2008年01月28日
マダム櫻子ボルドー紀行より
マダムが撮ってきた500枚近い写真を現像し、アルバムに収めた。とても綺麗に撮れている。
マダムはただ今フランスからのメールの返信をするために辞書とにらめっこ。
おけいの独断で数枚の写真を紹介しよう。説明はマダムからちゃんと聞いたよ。おけい&マダムのコラボレーションの始まり〜〜〜。

フランスパリ空港からボルドー空港へ向かい(1時間15分かかる)着陸態勢に入ったときに見えた景色。ガロンヌ河である。夕日もとても綺麗に写っている。
ボルドーに着いたのは夜。翌朝から研修スタート。初日はボルドーワイン委員会での研修。マダムは建物を見ていたけれど入るのは初めてである。
ボルドーの街は貿易の街でもあったので建物は、船をイメージしてカットされたケーキの1つが街の中にポンとあるみたいだとか。
建物のすぐ横にメリーゴーランドがあってマダムは「一度は乗ってみたい!と思いつつももっとばあさんにならないと乗れないわ」と言っている。

研修の様子。勿論フランス語で、左の女性が通訳。ずっと一緒に行動してくれていた。
ボルドーワイン委員会の信頼も厚くワインにもとても詳しい方でボルドー在住10数年になるそうで、マダムは道中読んだ本を「読みます?」と聞いたら、「活字に餓えているので喜んで!」と、言われ重量を軽減するために2冊おあげした。
セミナーの第一部は、ボルドー全体の説明・地区ごとの特徴。土壌・品種など。講師は、エノロジスト(醸造家)の女性。

2部はソーテルヌ(極甘口ワイン・貴腐ワインの産地)の生産者の講義とティスティング。
今回の研修でソーテルヌへ行く時間が取れなかったため生産者の方から話に来てくれた。ボルドーでソーテルヌはやっぱり外せないところなのだ。


1人ずつのテーブルにグラスが用意され、ティスティング。ワインを流したり吐き出したりするところも各テーブルについている。
電灯もあって照らしてワインの色をみるのかな?

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このときの研修でティスティングしたワインは7本〜一回の研修でこれだけのティスティングする。これが一日に何回も・・・
研修だから当たり前だけど改めてすごいなと思う。
ボルドーワイン委員会の4Fで研修は行われ、終了後1Fのワインバーで軽食をとる。


フランスといえば牡蠣。マダムは牡蠣をたらふく食べたそうな。いいなぁ〜
左下のスプーンが入った赤いソースをかけて食べるとものすごくうまい。このソースは、ビネガーの赤と白を同量、そこへエシャロットのみじん切りを加えただけ。
意外にこのソースと牡蠣の絶妙なうまさをご存じなく、マダムは、「これはあ〜でこ〜で」と、周りの方々に説明&試してご覧を連発していたらしい。ははは〜フランスでもマシンガントークは存在したのね(笑)


左の写真は、な・ん・と!フォアグラのかたまり!!!本日より度々登場する。色々と血液の数値に問題を抱えているマダムは、控えめに控えめにの呪文を唱えつつ食べていたとか(笑)
一口で食べれるサイズのオードブルで、ワインは飲み放題。えっ?さっきあんなにたくさんのワインをティスティングしたあとなのに・・・
ヒゲのお兄ちゃんがにこやかにオードブルをサービスに来てくれ、マダムは足しげくカウンターのおねーちゃんのところにミネラルウォーターをもらいに行っていた。
午後からもシャトー訪問がありそのつどティスティングもあるからだそうな。だよね・・・
続く
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この記事へのコメント
たくさんの写真を整理する仕事も楽しいけれど大変なことですね。
店の仕事をしながらなら・・・なお大変!
これからのブログも楽しみにしています。
ハイおかげさまで帰ってきてくれました(笑)
あれもこれもとしなければならないことが多くて
パニックになりそうになっちゃう気持ちわかってもらえて嬉しい。
でも今はお店が暇だし、楽しんでブログ更新するように頑張るね。




