2008年06月
2008年06月30日
マダム櫻子のブルゴーニュワインセミナー
6月29日5:00〜能登食祭市場にて、後援:北國新聞社、協賛:ソペクサ食品振興会、主催:西田酒店のブルゴーニュワインセミナーが開催された。
テーマは<偉大なワインを産み出すテロワールとは>

北國新聞に掲載していただいた(能登が中心ですが)
30人の参加者の方々と楽しくタメになる時間を過ごした。

マダムが一番言いたかった、テロワール=TASTE of PLASE
テロワールとはその土地ならではの味。気候、地形土壌、作り手などぶどうの樹を取り巻く全ての環境こと。
人と自然の最高のかかわりのこと。テロワールは生きており、こらからも変化し続けている。
とのこと。セミナーの様子はまた後程アップします。

参加してくださった皆様に心からお礼申し上げます。
2008年06月28日
2008年06月26日
お店ばたけ ネットショップセミナー 第3回
昨日は、広瀬 誓講師による「今日から出来る!ブログでやるアクセスアップ」
ブログを初めて3年目になるので復習のつもりで聞こうと思っていたのが、いやはや、知らないことがたくさん。
また、効率の良い記事の書き方も教えていただき頭の中が整理された。

3年前は、ブログって何モノ?、Ping??トラバ??だったのが、学ぶ意欲があればわかるようになるもの。
特にブログは、見てくれたお客さんがコメントをくださることがあるので、頑張る力にもなる。
3年間面白い出会いもいくつかあったなー。同じ七尾市内に住みながら、この方との出会いもブログだったし。
継続は力なり!これからも皆さまに喜ばれるようなブログを書いていきたいと思いますので、見に来てくださっている皆さま今後ともよろしくお願い致します。
次回のお店ばたけのセミナーは7月16日(水)13:30〜16:30
場 所は、石川県地場産業振興センター 新館第10研修室
講師は中野治美氏「ネットショップの基礎〜CMSをWebサイトでうまく活用する方法」
2008年06月23日
竹葉 能登の梅酒 375ml
竹葉でお馴染み、数馬酒造さんより発売された「能登の梅酒 375ml」
能登の梅を使用して、これまた能登の水あめで作られている梅酒ということで、これはブログに載せないと、そのためには試飲しないとねっということで、早速開けてみた。
お〜!まったりとして、梅の豊かな香りと酸味と、純米のコクが絶妙のバランスを作っている。
上品な味わいと口中のキレの良さが、この夏の食欲不振時には最高の味方になるかもしれない。
キレがあるので、食前でも食後でもどちらに飲んでも良いのではないかな。
氷を浮かべて、食前に飲むのもおしゃれかも。
マダムは、
度数も9%とそんなに強くないので、健康の為にアルコールをとったほうがよいと、お医者様にすすめられているアルコール耐性のない方々にピッタリかも。
とのこと。
この夏おすすめ商品です!!竹葉能登の梅酒375ml 1260円

2008年06月22日
おけいの家庭菜園
5月に、この方から野菜の苗をいただいた。
いただいたときから元気な苗でうちに来てもすくすく育ってくれている。
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|---|---|
| 赤くなったよ〜 | トマトが大きい!何か嬉しい♪ |
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| ピーマンも順調 | しし唐も順調 |
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| トマトの花、いっぱい咲いているからいっぱい生るかな〜。 | ピーマンの花。きれい! |
苗が元気だとこんなに元気に育つんだね。毎日眺めては楽しんでいる。野菜たちから癒されている。
ありがとう!しばらく仲良くしましょうね♪
2008年06月21日
西田酒店4代目稚啓 30歳になりました
6月19日めでたく西田酒店長男稚啓が、30歳のお誕生日を迎えることが出来ました。

おめでとう!お店でお昼休みにみんなでハッピーバースディを唄った。
彼は「いいのに・・・」とぶっきらぼうに言いながら、まんざらでもなさそうに、ろうそくを吹き消していた。
ホワイトチョコに書いてあるメッセージを気にしながら(笑)
さて、こちらが本人です。

