2006年05月21日
「グルメと愉しむワインなひととき」その2
昨日は とても充実したワイン会に出席させていただき、幸せなひとときを感じさせてもらった。世界のソムリエ田崎真也さんはトップスターなのに偉ぶった様子はまったくなくて、気さくに話をされる方だった。
小泉首相と同じ飛行機で来られたようで、その模様を面白おかしく話された。
まずはお料理とワインの感想を忘れないうちに書きとめよう。写真にマウスをあてるとお料理名とワイン名が記載されます。
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| まずは、シャンパンで乾杯。ラズベリービネガーとワインの香りが良くあって、甘エビと、白アスパラが赤ピーマンのソースがサッパリとして、ロゼワインによく合う。 炭酸ガスを含むワインであるシャンパンが食前酒に持ってこられるのはこの炭酸が胃を刺激して食欲を増進させこれから食事が始まりますよ〜と言う案内をしてくれるからなのです。そんな仕事があってもなくてもシャンパンは美味しかったわ♪シャンパンはどんな食材にも良く合う便利なワインです。 |
ポートワインとは、発酵途中のワインにブランディーを添加し急激にアルコール度数をおよそ20度くらいまでに高めてしまうとワインの中の発酵するために活動していた酵母菌が死滅し、そうすると糖分をたっぷり残したまま発酵が終了するので、甘口のワインができる。ちなみに酒精強化ワインに入る。 このワインは20年も熟成しているので香りも穏やかで何といっても嫌味のないまったりとした味。それでいてキレがある。甘いんだけれどもこの甘さがフォアグラにとてもよく合った。
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スープが登場。ほっとする。 |
シャブリの香りを意識してその後ミネラル分をたくさん含んだ梅貝とのハーモニーがとても合う。 お料理とよく合ったこともあってこのシャブリとても美味しかったわ。 |
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| 1996〜7年ごろに肉食を主としているアメリカとヨーロッパで心臓疾患の罹患率を比べたところ、フランスの方が、より低くなぜかと言うとその原因が赤ワインをお肉と一緒にとっているせいで、赤ワインの中にコレステロールを排除する何かが入っているのではないかと言われだしてあの一大赤ワインブームができたそうな。まだ昨今は牛肉より、羊の肉の方がコレステロール値が押さえられると言われてソrでラム肉のお店がやたら増えているみたい。いずれにしてもバランスの良い食生活が大切だとマダムは言う。 私は思ったよりサッパリと飲めた。マダムは、すごく度数が強く感じられるが、綺麗な酸味があるワインだと。 後に注がれたボルドーの赤ワインはマダム曰く「美味しいがまだ飲むにはもったいないワインこれからまだ良くなる」とのこと。 にんにく風味がきいているお料理とマッチしていた。 |
最後にすっきりサッパリキレが良いワイン。 苺中心のデザートによく合ってました。 |
体調がイマイチだったので、最後はちょっと大変な思いをしたが美味しいものをたくさんいただき、たくさんの勉強が出来た。明日は田崎真也さんとツーショット写真のせま〜す♪♪










