2007年04月27日
第7回ワイン教室
先日4月9日にワイン教室が行われた。本当は地震の翌日3月26日に予定いていたのだが、お店の中は散乱していたし、なんと言ってもすごい臭い(日本酒・焼酎・ワイン・リキュールなど)だったので、正常なテイスティングは出来ないとマダムは判断したのだ。
2週間でようやく臭いもおさまった。いつもお勉強用にレジメを作るのだが、地震で仕事が忙しくて出れない人もいたし、また新しい仲間が参加してくれたので、今までの復習をしながら、世間話も交えながらの和やかな教室となった。
レジメはなくとも、マダムの話はいつも気合が入る。毎回同じことを言うのだが、大切なこと「良いワインは、よいぶどうから」ぶどうのDNAは一緒でも、テロワールによって違ったワインになる。
テロワールとは?
素敵な言葉でワインを造り出すぶどうの育つ全ての環境のこと。テロワールがいかに大切で、造り手はテロワールを選べないので、与えられているテロワールを最大限に生かしてより良いぶどうを生み出す。良いワイン造りはそこから始まる!と、マダムはいつも語る。
ヴィンテージが大切なワケもそこになると思う。その年によって温度条件・日照条件が違うから。
そんなこんなで、大事な話の後はお楽しみのテイスティング!
今回4種類のテイスティング。
とっても綺麗なロゼワインsakura
カベルネソーヴィニヨン(ぶどうの品種)を中心に作られたワイン。ぶどうのDNAは一緒で、オーストラリア産と日本産を比較してみた。
最後に苺のカクテル。
春らしくて、ささやかながら店内でお花見をした気分。
それぞれのテイスティングコメントは後ほど述べるので、お楽しみに!