ちょっとピンぼけてしまったかなぁ〜。
ただ今花嫁さん募集中です!稚啓はやさしくて真面目で、音楽が大好きな青年です。よろしくお願いしますm(__)m
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王宮御用達の老舗デメルのケーキも贈られてきた。
もちろん上のケーキも、チョコレートケーキもおすそ分けしてもらいました♪
美味しかったけれど・・・当分体重計に乗れないわ〜(大汗)
ともかく、元気でこの日を迎えられたことに感謝し、これからも力を合わせてお仕事頑張っていけるといいなと、思った日でした。
2008年06月19日
お店ばたけ ネットショップステップアップ講座
昨日は第二回
「噂のお店を徹底解剖−あなたのお店になりないモノは?」と題して。
講師は西田 上氏(九谷物産株式会社代表/お店ばたけホームページドクター)

基本的なことを徹底的に教えていただいた。
まずは今ある自分のホームページを見直してみることから。
あっ写真が抜けている!あっリンクが・・・あれ?参照写真が違う・・・など、思った以上に直すところがたくさん(大汗)
はい、早速とりかかりま〜す!
2008年06月16日
6月の能登ワインの畑から その4
品種ごとの開花状況をレポート
全ての畑を回って、1ヶ月ごとの畑の表情の違いを肌で感じる。常に命を強く感じさせてくれるが、ぶどうの樹はしっかり生きて6月の風を楽しみ、のびやかに育ち遙かな秋の収穫の予感を感じさせてくれるようになった。
セイベルとヤマソーヴィニヨンが開花していた。他はもうすぐ。
| セイベル ↓ 一番早くて一番成長していた | |
|---|---|
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ヤマソーヴィニヨン↓ | |
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| ピノ・ノワール↓ とても華奢で感動もの。しっかり育って立派な実になってほしい | |
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| サンジョベーゼ↓ 葉っぱの色がきみどり色でやさしい感じ。開花はまだまだ | |
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| リースリング↓ 花芽に感動。開花はまだ先 | |
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| シャルドネ↓ 開花はまだ先。 | |
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マスカットベリーA↓ | |
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今から心配なのは、ぶどうの病気。湿気が高く風通しが悪いとなりやすいものに・こくとう病・べと病・はいかび病があり、いずれもあっという間に葉が落ち、当然実も生らない。こわい怖い病気だ。
予防としては、殺菌、消毒あるのみ。
こちらでは機械で、霧状に散布しぶどうの葉っぱにまんべんなく付くようにしている。
この梅雨を乗り切って健康にたくましく育ってくれることを願ってやまない
いかに素晴らしい醸造技術があり、設備があり、熟成させる用意があったとしても、初めに良いぶどうがなければ良いワインと巡り会うことはできない。
全てぶどうありき!
私のテーマの「良いワインは良いぶどうから」に尽きると思う。
山から下りてきて思うことは、あの華奢なリースリングの花芽の愛らしさ、ピノアールやサンジョベーゼの凛とした畝、今年の秋が本当に楽しみで来月またこのぶどう畑を訪れる日が待ち遠しい。
豊田さんには、忙しい中、時間をつくっていただき誠にありがたく心から御礼申し上げます。
今月もとっても面白く、学ぶことがたくさんありました。人とぶどうの類似性をつくづくと感じます。
以上マダム櫻子が語る、6月の能登ワインのレポートでした。
2008年06月15日
父の日に、能登輪島の伝統工芸品と日本酒焼酎セット
今日は父の日ですね。
「あっ!どうしよう今日だった!」と、思われた方も大丈夫。
心が広いお父さんはわかってくれるはず。
「ちょっと遅れちゃったけどごめんね。いつもありがとう!」メッセージを入れてあげると気持ちは伝わります。
当店では能登のお酒&工芸品のセットで企画してみました。こちらから。
もちろん、お好きなお酒、ワイン、焼酎なども簡単なラッピングをしてメッセージをおつけすることができます。
実店舗では、「何にしようかな〜」と、お酒の前で色々考えておられるお客さんがけっこう来店された(母の日よりも多いので嬉しい(^^♪)
お父様の好みをお聞きしてマダムは対応していた。
どのようなお酒を選ばれるにしろ「どれがいいかしら?喜んでくれるかな?」と想いながら選んでいるその思いは必ず伝わると思う。
当店の出来ることは、お品選びとラッピング。メッセージは気合の入った(笑)おけいの母晶子作。
スタッフ一同、真心込めてさせていただきます。
2008年06月14日
6月の能登ワインの畑から その3 ヤマちゃん編
お約束のヤマチャンリポート!
愛らしい、愛らしいヤマちゃん。一枚の葉っぱが「私はぶどうの樹だ!」と、自己主張をしている。この葉っぱは、地下から吸い上げた養分で開いているのではなく、ぶどうの枝に先年から用意されているエネルギーが葉を開かせている。
たくわえでもって開いているわけで、全てのたくわえを使い切ってしまうと成長しようとするエネルギーが全くなくなり、枯れてしまう。
この樹も地面に突き刺さっているだけで、未だ根を出しているわけではない。
当然地面からの水分養分を吸い上げていないので、この樹が根を張るためにはこの一枚の葉っぱが、太陽を浴び光合成をして養分を枝の樹の下の方へ降ろし、その時点で初めて根が生まれてくる。
なんと、システマチックで、よく計算され準備された自然の営みであろうか!
今のヤマちゃんには、まだ根はない。頑張れヤマちゃん!しっかり根付いておくれ!
さて、いよいよ次回は最終編
2008年06月13日
6月の能登ワインの畑から その2 誘引&芽欠き
この時期に必要な手入れの一つに、自由気ままに伸びだした枝をコントロールしまっぐに最長の高さのケーブルまで導く=誘引という作業があります。
一度ケーブルを外し、まっすぐに列に入るようにケーブルを架け直します。
豊田さんの作業の様子12秒ほどなので、是非ご覧下さい。
5月の芽欠きを丁寧にしていても、すきあらば折りあらばぶどうの芽があっちゃこっちゃから出て放置すればジャングルのように複雑に絡み合い無駄な養分を吸い上げる。
ぶどうの樹やぶどうの果実にとっては、同じ兄弟なのだが、はなはだ迷惑な存在になるためここでも丁寧に芽欠き作業をし、実の付いた枝の無駄な部分を徹底的に排除します。
誘引しながら、この芽欠きも一株一株丁寧に作業していくわけで、豊田さんの話されるとおり、「収穫までにどれだけたくさん人の手を入れてやれるかでぶどうの良し悪しは決まる」本当に地道な作業の連続です。
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面白いものを見せてもらいました。
通称「ドブ蔓(どぶづる)」おそろしい勢いで成長し、実にたくましいが、実を一切付けていない。全くの無駄飯食い。
この「どぶづる」を放置しておけば実を付けている枝への栄養分が横取りされ実にもったいない。
無駄飯食いの排除はこの時期の必須。それにしてもこの無駄飯食いは、よう育っとるわ〜〜。

