2008年03月10日
国民宿舎能登小牧台で牡蠣の炭火焼
北陸の冬は、美味しいものがいっぱい。冬のために積み立てをしているおけい。今回は主人が予約して連れて行ってくれた牡蠣料理をご紹介。
七尾市の中島にある「国民宿舎能登小牧台」 数年前に主人が町内の壮年団の仲間と利用した。牡蠣が最高に旨かったし、お風呂も入れるし、値段も手頃だし、とえらく感動して帰ってきた。
「そんないいとこ連れてってま~~!」と、強く申し出て(半ば強制(>_<))おりましたところ先日念願かなって行って来たわけ。
牡蠣の炭火焼のコースは予約制で11:30と13:30がある。
先にお風呂に入りたかったので、13:30を予約。
お風呂から見る能登内浦の景色は最高。そんな景色が見える露天風呂にちゃぷ〜んと浸かってご・く・ら・く!
さて、身も清めたことだし牡蠣炭火焼コーナーへレッツゴー

テーブルごとに七輪が埋め込まれていて牡蠣を焼くまでになっている。牡蠣は1人10個ずつ。
軍手をはめて主人が牡蠣をのせていく。牡蠣の殻が乾いたら食べごろ。よ〜くみていないとふたが開いてしまうと焼きすぎ。ジューシーさがなくなってしまう。

さて、食べごろの牡蠣のふたをぱか〜んとあけると、まるで真珠のような輝きをしている牡蠣が・・・プリプリの牡蠣が・・・スープと一緒にいっただきま〜す♪
うまい!自然の塩辛さがほどよくマッチして、ジューシーな牡蠣の香りがお口いっぱいに広がる。この香りうちで牡蠣を焼いた時には味わえない香りだ。
白ワイン(能登ワインのシャルドネなんぞ)を垂らすと更に旨いだろうな・・・


牡蠣の佃煮(写真撮り忘れちゃいましたm(__)m)・牡蠣の酢の物・牡蠣フライが次々と出てきたが、それぞれが違う味。同じ牡蠣を食べているのに・・・。


私たちが食事を始めた頃に着火して、焼きガキなど食べ終わることに、炊き上がった牡蠣の釜飯。
「これが最高だ!」と、主人。普段彼はおかず食いでご飯はあんまり食べないのにペロッと食べちゃってました。ご飯茶碗に3杯はあるよきっと。
私は食べきれずどうしようかと思っていたら、お店の人はサランラップを持ってきてくれた。うれしいねぇ〜。お土産つき!
私たちは食事のみだったが、宿泊も出来る(国民宿舎なのでとてもお手頃価格)
牡蠣炭火焼コースは、毎年3月15日までだが、今年は大好評・ご要望多数につき3月23日(日)まで延長することになったとか。要予約。
詳細はコチラ「国民宿舎能登小牧台」http://www.omakidai.jp/ おすすめで〜す♪
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この記事へのコメント
写真をみて思わずツバ飲みました ← 実はカキ駄目な人
駄目なんだけどー・・・・
ちょっと食べてみたくなりましたw
うーいいなぁ。
カキフライ、揚げたてならぜひ食べたい!!!
メール有難うございました。嬉しい!
牡蠣ダメなの?もったいないねぇ〜。
カキフライよりも焼きガキが最高だよ。
是非是非能登の幸を味わいにいらっしゃいませんか?
小牧台のほうも美味しそう。
本当は生牡蠣で戴きたいところですが、
今はお店が責任を取れないから生食を出さない店が多いですね。
白ワインの効能を先日マダムから伺ったから、本当は良いのですけど。
今シーズン中にもう一回牡蠣を食べてこようと思っちゃいます!
あー、食べに行きたい!ちなみにワタクシの旦那様は牡蠣が苦手なのよね。
久しぶりに西田さんへお邪魔して楽しい時間をすごさせていただきました。マダムの能登に対する思い入れは素晴らしいですね。
普段自分でそんなことは言わないのですが、本当に「元気をもらった」気分でした。またよろしくお願いいたします

又、よろしく!
七尾は美味しいところたくさんありますね。
若いときは七尾が好きになれないことがあったけれど今はもう大好き!
実はブログに公表できないことを体験(^^ゞ
お逢いした時にお話しますね(>_<)
@kiyomiさんへ
こんにちは!元気だった?
炭火焼きガキを食べたらとりこになるかもね。
不思議と味がちがうもん。
牡蠣が苦手な方結構いるのよね。
その方のためにというわけでないだろうけれど、
お肉や魚貝類のバーベキューもやってるよ。
能登へおいでよ〜〜〜。
昨日はゆっくりとお話が出来てよかったわ♪
やっぱり同期っていいね〜。
何でも話できて気持ちが楽になるもん。
マダムの能登の思い入れ、すごいでしょ。
しっかり聞いてくださり、鋭い質問もされたsinnさん。
あなたも能登を深く愛する人なのでしょうね。




