omakidai.jp/ おすすめで〜す♪
2008年03月09日
2008年03月08日
嬉しい来客&おけいの気付き
昨日午後の出来事。
マダム「けーちゃんみてみて面白いラベルのワイン入ったよ」おけい「わぁ〜おもろいデザインやね。あっお客さんだ。いらっしゃ・・・△!?」マダム「どうしたん?どなたなの?」 おけい 「・・・(びっくりして声が出ない)」
驚ろかすのが趣味なのか(笑) お店ばたけホームページドクター北村氏のご来店。七尾へホームページのクリニックに来られ帰りに寄ってくださったのだ。

あまり時間がないご様子だったのに、マダムのワイントークに巻き込まれ(苦笑)ワインの話に盛り上がった北村ドクター。ワインにかける情熱はマダムはハンパじゃないものね。今まで積み重ねてきたものもあるし、それにちゃんと対応してくださるドクターもすごい。
何か似たものを感じてしまった。
実はおけい、モチベーションアップセミナー&懇親会に参加したものの、何をどうしていいかが定まらない部分があり、頭の中がぐるぐると課題が廻っていたのだ。
セミナー&懇親会に参加し、北村ドクターとマダムの話を聞き、そして今日マダムと今後の方針、目標を話し合うことによってきちんと頭の中が整理された。
マダムはちゃんと来年度の目標を立てていた。
その目標の根底には、ワイン及びワイン文化を伝達し、石川県七尾で生まれ育ったお店として地域文化の情勢に貢献したい!という、強い思いが彼女にはある。
おけいは、その活動のお手伝いをしながら、ホームページに載せて情報を発信していくのが仕事だと思った。
まずは紙に書いてみた。目標が決まるとこんなにも気持ちが楽になるものなの!希望が見えてきてモチベーションが上がったって心から思えている。
↓北村ドクターとマダムの会話の一部を動画でアップしちゃいました。皆さんもワインの宝庫へ来られませんか?
2008年03月06日
モチベーションアップセミナー
ISICOさん主催の待ちに待った?モチベーションアップセミナーが、昨日開催されnorisukeと2人参加した。200名以上の参加者で、予想通り会場は異様な熱気に包まれていた。


遠田幹雄氏による導入のあとに・・・オレンジ色の上野氏が基礎講演。
スーツもシャツも靴もハンカチもパソコンも手帳も何もかもオレンジ。これからもずっとこの講演を聴講したことは忘れないだろう。
上野氏は、儲け続けるための重要ポイント
●運営者の熱意と願望●新規客・見込み客づくり●リピーター・常連客づくり
●商品づくり、品揃えの充実●お店づくり●接客・アフターフォロー●そして数字
と、一つ一つ体験談を交えながら教えてくださった。
まずはやる気!教わったことを実行!そして数字。


続いて西田氏の8年目の本音は、もっと聞きたいナーって思ったところで終了。だが、そのあとに上野氏と対談。仲間(ライバル)っていい!一所懸命やっているからこそ、仲間と喜びも苦しみも分かち合えるし、語り合えることができるんだなと思った。
モチベーションアップさせるために
●明確な目標を持つ●紙に書き出してみる●ライバル=仲間を作る●ライバル=仲間と競い合う●お客様からの声を集める。

とのこと。
このあと休憩をはさみ、石川県内でネットショップで成功したパネラーの方のディスカッション
釣り糸をポイントに下げたら成功した、まずわからないことは徹底的に理解してとにかく努力して成功した、などなどのお話を聞き、この時点でかなりモチベーションが上がったおけい。
ひきつづき懇親会にも参加。実は、このセミナーの前はちょっと気後れしているおけいだったのだ。そんな時北村ドクターが、お店ばたけの皆さんに流してくださったメールを見て頑張ろうかな!と言う気持ちになり参加したが、これが正解だったと思う。
自分でしっかりと目標を持つ。なかなか大きな目標はもてないけれど、まずは小さな目標を持つ。ホームページをぺージを増やすこと。ブログを充実させることなど、とにかく出来ることをコツコツやっていこうと思う。
北村ドクターの一本締めで、終了したしました。有難うございました。
2008年03月03日
のと鉄道で、マダム櫻子と行く能登ワイン醸造所見学
お天気を一番心配していたマダム。おかげさまで春の陽気を思わせるようなお天気に恵まれ、無事に案内人を務めることが出来ました。

マダムは、
「何十年ぶりに電車に乗り、電車の窓から七尾の町並みを見る新鮮な衝撃。電車に乗ることがこんなに楽しいことだったなんて・・・再確認。案内人の私が一番遠足を楽しみにしている生徒さんのようでした。


