2009年01月
2009年01月31日
グラン・クールボルドー レゼルヴ ルージュ 2006
バレンタインにおすすめワインのご紹介。「グラン・クールボルドー レゼルヴ ルージュ 2006」
まず、「グラン・クール」について和訳すると
大いなる情熱。
と、もう1つラベルの中央のハート、心、心臓をも意味します。
ボルドーを愛し、ボルドーワインの全てを知り尽くす
フィリップ・カスティジャ、この方超大物です。
彼が、大いなる情熱を込めて並外れた品質の良さと
これまた並外れたお買い求め易さの、品質が価格を
超上回る究極のボルドーワインを造りだしたのです。
ラベルの下の方についている王冠は、
自身オーナーを務めるChランシュムーサのみに入れられる家紋の一部と自身のサイン。
気合が入っていますねぇ〜。
最近、グングン質の向上が認められ飲んで旨い!と、
言わせているワインの共通点が、メルロー種。
メルローをうまく使うことによって大成功しているのです。
上品でコクがあって美味しくて・・・幸せです。
グラン・クールボルドー レゼルヴ ルージュ 2006は、レゼルヴの高いクラスなのに価格も1680円と、とてもリーズナブルでAOCボルドー並み。
誠に飲み手にとっては幸せなワインです。
詳細、お買い物はこちら(グラン・クールボルドー レゼルヴ ルージュ 2006)から
明日はグラン・クールボルドーのベビーサイズ(187ml)をご紹介します。ベビーサイズでも満足度100%です。
2009年01月29日
西田酒店は、お店ばたけステップアップ講座に参加しています。
お店ばたけドクターで、中小企業診断士遠田幹雄先生が前回の講座でだしてくださった「石川とEC」の結果も発表されるということでドキドキワクワク。

SEO対策は、ネットショップを運営していくのにとても大切なこと。とはいえ西田酒店のホームページをもっと充実させることが先決だわと思ったのと、実は難しい〜と思い敬遠していたのだ。
こんな人たちのために遠田氏は考えられた宿題はおみごと。SEOを敬遠していたおけいでもすぐに取り組むことが出来た。この宿題をしたおかげで昨日の遠田ドクターの講座は正しく乾いた砂に水を吸い込むようだった。
おけいだけではなかったようで、受講生からは、質問が飛び交い遠田ドクター丁寧にわかりやすく答えてくれたものの講座内容は大幅に変ってしまったようで・・・すみませんm(__)m
でも内容の濃い講座でメチャメチャ良かったです。
で、結果は!!!「おけいの楽しいひとり言(西田酒店物語)」第3位でした。第1位は「いしり亭」。能登勢は頑張った!

倶利伽羅合戦に参加しているメンバー「大松水産」「宮子花園」「カネイシ」「ダイエー食品」は10位以内に入っていた。
遠田ドクター髪の毛が緑色になるのがお嫌なようで必死です(笑)←詳しい記事はネットショップ倶利伽羅合戦から
遠田ドクター本当に有難うございました。
おかげ様で七尾の雪は、ここ2日間のお天気のおかげで融けつつあります。が小路では、通行止めにして除雪作業をにしているのでまだ渋滞は続いている。
七尾近辺の住民はわかるでしょうが、東往来が朝夕こんでいる。昨日も金沢からの帰りはスムーズに来れたのだが、鹿島バイパスを過ぎたあと渋滞。又金沢へいけたかもって言うくらい時間がかかってしまった。
ともかく、とても充実した日が終わったのでありました。
2009年01月27日
七尾市の大雪は峠を越えました。
車の渋滞、スリップ、追突、雪の重みで木が倒れ通行止め、停電、などなど被害にあわれた方も多いと思います。やっと峠を越えたようで、国道など太い道路は除雪され車もスムーズに流れるようになりました。
が、小路を入るとぐちゃぐちゃで轍があるのがいいのか悪いのか・・・復興にはまだまだかかりそうです。一日も早い回復を願います。
本日西田酒店の前にも除雪車が来たのです。

おけいは残念ながら見逃しました。
マダムが撮影したのですが、SDカードを入れ忘れ、デジカメに内蔵されたのですが枚数に限りがあり、しゅ〜っと雪が吹き出るところは残念ながら撮れませんでした。おけいもみたかったなぁ〜。
やっとこれで歩道は歩けるようになったので、安心です。
2009年01月26日
石川県七尾市の大雪は続いています。こんな時こそ石川とEC
先週の土曜日から降りだした雪。昨日の日曜日の朝は、まるでスキー場にいるような銀世界だった。
少しは落ち着くかと思いきや、本日月曜日の七尾市内は大パニックになっているのであります。
朝おけいのうちから七尾の駅に車で行くのに1時間近くかかった(普段は7分ほどで行ける)
途中立ち往生している車を何台も見かけたが、雪国育ちの七尾人はこういうときは助け合い精神が旺盛で、みんなで押してあげたり、引っ張ってあげたりしていた。
西田酒店では、すぐに人間雪かき出動!

