2007年01月29日
第5回 マダム櫻子ワイン教室 ティスティング編
1月24日に行われたワイン教室で使われたティスティング用ワイン4種の紹介。今回は、グレードの高いものがティスティングできた。
マダムの講義を受講した後のティスティングがこれまたいいいんですよ。
なかなかこれだけのワイン一度に飲めないし。
あらためて、ワイン教室を開催して欲しいと言ってくれたお客様に感謝。
| シャンパーニュ パイパーエドシック ブリュット | |
|---|---|
![]() |
![]() |
| シャンパンの開栓の仕方を学びティスティングスタート。とても綺麗な黄金色。マリリンモンローが大好きだったシャンパン。 香りも味も爽快な飲み口で、娘の就職祝いのパーティ(内輪だけのささやかな集まりなんだけど)で使いたいと思った。 お手頃価格で華やかなので、結婚やおめでたい時のプレゼントに最適。 | |
|
ヴィオ(有機農法)のブルゴーニュワイン エモーション テロワール’03 | |
![]() |
![]() |
| マダムは、はじめは皮の香り。スワリングをした後は、森の小道を散歩していたらリスが出てきたそのそばにある枯れ草の香り、もしくはきのこの香り、濡れた子犬の香りがすると、笑いながら言っていた。 まだ若いが、グラスに入れて10分20分経つとどんどん変わってくる。香りも味わいも豊かになってくる。いいワインだと思う。 余韻が長くあと2〜3年すればもっと美味しくなるだろうとも。 | |
| ジロンド河右岸の奇跡ボルドーワイン レザマン・ドゥ・・シャトー・モンペラ・’04 | |
![]() |
![]() |
| 受講生は、ラベルをみてどちらが男性か女性かで話が大変盛り上がった。 こちらも若いワインなので、時間をかけてゆっくり飲んだほうが楽しめると思う。 たしかにタンニンも酸も強めだけれど、しっかりとした甘味もあるので、一口目よりも二口目さらに2杯目になると、信じられない位華やかな味になっていた。すごいワインだと思ったわ。 | |
| デザートワイン ファッフェンベルガー・リースリング・シュペートレーゼ’97 アニバーサリーボトル | |
![]() |
![]() |
| 記念ボトルということでロウで封をしてある。マダムに開栓の仕方を習う。 しつこすぎない甘味としっかりした酸味。甘いだけではだめ、ぜんざいの甘さにはお塩が不可欠であるように砂糖だけではダメ、あまいだけもダメ。 相反する要素がないと,旨味というのは成り立たない。 おけい一番のお気に入り。やっぱドイツワインはいいわ〜。 | |
| マダムの心づかい | |
![]() |
![]() |
| マダムのワンポイントお料理レッスン(受講生のHさんが名づけてくれた) 家にある葉野菜をちぎったり、人参ブロッコリーなどはレンジでチンしたり、トマトや胡瓜なども入れて、塩と胡椒をふりかけ、バルサミコとエクストラ・バージンオイルをかけて混ぜて出来上がり! この日は鳥のささ身があったので、お皿にささ身をのせて酒をかけてレンジでチンしてを裂いたものを入れた お味は各人取り分けた後、塩で調整。 シンプルでいてヘルシーなサラダ。市販のドレッシングをマダムは使わない。テーブルで全部調理していた。 |
サラダとチーズ三種とフランスパン。 ワインとの愛称が抜群! チーズは、ウォッシュタイプ・ 青カビ系・ 白カビ系 写真がないけれど富有柿と干しいちぢくとはちみつ。 デザートワインに青カビは最高の相性。 青カビにはちみつをつけたり、青カビと富有柿も旨かった。 おけいは更に干しいちぢくに蜂蜜をかけたらめちゃくちゃ美味しかった。 これってスイーツ! ケーキ屋さんにいかなくてもチーズとフルーツと蜂蜜があればできるのだわ♪ |














