2008年02月06日
マダム櫻子のワイン教室 第11回
2月5日火曜日7時から西田酒店内でマダム櫻子のワイン教室を開催した。
1月マダムはフランスボルドーへ研修に行っていたためちょっとお久しぶりのワイン教室。マダムの都合により開催されるワイン教室なのだが、おかげさまで楽しみにしてくれている方が増え、13名の方が参加。
参加者の方が増えると、沢山の種類のワインをティスティングできるわけで・・・ふふふっ♪

こんなにたくさんいただいちゃいました!
マダムは、フランスボルドー研修で学んできたことを数回に渡って話をしてくれる予定。
今回はまず、フランスボルドーはどこにあるか!と、ボルドーの位置の説明から始まり、ボルドーのワイン産地としての特徴、ボルドーの土壌、ボルドーワインの現在を学んだ。
ボルドーでは大河が三つ(ガロンヌ川・ドルドーニュ川・ジロンド川)あって、それらの川の右岸、左岸の土壌、環境によって個性がハッキリしている。その訳がよくわかった。三つの川の重要性、それぞれの地区の土地の特徴がある。
ぶどう品種も単一で作られることはなく、複数のブレンドによりボルドーの個性を作り出している。
これらの話を聞いたあと、5種類のボルドーの赤ワインを比較ティスティングするとそれぞれのワインの特徴が良くわかり、参加者の皆さんもそれぞれの感想で盛り上がり、楽しんでいただけた様子。
この赤ワインのほとんどは、今日のテーマに沿ったもので、今注目の産地でもあり、それらが似た個性でもあったのでより良くティスティングをしてもらうために、マダムも少々いつもとは違うやり方をしていた(その注目の産地のワインが全部お店にあったのでへぇ〜、マダムやる~と、思った)
通常の流れならばシャンパンを最初に持ってくるのだが、これだけ似たタイプの赤ワインが続くため、サプライズワインとしてシャンパンを〆に持ってきた。

また、一番目のワインに白ワインを用意して、この白を赤ワインに疲れた口休めに時々含んでもらえば、赤ワイン数種類の違いもわかりやすいのではないかと言うことでティスティングの流れを決めていた。
なるほど!最後のサプライズシャンパンは非常に美味しかった。
ワインに関して一応のルールはあるだろうけれど、それでがんじがらめになることなく自由な発想で、より味わいを楽しんでもらうことが大事なのだと思う。
ワインの詳細&マダムのぱっぱっと作れるお料理は、後日追々と載せていきま~す♪
参加されたみなさま、お疲れ様でした。
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この記事へのコメント
こんなにたくさんのワインをテイスティングできて・・・・羨ましい!
初心者でも、
マダムのウンチクを聞きながらですから、
結構わかりやすいんじゃないでしょうか。
二度と忘れられない体験になりますね。
おかげさまで人数が揃ったのでたくさんティスティングが出来ました。
ワインは奥が深くて…
でも今回は、マダムはまずは口に落としてみるって言うわけがわかったような…
楽しみながら頑張ります!!!




