2009年04月
2009年04月30日
青柏祭(でか山)は、七尾市で5月のゴールデンウィークに開催されます。

着々と進み(4月23日撮影)

むしろがかけられ(4月30日撮影)

明日は、いよいよむしろ山(でか山が試運転される)←(クリックすると昨年のむしろ山の様子が動画で観られます)です。
屋根より高い「でか山」が、七尾市内をうねり歩く、迫力満点の青柏祭
5月の3日、4日、5日は、石川県七尾市へお出かけくださいませ。
2009年04月29日
クロス・デ・ロス・シエテ 2006
4月のワイン教室でティスティングしたワイン「クロス デ ロス シエテ 2006」を紹介します。
クロス デ ロス シエテ 2006は、ミシェルロランが、アルゼンチンのテロワール(ぶどう栽培の全ての環境)に魅せられ、自らの畑をワインづくりへの情熱をもった6名とともに所有。
ラベルの真ん中にある7の数字が入った星がそのことを物語っています。
醸造過程でもノンフィルター仕上げなどこだわりを持って造っております。

<テイスティングコメント>
とても濃厚で、飲みごたえのあるワインです。
それでいてタンニンの質が上品で、きめが細かくシルキー。
ミッシェルロランのポリシーである「酸を抑え滑らかなタンニンをうみだす」
まさにそのようなワインになっております。
香りもハーブやスパイスなどの複雑なものの中から刻々と変化して、春先の淡い春の香りなども立ち上ってきます。
時間をかけてゆっくりその変化を楽しんでもらいたいワインです。
ギューっと色んな要素が詰まったお値打ちなワインだと思います。

<料理との相性>
チーズやお肉料理は全てあいます。食中酒として最高です。
食事しながら是非とも飲んで欲しいワインです。
試してみたいものの中には「味噌カツ」「モツ煮込み」「焼肉(濃厚タレで)」「レバニラ炒め」などあり。
| 容量 | 750ml |
| 生産国(地方) | アルゼンチン |
| ヴィンテージ | 2006年 |
| ぶどう品種 | マルベック40% カベルネソーヴィニヨン20% メルロー20% シラー20% |
| タイプ | フルボディ |
| 生産者 | ミシェル・ロラン |
クロス デ ロス シエテ 2006の詳細、ご注文はこちらをクリックしてください
2009年04月28日
2009年04月26日
シャトー ル ドワイヨネ 2005
「シャトー ル ドワイヨネ 2005」の紹介をします。

シャトー ル ドワイヨネ 2005おけいがとても期待していたワイン。
なぜ期待していたのか。
それはまず
*4月のテーマでもあるカリスマ醸造家ミシェル・ロランが関わったワインであること。
*ヴィンテージが2005年であること。
*もし美味しかったらとても買いやすい値段(2600円)であると言うこと。
はい!期待通りでした〜〜(^^♪むふふ♪

マダムの詳しい説明は下記の通りです。
超有名で世界で一番の醸造家であろうといわれているカリスマ醸造家ミシェル・ロラン。
出身はフランスのボルドー、ポムロール。
シャトールバンを一夜にして超高級ワインにしたことでも有名。
そのミシェル・ロランとこのシャトーのオーナーが幼なじみで、
個人的な縁からコンサルタントをしてもらい、オーナー夫人の
マリードミニクさんを中心にワイン醸造を開始。
元々この地区(プルミエ・コート・ド・ボルドー)でも一番の畑
と言われていたところを1994年に購入して以来自分の人生を
生きるが如く、愛情と気配り、心配りの行き届いた栽培と醸造で、
実にエレガントなワインです。
シャトー ル ドワイヨネ 2005
2005 年は特に素晴らしい年になり、21世紀でも最高の年、伝説の年になるであろうと言われています。
また、近年ボルドーで大成功しているワインは、ことごとく
ぶどう品種のメルローを中心にすえてきています。
ドワイヨネもメルロー70%ほかのブレンドで美しい花の香りと言うよりは、森や、樹の香り。
土、鉄分などの決して派手ではないが、じっくりと穏やかな香りがします。
飲むほどに香りも味わいも複雑に様々に変化して、とてもおもしろいワインです。
正しく最初の一杯より、最後の一杯が一番美味しいと、感じられるでしょう。
ゆっくりじっくりお飲みいただきたいワインです。
シャトー ル ドワイヨネ 2005の詳細、ご注文はこちらをクリックしてください。
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2009年04月23日
4月のワイン教室(2):フライング・ワインメーカー(空飛ぶ醸造家)ミシェルロランて?
最近興味を持ってくださる方がどんどん増えていき、会場も手狭になってきた。嬉しい悲鳴。
14名がマックス人数だったけれど何とか20名まで座れるようにセッティング。