午前中はさらさらした雪だったが、午後みぞれ交じりの雪に変わったので雪が重い!
お客さんの車が入って来れないので、一刻も早くどかさないと。まあ開店休業状態ですが・・・
配達を受けたものの届けるには非常に困難を要するので、一部お断り。まだ交通渋滞は続いている模様。
こんな時遠田ドクターの講座で学んだ「石川とEC」が大切なのではないかと思った。
雪国である石川とEC。重要性を感じたので、次回のお店ばたけセミナー28日(水曜日)は、聞き漏らさずに受講してこよう。
2009年01月25日
2009年01月24日
ツェラー ペータースポーン カベルフェン リースリング シュペートレーゼ1989
20年ものなので(成人式をむかえる方にオススメ)しっかり熟成されているのだろう、コルクがしっかりくっついていたので、抜詮はスタッフではなくマダムにお願いした。「こわがることはないよ、とにかく焦らずにゆっくり、ゆっくり開けていくとコルクも壊れないよ」とのことで簡単に抜詮。
マダムは「コルクの耐用年数は20年〜25年。中には真ん中がぼろぼろになって抜栓にてこずることもあるが、慌てないあわてない!一気に引っこ抜こうなんてしないこと。とてもデリケートに慎重に、コルクの一巻き一巻をゆっくり静めていけば滅多なことはござんせん。20年くらいでびびらないでも大丈夫。
又シール部分をはがしてコルクの表面にカビが生えていることもあるが、これも大丈夫。綺麗に拭いてそれから作業すればOK。カビが生えているからこのワインはダメ〜なんてことはない。熟成年数が長くなればなるほど、かような事態はあるわけでボトルの中のワインに接触しているところにカビが生えているわけではない。綺麗に拭き取ってそれでおしまい」と、言ってくれた。
グラスに注いだ瞬間甘い香りが漂う。
熟成と言われる色なのだろう。黄金色というか、とっても綺麗な黄色である。


口に含むと甘さもあるが、酸もしっかりありとってもバランスが良い。とにかくなめらか。上品です。
この「ツェラー ペータースポーン カベルフェン リースリング シュペートレーゼ1989」は、クラスは肩書き付、上級ワイン群に所属する。
シュペートレーゼと表示されているのは、ぶどうを「遅づみ」する。つまり完熟を待って一房一房より良いぶどうのみをより分けて摘み取られ糖度の高いぶどうのみで造られているのだ。
20歳になって初めて飲むお酒が、自分と同じ生まれ年の「ツェラー ペータースポーン カベルフェン リースリング シュペートレーゼ1989」だといいかもしれない。
アルコールの初心者、お酒に弱い人にもいいかもしれない。
詳細、ご注文はこちらからで〜す。
2009年01月23日
デア・ノイエ ライニッシャー・ラントヴァイン2008
今までフランスワインが多かったので、ちょっと新鮮な感じがした。
先ず最初のワインは「デア・ノイエ ライニッシャー・ラントヴァイン」
ボジョレーヴィラージュ・ヌーボー解禁のときに、密かに人気があるドイツの新酒。毎年楽しみにされているお客様もいらっしゃる
さすが新酒だけあってとてもフレッシュ!決して甘口ではなく、表示を見れば「ハルプトロッケン」トロッケンとは辛口のこと。ハルプは、半分、ハーフのこと。つまりやや辛口。辛口と言っても甘くはないという風にとらえて欲しい。そんな中でもやさしい甘さを感じるし、心地よい酸味が後口をとてもスッキリさせてくれる。
初めてワインを口にする方にはいいと思う。
お寿しや会席料理など和食に合うとのこと。そういえばマダムが、おせち料理にもとってもあうし、美味しいよとすすめていたのを思い出した。
おけいの頭の中には色んな和食料理やおけいの得意とする残り物アレンジ、これで最後のおさらば料理(これはマダムだよ〜)の数々が浮かんできた。
和食は日本酒と決め付けず、このワインで飲んでみたいなって思った。さらりとぐいぐい いけそうだなぁ〜(笑)


