2008年11月03日

ブルゴーニュの写真から、ワイン造りは体力あるのみ

マダム櫻子のブルゴーニュの写真でおけいが印象に残ったものを紹介。

タンクの中で発酵が終了し、上澄みの部分はすでに別のタンクに入れられ、残った固形物をプレス機の方へ移しているところ。

ブルゴーニュの醸造

足で作業している彼は、普段は経理を担当。あまりに珍しい作業をドンぴしゃりと目の当たりにして一斉にカメラを構えだしたら、

醸造責任者のムッシュフランソワが、「今だけ映画スターだな」と、冷やかしていた。

この先はベルトコンベアーがプレス機の方へ自動的に送り、空気圧でオートマチックで自動的に搾られ、下の受け皿に溜めパイプでフリーラン果汁の入っているタンクの中へ入れられる。

マダムは、面白い作業を見てきたのね。しかもこの日が最後の作業だったとか。

つづいて醸造責任者フランソワが見せてくれたものは、ピノノワールの「赤ちゃんワイン」

ピノノワールのワイン

当然2008年もの。しかもにごっていてすごいピンク色。思わず舌なめずりしたおけい(^^ゞ

赤シャンワインでもペルレと異なり、タンク内発酵が終了しているので、ちっとも甘くはないと思うし、アルコール度数もしっかりあって見た目ほどキャピキャピしたものではありませぬ。とのこと。

へぇ〜〜なあんだ。飲んでみたくはなくなったけれどこの色の服がほしい(笑)

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この記事へのコメント

1. Posted by とっちゃん   2008年11月03日 19:02
こんな色のワインは、初めて見ました!
マダムは、試飲できたんですね〜。
羨ましい!!

ところで、
この色は、おけいさんにピッタリだと思います。
2. Posted by move-log   2008年11月04日 07:51
このペルレは濃そうですね。

かなり成長した赤ちゃんワインか〜これも飲んでみたいですね^^
3. Posted by おけい   2008年11月04日 09:54
@とっちゃんへ
一番印象に残った写真はこれかも。
残念ながら試飲は出来なかったみたいよ。

いつまでピンクが着れるかなぁ〜。
着れるうちに着ないとね(笑)

@move-logさんへ
残念ながらこれは飲めなかったみたいけれど
樽から直接出されたワインは色々試飲してるよ。

あまりの写真の多さにどれからアップしようかと
迷うところですわ〜。

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