今回のテーマは、「ミシェルロランのワインの造りを感じてみましょう。」ということでミシェルロランに関係するワインを堪能したのです。
ティスティングしたワインはスパークリングワイン1本、白ワイン1本、赤ワイン4本(ミシェルロランが関わったワイン)です。

JCルルー ソーヴィニヨン ブラン
ル・ドワイヨネ2005
クロス・デ・ロス・シエテ2006
パソ デ テイシェイロ2007
ザ・ワインメーカーズ コレクション キュベNo1
ボンヌ ヌヴェル 2003 レムート エステート
詳細はそれぞれアップしていきますが、2回お休みしたMさんが久しぶりに参加され、早速ブログにアップしてくださっています。
是非ともご覧くださいませ。(Mさん助かる〜〜〜!)
2009年04月22日
4月の能登ワインの畑
能登ワインの4月の畑で〜す。

昨年1年通わせてもらったせいかすんごく懐かしく、剪定されたぶどうの樹からぶどうの芽が、ぷちゅんと出てきている様子を見たら何とも愛おしく感じた。

↑サンジェベーゼ

↑ヤマソーヴィニヨンの芽。成長が一番早い

↑ピノノワール とっても華奢で成長も遅いが見守ってあげたくなる。

能登ワイン栽培責任者の小川さんとマダム。
昨年お世話になった豊田さんは北海道へ帰られ、小川さんに代わられたのでご挨拶。
今の時季の作業は、囲いの修正、くいのうち直しなどお仕事の合間をぬってお話させていただいた。
ワインの話、ぶどうの話に花が咲く。今年も1年よろしくお願い致しますm(__)m
2009年04月19日
シャンドン グリーンポイント ブリュット ロゼ 2005
3月のワイン教室でもティスティングし、母の日のプレゼントにも最適なスパークリングワイン「シャンドン グリーンポイント ブリュット ロゼ 2005」を紹介します。
オーストラリアは、ヴィクトリア州にあるグリーンポイントで生まれたスパークリングワインです。
ワイン名にシャンドンの表記があるようにこのワインは、モエエシャンドンの手により生まれました。

モエシャンドン社は、1986年にオーストラリアのこの地を取得し、スパークリングワインの生産を始めたようです。
南極からの冷風がフランスのシャンパーニュ地方のような冷涼な気候をもたらしシャンパーニュの伝統的な三品種(シャルドネ・ピノノワール・ピノムニエ)がとても好ましく育つからです。

熟成庫からそのまま出してきた感じのあるクラウン・キャップ(王冠)は、とても斬新です。
容器の新しい発想・アイディアにかけてはオーストラリアは世界でもトップクラス、なるほどです。
また抜栓時間も短縮ができ、酸化も防ぐことができるようになるのです。
マダムのティスティングコメントは、
グラスに入れてからの香りの移り変わりを楽しんでほしいと思います。
とてもクリーミーな泡立ちが心地よくゴージャスで贅沢な味わい。

ちらりちらりと頭をかすめるのは、シャンパンとは何らそん色なくなく美味しいし、これがもしシャンパーニュであるならばシャンドン グリーン ポイント ヴィンテージ ブリュット ロゼ は、何本買えるだろう・・・!
うわお!!お得っー!
| 容量 | 750ml. |
| 生産国(地方) | オーストラリア |
| ヴィンテージ | 2005 |
| ぶどう品種 | シャルドネ・ピノノワール・ピノムニエ |
| タイプ | 辛口 |
| 生産者 | モエエシャンドン |
シャンドン グリーンポイント ブリュット ロゼ 2005の詳細はこちらをクリック。
2009年04月18日
雪にもめげず頑張って咲き誇るお花たち
今年七尾を襲ったゲリラ雪にもめげず、春になっても元気に生き生きと咲いてくれているお花たち。

