2005年10月16日

ボジョレーヌーヴォー予約の準備

9f190f78.jpgボジョレーヌーヴォーの解禁日は毎年11月の第3木曜日と決まっている。今年は11月17日になる。

西田酒店では、今回初めて入荷される
Le Maroir du pave(ル・マノアール・ドゥ・パヴェ)を扱う。
このワインは日本初上陸でもある(うふふ♪)

ワインの法律上ヌーヴォーで出すのでボジョレーヴィラージュとして扱われるが、本当は格付けされた畑のとても優れたワインだ。いろんな畑からのものをブレンドして出されるボジョレーヴィラージュが大半だが、決まった畑のしかもクリュボジョレーなので一味も二味も違う。マダム櫻子は今まで以上に力が入っている。

そのワインとは
「ボジョレーのクリュ(格付けされているという意味)の一つであるブルイで、14世紀から続くシャトーティヴァンを経営するジョフレー一家が作っている。急な斜面に畑があるためほとんどが手作業で100%手摘みで収穫される。

気候も申し分なく又畑には風が良く通りぶどう品種ガメーにとっても最高の環境。
また、今年はあの伝説の2003年(100年に一度ありやなしやといわれるくらいぶどうの出来が良かった)を上回る良質なぶどうが摂れている。」

あと一ヶ月で七尾に来る。「待ちどおし〜〜〜」と、マダム櫻子。

このワイン、無ろ過で飲みたいと思われる方には昨年同様樽入り(15L)がある。720mlのビンも用意し、量り売りもしている。ただし数に限りがある。要予約!早い者勝ち!



案内文を作成した。

ヌーヴォーはボジョレーだけではなくブルゴーニュのマコンの白、ドイツの白他色々ある。

ワイン会の日程も詰めていかなきゃ!
今年から私もスタッフに入る。
来月って忙しくなりそうだが、楽しみでもある。


yumewaine1211 at 16:56│Comments(0)TrackBack(0)clip!お知らせ 

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