どぶづるちゃん、親近感をおぼえるけど(笑)好きでどぶづるに生まれた訳でなし排除される運命はお気の毒。
大自然の中ならば排除されずにジャングルの元になるのだが、ここはワインを造るためのぶどう畑。人の手のはいった自然の中。あきらめて頂戴ね。
本日はここまで 続きはまた明日で〜す。
2008年06月12日
6月の能登ワインの畑から その1
マダム櫻子がお送りする6月の能登ワインの畑レポート その1
一ヶ月のご無沙汰でした(先月5月8日訪問)本日快晴・無風・やや蒸し暑い
一ヶ月の間にぶどう畑は大きく変化しておりました。どの畑もしっかり枝を伸ばしとてもたくましく豊かに育っておりました。

が、品種によって先月よりもさらに大きく、伸張具合に差があり、全体の印象もたくましいもの、行儀の良いもの、ひ弱そうなもの様々でした。
この差は偏にぶどうが植えられた年数の長い短いの差であろうと思われます。
一年でも早く植えられたものはそれなりにたくましくなりいわば現時点で中学生。それよりも後に植えられたものたちは横カバンを担いだ幼稚園児くらいの差を感じてしまいます。
幼い樹たちには、まなざしも優しくなり、精一杯伸びようとしている姿に心から声援を送りたくなります。
特にピノノアールの可愛い子ちゃんたちには感動です。