「花を楽しむ期間が長いですよ」と、とっちゃんこと宮子花園さんがすすめてくれたが本当にその通り。

仕事から疲れて帰ってきても、このお花たちを見るととても癒される。
本当に長い間ありがとうね。この子達のようにおけいも頑張らないと!ちょっと春になってぼ〜っとしている日が多いから(^^ゞ
2009年04月15日
「特選 能登の梅酒」が、竹葉でお馴染み数馬酒造さんより発売されました。

原材料(梅果実・純米酒・麦芽水飴)すべて能登産にこだわった梅酒です。
花おぼろに引き続き、昨年大好評だった商品です。
昨年はすぐに売切れてしまいました。
優し〜い風味の梅酒です。
まったりとして、梅の豊かな香りと酸味と、純米のコクが絶妙のバランスを作っています。
水飴のほのかな甘味がクセになるかも。
上品な味わいと口中のキレの良さが、いいですね〜。
キレがあるので、食前でも食後でもどちらに飲んでも良いのではないかな。
氷を浮かべて、食前に飲むのもおしゃれ♪
度数も9%とそんなに強くないので、お酒に弱い方も飲めます。
限定3500本。西田酒店には4月15日現在で30本の在庫がございます。
2009年04月14日
2009年04月13日
兼六園(日本三名園)へお花見に行ってきました。
昨日は金沢に用事があり、その後兼六園が本日まで無料開放ということで行ってきました。
まずは石川門

石川門をくぐる時に渡る橋の上は人人人、ふっと橋の下を見てみると車車車、すごいです。
桜はとっても綺麗ですから車の中でもお花見が出来たことでしょう。
おけいは、混雑することを予想しバスを利用した。兼六園シャトルバスが出ていて便利でしたが、とっても混雑していたので行くまでにそして帰りに思った以上に時間がかかったけれど100円で乗れるしお得でしたよ!

さすが日本三名園の一つです。見事です。
観光客も日本全国から〜いや日本語ではない言葉が聞こえたので世界からかも〜

有名なことじ灯篭がある池には桜の花びらが・・・
この日満開の桜が時おり吹く風で、ひらひらと舞い降りてきて最高に綺麗でした。

桜の木を上から見るのもなかなか良かったです。
根がすごい大木。迫力満点でした。

石川県に住んでいながらなかなかいけない兼六園へ数年ぶりに娘と行くことが出来て大満足だった。
陽気も最高で、桜アイスクリーム、花見団子を食べ疲れたけれどと〜っても有意義な日でありました。
ただ、情報をきちんと調べていけばよかったと後悔。マダムは金沢出身で見所をたくさん知っていたし、そこがちょっと残念だったかな。
2009年04月11日
ネットで対決!倶利伽羅合戦の最終決戦へ行って来ました。

ネットで対決!倶利伽羅合戦は、昨年の6月にキックオフされ10ヶ月。長いようであっという間だった気がする。いよいよ最終決戦の日をむかえた。

乾杯の後、それぞれのチームから頑張ったお店の表彰式も終わり、いよいよドキドキの結果発表は!

残念ながら石川チーム負けちゃいました!最初はよかったんだけどなぁ〜。
さて、お待ちかね?の罰ゲーム。遠田ドクターすみませ〜〜〜ん(^^ゞ
(遠田ドクター敗北が決まってからの一週間には、笑いと涙が・・・)

容赦しない富山チームの合田さん

皆さんお疲れ様でした。

2次会も大変盛り上がり、本日声がかれているおけい。
ネットで対決!倶利伽羅合戦に参加して、多くの学びがあった。
目標を持って進む大切さを知った。そして一緒に戦いに挑んだ仲間が何よりの宝物になった。
熱く燃えている仲間に支えられ、ドクターに見守られ、ネットで対決!倶利伽羅合戦に参加してよかった!って心から思えたことに感謝している。
勝負は自分に勝つこと!これからも自分への戦いは続くであろうが。
2009年04月10日
マダム櫻子がいる西田酒店の庭の桜は、五分咲です。

マダムの名前は櫻子です。
なので西田酒店には桜の木がある?っていうワケではありませんが(笑)
写真は西田酒店の庭にある桜。青空の下でとても綺麗に撮れました。五分咲きってとこでしょうか。

