2007年10月27日
ポム・ド・イヴ
ちょっと心の中がどんよりしていたけれど、メール仲間から
そんな時はジタバタせずに割り切って時の「流れ」に逆らわずにいます。そのような時でも状態のなかでも、自分にやれることだけは、やるようにしてますが・・・・
と、メールをもらった。
大した問題でもないのに、真剣に受け止めて自分の体験を話してくれたのが嬉しくて・・・ありがとう!Sさん
で、とにかく今やれることをもくもくしようと思った。よねちゃんが全商品のプライスカードをバーコードつきに書き換える作業をしているのでお手伝い。商品の量がすごいので作業も大変だが、普段の仕事もしながら何も考えずにもくもくとしている。
商品の見直しも出来るし、整理も出来る。面白いブランデーを見つけたのでアップしてみた。
「ポム・ド・イヴ」ビンの中にりんごが入っている。りんごブランデー漬け。
どうやってりんごがビンの中に??これを考えるだけで余計なこと考えずにすみそう(笑)
「ポム・ド・イヴ」説明書によると
ノルマンディは、りんごの産地として知られています。ヴァイキングたちがこの地に定住し、シードルすなわちりんご酒を作り始めました。そしてこのシードルを蒸留したものがカルヴァドスです。
カルヴァドスの名は、16世紀中ごろスペインの無敵艦隊の主艦「エル・カルヴァドール」がノルマンディ沖に座礁したことに由来しています。これが現在では、酒名だけでなく地名にもなっております。
カルヴァドスは、コニャック・アルマニャックと並び、世界三大ブランデーの1つといわれています。蒸留はコニャック同様、シャランド型単式蒸留機が使われ、長期間の樽熟成を経て、まろやかになっていきます。
原料がリンゴと言う事で、他の二つのブランデーとは違う独特の芳香を持ち、特にこのポム・ド・イヴは、丸ごと一個のりんごの実が、ブランデーと溶け合い筆舌に尽くせぬ香りと味わいを醸し出す逸品です。
で、マダムにきいたら、このりんご小さいうちにビンに入れてそのまま成長させたとか・・・お見事。
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この記事へのコメント
洋酒はあまり飲めないのですが、炭酸で割ったりして飲んでみたいわあ。
猜疑心の強い私は、
「小さな林檎が大きくなったって・・・」??
尊敬するマダムのお言葉でも、
信じられないわ〜!
瓶の口の大きさが見たかったな〜!
ピンポイントになってうれしい!
kiyomiさんは焼酎が好きなので、同じ蒸留酒である
洋酒は大丈夫だとおもいますよ。
ブランデーは特に飲みやすいですよ。
HPにアップしていませんが、お値段8000円なり。
@とっちゃんへ
驚いちゃいますよね(笑)言葉が足りませんでした。
木に生っている小さいリンゴをビンにいれて
ビンと一緒に成長させて、大きくなったら切って
消毒して、ブランデーを入れるそうです。
この地方のリンゴの木にはビンもぶら下がっているのでしょうね?
もう一度調べてみまーす!
リンゴの木の花のつぼみの付いた段階で
花を瓶の口から中に入れます、
そしてその瓶を逆さまにして雨が入らないようにし
ますそして見の大きくなるのを待ちます・・・・・
仕上げにカルヴァドスを注ぎ完成です。
コメント有難うございます。
すごいですね。
お店で販売しながら感動してます。
観賞しているだけで満足かも。
手間がかかっている割りにお値段お手頃なのよね。