わずか250株。それらが今一生懸命に陽を浴びてすくすくと育ち、しかもとてもお行儀がいい。
開花は、もう少し後になりそうですが、花芽をたくさんつけてエネルギーを蓄えその時を静かに待っている。まだまだ幼さが残る樹ですが、開花から100日後立派なぶどうを実らせてくれているであろうことを、願うばかりです。
ついついこの250株だけのピノノアールで、2008年のピノノアールのワインを仕込んで欲しいなぁ〜と、無理を承知でお願いしたい次第です。
このピノの隣畑が、ヤマソーヴィニヨンでこれがまたピノよりも1〜2年早く植えられているために誠に堂々とたくましくやんちゃ盛りガキ大将のような印象を持ってしまうくらい生命の営みのスケールの大きさを感じておりました。

葉っぱの大きさも見事で、開花も始まっており、一部結実もしており、花ぶるいも見られこの時期におこるであろう全ての現象が、一つの株でみることが出来ました。
葉っぱの上にたくさんこぼれている細長いのは、用済みの雄しべ。柿のヘタ様緑の小さいものは花ぶるいを起こし落とされた実になる部分。開花の時期に雨が降らないことを願うのみ。幸い能登で本格的に雨が降るのは7月に入ってから。当園の全種類のぶどうの開花後。めでたし、めでたし。

ぶどうの話をもう一つ、巨峰などの食用の大粒のぶどうを造るときには、房の下半分を切ってしまう。そうすると残された部分に2倍の栄養分が入り、大きくなり糖度も増し、食用としては最高にうまくなる。なるほど〜〜〜。
豊田さん曰く、
「開花がどんどん進むと、畑の風下にいるとぶどうの花の香りが漂って何とも言えず幸せな気分になるんだよ!」
で、「その香りはどんな?」
「う〜〜〜んなんて言おうかなぁ〜花の香りとかではなく甘いジュースのような感じなんだな」
で、「ぶどうのジュースの香り?」
「う〜〜〜ん・・・・」

何のジュースの香りかは、定かならず。もうしばらくして(そんなに待たなくても)畑に立ってみたらハッキリするかも。どなたか行って見ますか?
今日も若干香りはしておるぞ!と、のたまわれるのですが、悲しいかな・・・鼻の効かない(おさまっていた花粉症が畑に着くや再発したのだ!)二人には何がなんだか・・・・
本日ここまで、続きはまた明日〜〜〜
2008年06月10日
2008年06月08日
お店ばたけ ステップアップ講座
ネットショップステップアップ講座が6月4日より開催された。
これはISICO主催で、ネット販売での販路拡大を目指す石川県内のネットショップ経営者を対象に、自店に集客し購入するための基本的な手法と最新情報を実践的に学ぶ、体系的なセミナーである。
第1期4回 第2期5回 第3期3回と、合計12回行われる。詳細はこちらから
第1回目は「今から始めるネットショップ開設」と題して、お店ばたけドクター北村錬充氏による講座。

ネットショップを初めて3年目になるが、学ぶべきことがたくさんあった。やはり基礎はとても大切。
まずは計画が大切。5W2H を書き出して、見直してみる。ホームページのサイトマップ(構造図面)も見直してみる。売上げの計算方法も学ぶ。
肝心要のところをしっかりと教えてもらった。
まずはこの日からやったことTODOリストを作ること。
これは紙にやるべきこと(TO)を書き出して出来たら(DO)横線を引く。
これってやってみたら意外と快感になる。達成感もあって忘れっぽいおけいにはいいかも。
2008年06月07日
2008年06月06日
倶利伽羅不動寺を訪ねて
倶利伽羅合戦キックオフ・懇親会・二次会のあと、倶利伽羅塾で宿泊し、翌日近くにある倶利伽羅不動寺へお参りに行った。

こうなりゃ神頼み!ってわけではありませんがお参りしてまいりました。

太いお線香に「開運招福」「交通安全」「身体健全」などなど書かれてある。お線香に火をつけここでもしっかりとお参りしたおけい。

ゆったりとした時間を過ごすことができました。宿泊してよかったわ♪
自分へのお土産を購入

開運心だるま「何事にも一心に励んでこそ生きがいのある人生」
倶利伽羅さんの達磨さんは、お腹に「心」の一字を書き入れ、右目をお入れし開眼されています。本年も『心だるま』をご家庭や職場におまつりいただき、年暮れには感謝を込めて左目を入れてお返しいただくとともに、お正月には新しいものをお受けください。
とのこと。3月に気持ちよく左目を入れたいものだな〜。
2008年06月05日
倶利伽羅合戦キックオフ
6月3日(火)倶利伽羅塾にて、倶利伽羅合戦キックオフが開催された。合戦の始まり〜始まり〜!