ここ数日暖かい日が続いたので、七尾市の桜も開花し始めています。
七尾市では、4月12日(日) 小丸山公園にて桜まつりが開催されます。
この調子で行くと満開かも〜〜〜。
さて、只今よりnorisukeとおけい倶利伽羅合戦最終決戦へ行って来ます。。行先は津幡町の倶利伽羅。
はたして結果は・・・ちょっとドキドキ!一年間石川チームは頑張りました。明日のブログをお楽しみに!
2009年04月09日
菊姫会の総会にマダムの運転手として参加しました。
昨晩は、北陸菊姫会の総会があり、西田酒店は新規店として紹介していただきマダムがご挨拶をさせていただいた。

おけいは、マダムの運転手として同行。
あの有名な菊姫の社長を生で見ることが出来ドキドキ。
蔵巡りのときにお逢いしたので、昨日で2回目。

総会は30分ほどで問題なく終了した。
その後、金沢の雑誌社の方が取材にこられ、総会参加者の皆さんでティスティング。
新しく6月上旬に発売される、菊姫米焼酎「加賀の露」のティスティング風景の取材である。

おけいは運転手なので、飲めなかったがマダムのコメントは「とてもキレが良く、飲み口がすっきりとしている、氷を一欠けら入れたいなぁ〜」と、コメントしていた。

「加賀の露」1800ml 2626円 720ml 1260円 アルコール度数は25度
すでに菊姫から発売されている焼酎「菊姫加州劔」の人気も高い。
「菊姫加州劔」は4種類ある。西田酒店では贈答品として使われる方が多く、贈られた方がとても喜んでくださったという報告がよくある。
さて昨夜の約1時間。おけいは最初緊張、そして興奮しっぱなしだったかも。
家に到着したのは10:30分を回っていたが、貴重な経験をさせてもらって感謝。
心地よい疲れと共にパタンキュー。有難うございました。
2009年04月08日
マダム櫻子が大阪出張で買ってきたもの。
とてもいいワインに巡りあえたよう。ボルドーの20年物のワインで二千円台。マダムもティスティングをして驚いたとか。
また、当店には千円のワインはないのだが、今回はいいものであったらしい。
おけいは、一度ティスティングをしたことのあるワインだったらお客様にもすすめるし自分の好みで購入する。
が、ラベルを見て自分で選ぶとなるとまだわからない部分がたくさんある。
マダムが一押ししてくれると助かるしとても安心。それが安いとなればしめたもの。届くのが楽しみである。
さて、マダムが出張する楽しみはまだある。それはお土産〜ウッシッシ〜

マダムは大阪出張の際は必ずデパートでエシャロットを購入するのだが、その時に見つけたコロッケ。
左側は牛肉コロッケ。日本一美味しいと、店員さんの言葉につい買ってしまったらしい。
左側はタラバカニと帆立のコロッケ。お値段もよかったとか。
早速温めてお昼にいただいた。なかなか上品なお味でしたわ。大阪のコロッケですもの(笑)
マダム、また出張しないかなぁ〜。
さて、今夜は菊姫の総会が開催される。マダムが出席するので運転手はおけい。鶴来までちょっと遠いけれど頑張って行ってきま〜す。
2009年04月07日
スー・ファ・ニュートン氏
スー・ファ・ニュートンは、カリフォルニア州の銘醸地ナパ・ヴァレーでぶどう栽培、ワイン醸造をしている中国系アメリカ人。夫ピーター・ニュートンと共に1977年に「ニュートン・ヴィンヤーズ」を設立した。
マダムは、彼女の考え方にはとても共感できると話してくれた。
スーは、「自然を育みなさい。そうすれば自然はあなたに微笑んでくれます。管理下におこうとすれば自然はあなたを激しく攻撃するでしょう」
また、偉大なブルゴーニュの造り手なども彼女に
「自分の土地を愛し、自分のぶどうを愛しなさい。あとは自然にやってくれる」とも。
話している通り恵まれたテロワールと一体となった栽培をしている。人間と同じように畑や植物を支配、管理してはいけない。
「ロー・インパクト&サスティナブル」訳せば「環境保全型」を地でいく造り手。
天然酵母による自然発酵、フレンチオーク使用。カーヴは丘の斜面を掘ってワイナリーの直下、熟成に理想的環境。

