2007年12月10日
クリスマスケーキに極甘口ワインが合うワケ
さてさて、今日もクリスマスパーティにちなんだマダムのお話が続きます。
クリスマスパーティで、チーズ・ケーキやフルーツが出る頃となれば、食事の〆
最後に持ってくる飲み物は、〆にふさわしく濃厚な味わい、または高濃度のアルコールであるべし。
例えば極甘口のワイン、甘いリキュール、アルコール度数の高いブランデー、苦いコーヒーなど。
スイーツ&ドリンクをおろそかにすると中途半端なパーティになってしまう。
何事も〆が肝心。
甘いワインと甘いケーキ・フルーツなどあわせて食べるもよし。
スイーツがなければ甘いワインと蜂蜜がけのチーズを代用してもよし。
甘さと甘さが出会うとその甘さが打ち消されて、自然な酸味と爽やかな後口があらわれてくる。
シャキッとしたうまみが残るのだ!
これをマダムは、クリスマスのマジックと呼んでいる。
甘さ×甘さ=スッキリ爽やかなうまみ
↑スイーツを口に含んで極甘口にワインを飲むと・・・あら不思議!
↑やってみたらとりこになりますよ〜。
そしてまた、濃い味のものが出るとこれで終わりだよ〜と、胃袋への合図にもなり、胃の方は仕事をやめる。
ただただ心地よい満腹感と満足感が広がっていくのである。
♪メリークリスマス&ハッピークリスマス♪