いきなりこの画像、驚きますよね。
右お二人が石川県チームリーダコルク屋本舗坂下さん、副リーダーカネイシの新谷さん。
坂下リーダーはチーム最年少ですが、とってもしっかりしていて皆を引っ張ってってくれる。新谷さんは能登チーム代表で心強い。

倶利伽羅合戦についてはこちらから
取りまとめは、富山のITコーディネーターの合田さんと石川のお店ばたけドクタードモドモコーポレーションの遠田さん(いつも有難うございます。)
福井からITコーディネータの川中さんも特別(友情)出演してくださった。

わかりにくいですが富山と石川の参加チーム10社(合田さん作)
それぞれが、自己紹介を兼ねて十ヶ月にわたる決戦の目標宣言をさせてもらった。

キックオフの後の懇親会は、富山と石川は交互に並んでお互い話がはずむ!

二次会もたくさんの人が集まって盛り上がる。
ちょっとピンボケしてしまってごめんなさい(酔っ払っていたのかな)左が富山県チームのリーダー(株)アキ 加藤社長。自己紹介では戦いがあまりお好きではないとおっしゃっていた。とても紳士的でとてもやさしそうな方。ゆっくりお話したかったなぁ〜。

西田酒店4代目norisukeが何と!2次会の席でバイオリンを弾く!!
実は従姉であるおけい初めて聴いてびっくり・・・・・皆さん聴いていただき本当に本当に感謝しますm(__)m

金港堂の宮谷さん、彼がいて本当に助かった。とっても上手なフォークソングを聴かせてくれどんなリクエストにも応えてくれた。
コメディアンみたいに皆を笑わせてくれて、もしかして道を間違えたのでは?というくらい場をず〜〜っと盛り上げてくれた。
以上キックオフ・懇親会・2次会と倶利伽羅塾で大変盛り上がった。おけいはこの倶利伽羅塾で宿泊したが、お値段もリーズナブルで人口温泉にも入れて朝食も美味しくてなかなか良いところだった。
富山の産業支援機構(っていうのかな?)の太田さんと同室でとても良くしていただいた。いしり亭の森山なみちゃんも一緒で、同じ七尾同士目標に向かって誓い合った。
この日から、
それぞれの目標に向かい、同じ道を歩み始めたメンバー。おけいが、このメンバーの1人であることに今だに大丈夫かな?足を引っ張らないかな?と不安はある。
が、実は勝負は自分に勝つこと!熱く燃えている仲間に支えられ、ドクターに見守られ、倶利伽羅合戦に参加してよかった!って心から思えるようにマダムと頑張りたいと思う。
2008年06月02日
ジャーマンポテト
先日のワイン教室のときに参加者のTさんが、手料理を持ってきてくれた。Mさんが是非レシピを!と、言ったらすぐに快く教えてくれた。
ワインに気をとられたのと、美味しそうだったのですぐに食べちゃって写真を撮り忘れてしまった(^^ゞ
Mさんの写真をちょっと拝借m(__)m
◎ジャーマンポテトのレシピ
・新じゃがを縦に四つ切(大きさに合わせていくつ切りでも)
・鍋で固ゆでし、よく水気を切って素揚げする。
・フライパンに、ニンニクのスライスしたものをオリーブ油で香りが出るまで炒める。
・ベーコンを好みの大きさに切ったものを入れ、素揚げした新じゃがを入れる。
・黒の粒こしょう、ユズこしょうを入れさっと炒めて完成
・アンチョビを入れてもよい。パセリのみじんを飾ればなおOK
ゆずこしょうを入れるのがミソ。
販売しているじゃがいも一袋に対してゆずこしょう小さじ1杯弱が適量。
冬、よくお鍋料理をしたものだが、その時に大活躍のゆずこしょう。
夏場はあまり使わないんだよね。こうやって炒め物に使うと風味も増して美味しいかも。
いいこと教えてもらっちゃった♪
Tさんいつもありがとうです。
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お店ばたけは出店者交流会を能登穴水で開催、おけいは電車で参加!
倶利伽羅合戦キックオフ

