畑を一番大切に考えているため、上級のワインについては仕上げの最終段階で清澄や、ろ過により折角の畑由来の個性が消失するのを防ぐためアンフィルター、無ろ過でビンづめ。
彼女はカリフォルニアで無ろ過のシャルドネを造った最初の1人。
当時は猛反発され、気でも狂ったか!と言われもしたが、テロワールを重視するブルゴーニュの古典的なワインとその造りに尊敬の念を持っていたため、反発ごときにめげず頑張り通した。
そしてその頑張り、信念を貫き通したことが今日の栄光につながる。彼女の信念の強さには頭が下がる。
赤ワインに関しても、それぞれの畑のぶどうの出来、個性により発酵層がステンレス・木桶になるか、マロラクティック発酵をどちらでするかなど、その都度ぶどうの状態に応じて決定。
ぶどうの個性畑ごとの異なる個性を、引き出すため経験と観察を持って全力であたる。
まるで親が子供を育てるように慈しみ、深い愛情と洞察を持って自然と共生している。
ロバートパーカーもスーのことを大絶賛しているが、おそらくミシェル・ロランのとてもボルドー的な育成スタイルがアドバイスされているのではと、話している。
3月のワイン教室で、おけいもスーの言葉一つ一つに共感した。マダムと一緒だが、子育て中に出会っていたらなぁ〜と、思ってしまった。
この寛大で大らかな心で子育てが出来たらよかったなって。
ニュートンのワインは、ホームページ「マダム櫻子の夢ワイン」から購入できます。
<写真は、「ロバートパーカーが選ぶ世界の極上ワイン」を参照しました>
2009年04月06日
本日は七尾市の入学式でした。
重たそうにピッカピッカのランドセルをしょっている小学生、ブッカブッカの制服を着ている中学生をみると、何とも微笑ましいですね。

可愛いでしょう。おけいの甥っ子のこどもKちゃんです。
今時のランドセルは色んなカラーがあるのですね。とっても綺麗な水色のランドセル似合っているよ♪
さて、入学式のお祝いに子供はジュース、大人はピンク色のお酒で乾杯しませんか?
2009年04月05日
ナッチョコ・ジャムンチョ是非とも復活して欲しい!
お店も静かだったので、店内のお酒の整理をした。疲れたあとの一服は

カロリーは高そうなアイスクリーム。昔良く食べたクッキーサンドに似ている。とてもコクがあっておいしい!満足!
クッキーサンドといえば、おけいが高校時代ジャムンチョ(棒つきアイスでバニラクリームの中にジャムが入っている)や、ナッチョコ(こちらはアイスにナッツが散りばめられている)もよく食べたな。流行だったんですよ。
あの時の価格はたしか50円だったかも。宝石箱というカップのアイスは100円で、お小遣いをやりくりしてたまにしか買えなくて・・・(写真のアイスは西田酒店では105円で販売)
高校時代は寮生活をしていたので唯一の楽しみが食べることだったかもね。
(って今もあんまし変んないけれど(^^ゞ)
懐かしい〜〜〜ジャムンチョは是非とも復活して欲しいと願う!
なんて日曜日のひと時こんなことを思いながらの休憩時間。本日のブログは正しくおけいのひとり言でした。
さて、もう少し頑張って整理しま〜す。
2009年04月04日
2009年04月03日
ニュートン ナパヴァレー クラレット 2006
さて、3月のワイン教室「ニュー・ワールド・ワイン」は大変人気で紹介する前に売り切れになっちゃうかもということで慌ててのご紹介です。
ニュートン ナパヴァレー クラレット 2006


このワインも中国系アメリカ人のスー・ファ・ニュートン(美しい女性)さんが、手がけたもの。
彼女の説明は、またあとでしっかりすることにして、この「ニュートン ナパヴァレー クラレット 2006」
非常に美味しかった!マダムも決して軽くはなく、それでいてバランスが良く、旨いの一言!
目隠しをしてこのワインを飲むと「ボルドーワイン」と間違えちゃうようです。
お値段も2940円と、リーズナブル。オススメです。
ニュートン ナパヴァレー クラレット 2006の詳細はこちらです。