立ちのぼってくる香りもおとなしくて、料理の風味をそこなわない控えめで爽やかなところが好ましい。色もやさしくて、キラキラ輝いていた。
正にフレッシュ!価格もリーズナブルで、1200円。残り在庫数本となっているのもうなずける。
詳細、ご注文はこちらをクリックしてください。
2009年01月22日
1月のワイン教室(2):ブラインドティスティング
ブラインドティスティングである。
香りでどこの産地かぶどうの品種はなど当てたりするのだが、なにせ初めての試み。今回は香りで赤ワインか白ワインかを当てる方法でやってみた。

まずは皆さんに赤ワインと白ワインの香りを感じてもらった。そして一人ひとり目隠しをしてグラスをとり(介助がいった)香りで当ててもらう。
皆さん迷いながらもほぼ正解!マダムは初めての体験なので、わかりやすいワインをセレクトしてくれたのである。
このティスティングは複雑にすればいかようにもなるそうで、例えば白ワインの樽熟したものと、赤ワインだと同じ温度でのティスティングをしたならばなかなか正解は出ないそうだ。ブラインドティスティングをする条件はただ一つ。「温度を同じにする」
この教室に通い始めて1年経つMさんが「赤ワインは土の香りを探すとすぐにわかった」なんていったので、マダムはたいそう喜んでいた。
マダム曰く「1年通ったらあんたも成長したねぇ〜私も嬉しいよ」と。
勝者にはワインがもらえたのだが、正解者多数だったので、ジャンケン勝ち抜き戦で、Sさんがゲット。めでたしめでたし。
ともかく、2009年の第一回目とても楽しく、賑々しく終わりました。
2009年01月21日
2009年01月20日
バレンタインデーに向けて
バレンタインデーにオススメのワインをセレクト。キャッチコピーをマダムと共に考えたのだが、もう恋だの愛だのということに縁がなくなった二人なので、なかなかいい案が出てこない。最後はちょっとおふざけですが、楽しい時間でした。さて、どれを採用使用かなぁ〜・・・
照れくさくって今さら言えない。
だからバレンタインデーには感謝を込めてありがとう!
あなたは大切な人。
言葉に出来ない想いなら、形にして伝えましょう。
どんなに鈍感な人でも今日のプレゼントならピンとくる。
黙っていても届かない。チャンスは一度(西城秀樹)
ダメならまた来年。
さらなる本音バージョン
中高年のおとーさんよ、いつまでもくれると思うなバレンタイン。
確かにあげたわよ、だからホワイトデーは倍返しね。
今さら何よ、ほしいわけ、1年すねられても困るしね。
義理の上いく、大義理ワイン〜なんちゃって!
バレンタインデー悲喜交々でした。
2009年01月19日
酒蔵巡りのご案内。
毎年恒例の酒巡りの時期となりましたので、下記の通りご案内申し上げます。
ご興味がある方はコメントもしくはお電話(0767−52−0258)お願いします。
定員になり次第締め切らせていただきますので、ご了承くださいませ。
H21年 早春の蔵巡りツアーのご案内
お正月、成人式、左義長と新年のおめでたい行事も穏やかに終わり皆さまにはご健勝にお過ごしの由お慶び申し上げます。この寒さの中、今年も蔵巡りツアーを企画しました。
今回の訪問先は、創業二百数十年を誇る加賀の大日盛、日本酒文化の粋を集める素晴らしい蔵で、2008年に現代の名工を受賞した(常きげんの農口さんも受賞したあの賞)前良平杜氏が指揮する酒造りの最前線を見学。
そしてもう1つ、加賀藩の要所、津幡にある長生舞。ここは加賀、能登、越中の3つの食文化の交わるところ。この3つの食文化を融合しての酒造りが特徴。興味があります。石川県には素晴らしい酒文化がたくさんあります。
さあ、ご一緒に堪能しに出かけましょう。
記
出 発 午前7:30出発(10分前に集合お願いします)
行 き 先 津幡、久世酒造(長生舞)→加賀市、橋本酒造(大日盛)
集合場所 (有)西田酒店駐車場
乗 り 物 丸一観光バス
会 費 一人 8000円(人数により若干の高低あり悪しからず)
定 員 15名 人数に達し次第締め切らせていただきます。
申込み先 (有)西田酒店 (0767)52−0258
詳細は、西田櫻子までお尋ねください。
昼食宴会付です。皆様のご参加お待ちしておりま〜す!
2009年01月16日
2009年01月15日
石川とECとSWOT分析をお店ばたけステップアップセミナーで学びました。
昨日は、今年初のお店ばたけセミナー(石川県産業創出支援機構主催)が開催された。
講師はお店ばたけドクターの遠田幹雄氏、野村博樹氏。「石川とECとSWOT分析」について学んだ。

