2005年09月05日

「チーズ王国」に触れて・・・

6e04e098.jpgマダム櫻子の話によると、ワインもチーズも奥が深く、その生い立ちや変遷をたどっていくとまさしく世界史そのものを辿ることになり、ワインやチーズを一本の芯にして世界史を眺めていくと、歴史上でのトピックスが単なる過去の事実ではなくからまりあって、次の事柄につながり、まるで血の通った生き物のように現代へと続いていく。
そしてその間のたくさんの戦争、その後の文化の融合が、より高い技術発展、発明となり、ワインやチーズに注がれ、これまた現代へと変遷しながら続く。
技術改良、発明がより美味しいものへとつながる。

「神様の贈り物・・・・チーズのお話 」でのコメントで、チーズ王国を紹介して頂きました。マダム櫻子は共感するところが多々あるとのことでした。

ここでマダム櫻子談を紹介したいが、止め処もなく長くなりそうなので今作成中のHPでゆっくりと語るとしよう。

一つ語るとすれば、感動が出発点であるということ。味わいの感動、知ることの感動。
そこから一歩足を踏み入れて、その先に広がる果てしない世界へ続く階段を一段ずつ這い上がって、何とか近づきたいと思って現在に至るそうだ。

階段を登っている途中に、何回か視界が広がる踊場のような場所(資格を取ったという達成感であったり、フランスイタリアなど憧れの地に行ったりした時)にでる。
そしてまた階段を登りはじめる。それはそこで終わるものではなくずっと続くものだという。

目の前がくらくらするような話でした・・・

参照写真、これはすだれではない。伝統的なイタリアのワイン造りの一方法
詳細はまたマダム櫻子に聞いてね♪(おけいは逃げる・・すたこらさっさ・・・)




yumewaine1211 at 15:57│Comments(1)TrackBack(0)clip!チーズ 

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この記事へのコメント

1. Posted by kanakita   2005年09月07日 15:20
おけいさん、こんにちは♪ チーズ王国さんのホームページ、私もチラッと見に行ってきました。私なんてただただヨダレ流してただけですが、、、マダム櫻子さんのお話、聞いてみたいです!

「階段、、、」と同じようなこと、私も語学で体験しました。ドイツに行って、最初の3ヶ月ほどは、一生懸命なのにちっとも上達せず、ホームシックも重なって、もう、いやだー、おうち(日本)に帰りたいよー(涙)になってたのですが、ある日突然ドイツ語がすらすらと口をついて出てきました。完璧な文ではなくて、間違いもいっぱいしてるんですが、とにかくしゃべれる! その後はまたしばらくあまり変わらなかったのですが、さらに半年ほど経った頃、また突然ピョンって上のステージに。それまで頭では理解してても、口に出してしゃべるときにはいつも間違っていた文法が、間違えずにペラペラしゃべれるようになったんです。もうホントにビックリ。

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