七尾湾もとても穏やかで、能登島の上にひょいっと立山連峰が見えて、これまた感動。感動ついでに、立山がみえたら明日は雨やがな・・・このことご存じない方が多くて、『へぇ〜ほんと〜』の声がよく聞こえてました。


桜並木で有名な能登鹿島の桜情報をひとつ。つぼみも見えず、まだまだまだ・・・4月の満開の時にもう一度電車に乗って来てみようっと♪
穴水より、マイクロバスに乗り換えて能登ワインさんの畑まで。お天気が何よりで、ぶどう畑でも春の日差しを良く受けてなんとも心地よく、案内人の豊田さんのぶどうの樹のお話、畑の土のお話、今日に至るまでの苦労話、タヌキとの格闘!ヒヨドリとの知恵比べ、自然相手の仕事の大変さを痛感しました。


今年も好天に恵まれて良いぶどうが収穫できますように!
醸造場に着くや、香ばしい香りが漂って、見れば、建物の入り口でカキガイを焼いてくれているではありませんか!前を通る時にジャストミートのタイミングで焼けた牡蠣のフタをあけていたのですわ。たまりまへんがな〜。
よだれをふきつつ、醸造場に行き、稼動していないけれども(一年に一回収穫の時だけだから)畑から摘み取られたぶどうがワインになる工程をしっかとみせていただき、仕上がったワインが、瓶詰めされる場所さらに樽で熟成されているセラーを見せていただき、健全なワインになるためにいかに雑菌対策に心血を注いでおられるかを理解。


醸造場に漂う香りには、お味噌やさん、お醤油やさん、日本酒の蔵元さんなどと共通の香りがあります。
これが発酵させる菌の香りなのか、独特のもので、今は町の中で自家製のお味噌を造って販売しているお味噌やさんがめっきり少なくなりましたが、私の子供の頃、近所にお味噌を量り売りしているところがあってお使いで時々お店に入ることがありましたが、夏でもヒンヤリと涼しく、何となく薄暗く、お店から蔵の方へ続く土間のでこぼこもはっきりと記憶しているのですが、私にとっては懐かしい香りです。
食べきれないほどのお料理で、焼きガキ、ホタテの串焼きをほおばりながら飲む能登ワインのシャルドネは絶品でした。
ワインのティスティングの手ほどきを少々致しましたが、ただ飲むのではなく、変化を楽しむ飲み方をマスターしていただいたと思います。ワインと料理とのコラボレーション。
能登の食材で作られた料理と能登のワインが、とてもマッチして、双方より旨みがアップする!なんとお得な!
今回私のたってのお願いで、デザートのケーキや果物と甘口セイベルワインを体験していただきました。こんな経験初めての方が多くて、あちこちで『あら〜ほんとかいね〜甘かったんに甘ないがいね』とか『ワインは料理だけと思とった〜。これ面白い。』『甘いけどスッキリ飲めるんや〜』などの意外性の感嘆符の反応。
ワインは本当におもしろい!知らないよりは知っているほうがおもしろい!経験しないよりは経験したほうがもっと良い!っていうところでしょうか。
私は案内人。いないよりはいたほうがいいですかねってもんでしょうかね(笑)


ともかく、のと鉄道の電車に乗り、マダム櫻子に一目合ったその時から全ての行程をこなして再び七尾駅に戻るまで参加者全員マダム櫻子の独演会に徹底的に付き合わされたのでありました。
津波の如く私から打ち出されるワインの情報の数々。何がなんだか・・・まだしゃべっとる〜の方もいらっしゃったのでは?
ともかく無事終えられ、どなたも笑顔でお帰りいただけましたことが何よりでございました。
またどこかでお逢いできる日まで、皆さまごきげんよう〜〜〜」
以上マダム櫻子でした。
2008年03月01日
酒蔵巡り「輪島編」
毎年恒例、西田酒店主催の「早春の酒蔵巡りツアー」
今年の訪問先は能登半島地震からの復興が急がれる輪島(白藤酒造・清水酒造・中島酒造)
全壊した蔵を再建・再建途上、何もかも例年とはことなるなかでの仕込みを開始した蔵元さんがたちが快く受け入れてくださったそうな。

少し寒い日だったようで皆さん凍えているけれど楽しそう!
留守番部隊のおけいは羨ましい限り。でもお土産にいただいた白藤酒造さんの「にごり酒」と「カツオとホヤの塩辛」をいただいたので許しちゃお〜(笑)
当店長男は蔵巡りのレポートをまだまとめておりませぬが頑張るそうで(苦笑)その先に参加者のMさんが、ブログに掲載してくださった。
2月25日付け その1 その2 その3 とあります。ありがとうございます!
Mさんのブログはコチラです!





























チーズ:







「おけいさん色の