SWOT分析は、昨年の遠田ドクターの講座で学んだはずだが覚えていないもので、復習できてよかったと思う。
ECとは、これも復習。ウィキペディアによると「電子商取引(でんししょうとりひき、Electronic commerce、eコマース、Electronic Trading)は、インターネットや専用線のようなコンピュータネットワーク上での 電子的な情報交換によって、商品やサービスを分配したり売買したりすること。」である。
遠田氏より戦略方法を学び、いざSWOT分析をやってみることに。今回は株式会社レスターさんを事例に挙げてやってみた。
あ〜だ、こ〜だとメンバー4人で知恵を絞りあう。3人寄ると文殊の知恵ではないが分析していくといろんなことが見えてきた。SWOT分析は、数人でやってみるといいかもしれない。

2グループに発表してもらい意見交換。質問も活発に出てとても勉強になった。
遠田氏は、難しい話でも資料にわかりやすくまとめ丁寧に話をしてくれた。自転車の話は心に残った。
「自転車に乗れるようになりたいと思い、自転車に乗っている人を見ていても乗れるようにならない。とにかく自分で乗ってみて、こけたり、転んだり、失敗しながらでないと乗れるようにならない。」とのこと。
とにかくやってみること。まずは遠田氏から出された宿題から。
キーワードは「石川とEC」 どんな結果が出るか楽しみでもある。
2009年01月13日
人気連載漫画「神の雫」がTVドラマ化に
毎週火曜日午後10:00〜10:54日本テレビ系 でON AIR。
主演は、人気グループ「KAT―TUN」の亀梨和也(22)である。
さらに韓国でもTVドラマ化される。主演はヨン様だとか・・・コチラの方が興味あるかも(^^ゞ
漫画は第一巻からずっと読んでいる。現在19巻目。
ワインを勉強しているおけいにとって「神の雫」の漫画本は、楽しくわかりやすく読める参考書のようなもので、とても気に入っている。
ドラマ化され、ストーリーなどどんな風に展開されるのか楽しみである。
神の雫で取り上げられるワインはとっても素敵なイメージで描かれている。とにかく表現がすごいのよ。
マダムは一回飲むたびに「あ〜(なんとかだ)・・・」と、表現しなくてもいいよって言っていますけど(笑)
ともかく飲んでみたいなぁ〜って思ってしまうんですよね。わからなくてもわかった気分になってしまう。
このドラマをキッカケにワインを口にする人が増え、ワインの魅力を感じてくれる人が増えると嬉しいな。
当店にも「神の雫」に出てくるワイン全てはリストできないが、取り上げられているワインがあるので、早速「神の雫」コーナーを作らないとね。
とにかく今晩が楽しみである。
2009年01月12日
1月11日11時11分に七尾市の成人式が行われました。
昨日七尾市にて成人式が行われました。おけいの二女も参加させていただいた。
この年は昭和63年生まれ、64年生まれ、平成元年生まれが入り交ざっており、昭和生まれは最後、平成生まれが初めて新成人となった。
七尾市の新成人該当者は590人、ちょっと少ない年だと思う。
この成人式をするに七尾市の20歳になるメンバー11人で「新成人実行委員」がつくられ、式を盛り上げてくれた。
オープニングセレモニーとして七尾まだらを披露してくれた。
テーマは「時代の一歩」です。実行委員さんは「今日、この記念すべき節目の時を私たちの未来への一歩として心に刻み七尾の未来の架け橋の一歩を作りましょう」と言っていた。
本当にその通り、二十歳になった自覚を新たにし、社会のため、七尾のため頑張って欲しいものだ。
サプライズゲストとして七尾市出身の辻口博啓氏は「ふるさとへの敬愛の念をもって世界にはばたして欲しい」と、新成人に激励の言葉をくださった。
