2007年03月18日
2月26日ワイン教室のワイン
2月26日に行われたワイン教室に使われたワインの紹介。
1本買って飲んでいても空けるのに大変だが、教室では会費で5種類(今回は)のワインのティスティングが出来て、飲み比べることも出来る。
味と言うのはバランスだとマダムは言う。だんだん自分の好みもわかってきたかも。ついでにマダムからお料理も教えてもらえる。若い子達は参考になると大変な喜びよう。もちろんお勉強もちゃんとしていますよ(笑)
![]() |
![]() |
|---|---|
|
とても良い年にしか作らないので、なかなか手に入らない「幻のワイン」と言われている。 |
ドイツのワインかしら?と、思わせるラベル。フランスの中では唯一アルザス地方のワインのみが、地区名・村名ではなくぶどうの品種がワインのタイトルになる。 |
![]() |
![]() |
|
これも特別な年・ぶどうの出来の極めて良かった年にしか作られないワイン。おまけにしっかり熟成させ飲み頃になってから出荷されるので、これも98年のワイン 今が飲み頃、濃い色をしているので渋いかと思いきやとっても飲みやすい。タンニンがやさしくて甘味がある。 |
・レイシス1’98 マダムはスパイシーな香り、けもの臭もしくは皮の香りがすると言っていた。 同じ98年だが、こちらのぶどうはスペインのテンプラニーリョで、香りも独特だし、力強いしお肉(ステーキでなくて焼き鳥でもいいから)とあわせてみたいと思った。 |
![]() |
![]() |
|
・ヴァインハイマー キルフェンシュトック アウスレーゼ’05 甘い!が酸味もしっかりあってバランスがとれたデザートワイン。 毎回思うが最後にデザートワインを飲むことで締めくくられる。これにもワケがあって極甘口のものが一番最後。で、おけいはこのときが一番し・あ・わ・せ |
右より ・ヴァン アルザス リースリング 一番最後に持ってくるものは極甘口のワイン。もしくはアルコール度数の高いブランデーもしくは苦い味のコーヒーなど中途半端な味のものは使わない。 なんとなれば、胃袋がまだ仕事を止めちゃいけないんだなと待機してしまうが、濃い味のものはこれで終わりよ〜の合図となるからである。覚えておくと便利。 |
![]() |
![]() |
|
今期最後のバシュラモンドールチーズ。 とろ〜りとろけてそのままでも美味しい。 |
温野菜(電子レンジでチン!したもの)にチーズをのっけて食べるとこれが美味しいんですよ。 お野菜もたっぷり食べましょう。 |
トラックバックURL
この記事へのコメント
どれも、これも味わってみたい欲望にかられます。
最後に、甘口のデザートワイン・・・・・
そうだったのか・・・という感じです。
これからも、おけいさんのレポートで
飲んだ気になって楽しみますかね。
いつかは、是非マダムの講義に
出席したいですね。
飲んだ気になってもらえて嬉しいな♪
でも是非ともとっちゃんと一緒に飲んでみたい。
今年のワインパーティに是非ともお越しください。
といっても私は仕事だからやっぱりどこかでゆっくりと飲みたいなぁ〜。












