2008年08月22日

8月の能登ワインの畑ではぶどうが熟し始めてきた。鳥の被害を防止するための策

熟し始めてきた能登ワインの畑のぶどう。美味しそうなので鳥たちも食べにやってくる。それは大変!

豊田さんたちがしている防止策を二つ教えてくださった。

防止策その1 防鳥音を流す

「大きな鳥(鷹とか隼などの猛禽類)がいるぞ〜ここは危ないぞ〜」「それ来たぞ〜あ〜捕まった!やられた〜助けてくれ〜」と、断末魔のひよ鳥の鳴き声を定期的に流す。ここは危険だから来るなよ!と知らせている。

ぶどうの樹の所々に白い箱の中があり、その中にこの機械を入れて流している。

防鳥音が流れている箱

防止策その2 防鳥ネットを張る

暑い中、作業をしてくださっている方がいらしたので撮影させてもらった。

たくさんあるぶどうの樹に、防鳥ネットを張っていく作業。炎天下の下お疲れ様です。

ぶどうの樹の一段目あたりを保護するため、樹の前後にネットを張り(一番果を獲られてなるものか!ネットなのです)スカートをはかせているような感じ。

防鳥ネットがつけられた能登ワインの畑

綺麗に張られた防鳥ネット。コレで安心。

この時期を過ぎると、鳥はやってこない。なぜならばぶどう以外のもっと美味しい実りを見つけるからだそうだ。りんごかな?梨かな?いっぱいあるよなぁ〜?

なるほど。なるほど。豊田さんは、畑での経験が豊富で行く度に面白い話をいっぱい聞くことが出来る。

続きはまた。

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