二女は振袖を着たので朝4時半から活動し、久しぶりにあう同窓生や恩師ときゃ〜きゃ〜言いながら話も盛り上がったのだろう。地区ごとの祝賀会が終わってからも同窓会をして、帰宅は夜中。
そんなこんなで、昨日の長い一日は終わったのでありました。
成人式には20年熟成ワインを飲もうと楽しみにしていた親のおけいだが、娘の帰宅が遅くて断念。
落ち着いたらゆっくりいただくことにしよう。
2009年01月09日
熟成されたワインの飲み方。1947年のワイン
先月1947年のワインが売れた。。。プレゼント用に。なんと、62年物のワインである。
おけいが今まで飲んだ中で一番古いヴィンテージで20年もの。
20年物でも、まったりして非常に飲みやすかったのを記憶している。
これは62年もの。62年も前のワインなのにラベル等とても綺麗である。
なぜかというとフランスで熟成されていたもので(ラベルを貼られることなく瓶の状態で熟成保存)日本へ出荷の時に初めてラベルを貼られたからとてもビューティフル。
どんなお味なんだろう。プレゼントされた人はすぐに開けるだろうか・・・行く先が非常に気になるおけい。
マダムに聞いてみた。
「個人情報だから教えられない(笑)このワインがどうのこうのではなく、長期熟成したワインを飲むためには、先ず抜栓。これがとても大変。
抜栓は慎重に!コルクの状態がわからないから一気に抜かずにじっくりじっくり進めること。
もう1つ大事なことは、抜栓に至る前のことで、順番が反対になりましたが、ワインを移動させているので、62年間のオリがぐちゃぐちゃになっている。
中のワインの味も少々荒れてしまっているので、最低1〜2週間は、休ませること。
いきなり開けて飲まない。休ませることにより中のオリも静まり、味わいのバランスも元に戻るからね。
で、抜栓する日が手もとに届いてすぐであるのならばなおのこと、ボトルは直立不動に立てておくこと。
そうすればオリの鎮まり具合も早いというもの。しかも抜栓する時の作業で新たにオリがぐちゃぐちゃになることもないでしょうから。
お飲みになるときは、ゆっくりゆっくりと!出来ればデキャンターで空気に触れさせ眠りから早急に目覚めさせるべし。なにせ60年以上眠りについていたものを今すぐ元気に走り出せって言うようなものなのだから。
もう1つのやり方として、デキャンターが出来ない、自信ない方のタメにとっておきの方法があります。
まず、ワインのボトルを中心に人数分のグラスを用意する。そして一杯目に注ぎだしたら角度を変えずそのまま隣のグラスに、そのまた隣のグラスにと、全てのグラスに注ぎ終え残った分を大きめのグラスに全て移し変える。こうすれば一杯注ぐごとにワインのオリが混ざることなく鎮まったまま作業を終えることが出来るはず。かしこいなぁ〜この方法が一番ベターかもね。
何だかんだあっても、ゆっくりゆっくり飲みだせば、ワインの方でもゆっくりゆっくりビビッドになっていくと思う。
力があるワインほど5分10分15分と経つにつれ香りが豊かに上がってくる。香りの変化を追いかけているだけでも充分酔えるというもの。
幸せなものですよ。ワインを中心に周りの空気がどんどんどんどんワイン色に変っていくのをみている・・・鳥肌ものです。」
と、語ってくれた。
おけいも鳥肌をたててみた〜い。ちなみにおけいの生まれ年は1960年なのだ。だれぞプレゼントしてくれんかなぁ〜(笑)
2009年01月08日
春の七草&歯の治療
芹 なづな 御行 はくべら 仏座 すずな すずしろ これぞ七種(ななくさ)と、言われるように昨日は七草粥をいただいた。今の世の中は便利である。ちゃんとスーパーに七草セットが売っているからだ。
並べて写真を撮ったけれど、どれがどれだかわからない。蕪と大根はわかるかな。これこそ日本のハーブだとこの方はおっしゃっています。

