2008年08月24日

8月の能登ワイン畑のぶどうたち

8月の能登ワインの畑のぶどうたち、色づいてきてどなたにも赤ワイン用、白ワイン用の区別がつくようになってきた。

ヤマソーヴィニヨン(山ぶどう品種、能登産)
8月の能登ワイン畑のぶどう ヤマソーヴィニヨン 8月の能登ワイン畑のぶどう ヤマソーヴィニヨン

サンジョベーゼ(イタリア、トスカーナを代表するぶどう品種)

8月の能登ワイン畑のぶどう サンジョベーゼ 8月の能登ワイン畑のぶどう サンジョベーゼ

ピノノワール(前回のブルゴーニュセミナーで習ったブルゴーニュ地方の赤ワインのほとんどがこのぶどうピノノワール)

8月の能登ワインのぶどう ピノノワール 8月の能登ワイン畑のぶどう ピノノワール

リースリング(ドイツの代表的な品種)

8月の能登ワイン畑のぶどう リースリング 8月の能登ワイン畑のぶどう リースリング

ミュラートルガウ(ドイツで産み出されたぶどう品種で、日本では北海道を中心とした寒冷地で栽培されている)

8月の能登ワイン畑のぶどう ミゥラトールガウ 8月の能登ワイン畑のぶどう ミゥラトゥールガウ

シャルドネ(フランスブルゴーニュ地方の白ワインのほとんどがこのシャルドネ)

8月の能登ワイン畑のぶどう シャルドネ 8月の能登ワイン畑のぶどう シャルドネ

豊田さんの、何気ない言葉からも畑のぶどうや自然へのあたたかい心が感じられるし今の畑の状態にとても満足されているようだ。

畑を見つめる豊田さん

このままあと1〜2ヶ月しっかりと育ちパーフェクトな状態での摘み取りが出来ることを祈る。

貴公子のピノノワールも女王様のリースリングも実に良く育っていてこの品種だけでのワインを是非とも造って欲しい。例年ピノノワールがとれても単品で作られないためセイベルの赤に配合されている。

マダムはいつも、「何と贅沢なワインだこと。新芽が出た時から見続けているので、何としてでもピノノワール単品でのワインとして世に出してやりたい。リースリングも同じように思う。」と言っている。

自然が相手の仕事。どのぶどうも今年が最高のヴィンテージになりますように!

来月はいよいよ収穫、始まったら豊田さんは連絡してくださるとのこと。楽しみである。また、農作業用婦人帽子持って行かなくっちゃ!

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