昨日はおかゆでちょうど良かった。
というのも年末から左の歯がジンジン痛み、どの歯が痛いかもわからず体調が悪いので歯がういているのだろうと思っていたけれど、痛みは増すばかり。
昨日は、決心して歯医者さんへ行ってきた。
結果は、ブリッジをしてある歯(30年ほど前)の横っちょの方から虫歯になっていたのだ。ブリッジを外すのに時間がかかり、あごが外れるかと思った(^_^;)
いよいよ虫歯の治療、神経を抜くので麻酔をかける。あ〜いくつになっても注射は嫌だ〜でもこれを我慢すればあっという間に治療は終わるのだ!と言い聞かせる。
いきつけじゃない、かかりつけの歯医者さんはと〜ってもやさしく、はいおかげ様で無事終了!
ウソみたいに直ってしまった。ブリッジが完成するまで、ちょっと歯抜け状態だが我慢、ガマン。こんなんだったらもっと早くに行けばよかったなぁ〜。と、思ったおけいでした。
2009年01月07日
ソムリエが作るホットワイン
忙しい年末を乗り切り、ホッとしたとたん気が緩み風邪なんぞひいた方がいらっしゃるのでは?
そんな時は、美味しくて、身体があったまり、はたまたお薬代わりにもなるホットワインなどいかがでしょう。
今回はワインパーティの時に、マダムのお友だちのソムリエに作っていただいたホットワインを紹介しましょう。
★用意するもの1
・赤ワイン(飲み残しで可)
・はちみつ
・くだもの(オレンジ、りんごや柿イチジクなど何でも)
・クローブ、八角、粒の黒こしょう、白こしょう、ミント(これらはスーパーに売っているがなくても大丈夫)
★作り方
・鍋にワインをいれ、ハチミツ、クローブ、八角、粒の黒こしょう、白こしょう、果物を入れる(2,3,4,5,6,7,8)
・沸騰する直前に(沸騰してもいい)ミントを入れて、すぐに火を止めざるでこす(9,10,11,12)
・出来上がり(13)
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以上ソムリエが作るホットワインだが、マダムは、
家で作るときは分量とかはアバウトでいいし、とにかく作ってみて自分の好みの味を作り出せばいい。絶対失敗しないから安心して(蜂蜜入れるだけでも美味しいんだって)
飲み残しが白ワインならそれでも良い。わざわざ買わなくても。買うんなら高くないもので良い(西田酒店にもあるんだよ)
ホームパーティーなどで、みんなが集まるまでに順次出してあげれば、間が持ててとてもおしゃれで気の利いたおもてなしになる。
という。皆さま是非一度お試しくださいませ。
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2009年01月04日
お正月休みは、紙バンドに挑戦
皆さまお正月休みはいかがお過ごしでしたか?おけいは、3日間場所は変れど、夢の飲んで食べて寝てを繰り返しておりました。
重たい身体をかかえて本日より出勤しております。でも今年のお正月は「紙バンド」づくりに挑戦したんです。
倶利伽羅合戦中間報告会の時に富山のメンバーさんからいただいた「紙バンド」。手芸系は、あまり得意ではないおけいなのでどうしようかとずっとそのままでだったの。
そうだ!保育士をしている娘と一緒に作ろうということで、娘を巻き込んで挑戦しました。

紙で作られているバンドを編みこんでいきます。
紙なので扱いやすいけれどしっかりしていて、娘と二人夢中になっちゃいました。

交互に編みこんでいくのですが、これまたあれれって間違っちゃうんですよ。
どんくさいね〜って二人で笑いながら作っていました。
後ろで主人が何かを訴えていました。なんだろ?って時計を見たら7時半。
うちの夕食の時間はだいたい7時半・・・作る時間はどうするんでしょう(笑)笑ってごまかせず、すぐに夕食の準備にとりかかりました。
あっという間に時間って経っちゃうんですね。楽しかったんですよ本当に!上の段まで編みこむことが出来ました。
てなわけで続きはまた今度。出来るのはいつになることやら・・・今年もこんな感じかな(笑)どうぞよろしくお願いしますm(__)m
2009年01月01日
明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致しますm(__)m
昨年の夏にフォトアトリエ アディ(綺麗な音楽が流れます)さんが、西田酒店に撮影に来られました。親子の日ということで社長、マダム、norisukeの写真をそれはそれは素敵に撮ってくださいました。
社長が大変お気に入りで、今年の年賀状はフォトアトリエ アディ(P-ファクトリー )さんにお願いしたのです。

昨年秋から二男のtoshiも一緒に仕事をするようになました。
スタッフは上記3人のほかに、tosi、あっこさん、よねちゃん、うーさん、おけい8人です。
今年も西田酒店スタッフは一所懸命お仕事をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

















