2009年01月24日

ツェラー ペータースポーン カベルフェン リースリング シュペートレーゼ1989

ワイン教室でティスティングされた2本目は「ツェラー ペータースポーン カベルフェン リースリング シュペートレーゼ1989」

ツェラー ベータースポーン シュペートレーゼ 198920年ものなので(成人式をむかえる方にオススメ)しっかり熟成されているのだろう、コルクがしっかりくっついていたので、抜詮はスタッフではなくマダムにお願いした。

「こわがることはないよ、とにかく焦らずにゆっくり、ゆっくり開けていくとコルクも壊れないよ」とのことで簡単に抜詮。

マダムは「コルクの耐用年数は20年〜25年。中には真ん中がぼろぼろになって抜栓にてこずることもあるが、慌てないあわてない!一気に引っこ抜こうなんてしないこと。とてもデリケートに慎重に、コルクの一巻き一巻をゆっくり静めていけば滅多なことはござんせん。20年くらいでびびらないでも大丈夫。

又シール部分をはがしてコルクの表面にカビが生えていることもあるが、これも大丈夫。綺麗に拭いてそれから作業すればOK。カビが生えているからこのワインはダメ〜なんてことはない。熟成年数が長くなればなるほど、かような事態はあるわけでボトルの中のワインに接触しているところにカビが生えているわけではない。綺麗に拭き取ってそれでおしまい」と、言ってくれた。

グラスに注いだ瞬間甘い香りが漂う。
熟成と言われる色なのだろう。黄金色というか、とっても綺麗な黄色である。

ツェラー ベータースポーン シュペートレーゼ 1989ツェラー ベータースポーン シュペートレーゼ 1989

口に含むと甘さもあるが、酸もしっかりありとってもバランスが良い。とにかくなめらか。上品です。

この「ツェラー ペータースポーン カベルフェン リースリング シュペートレーゼ1989」は、クラスは肩書き付、上級ワイン群に所属する。

シュペートレーゼと表示されているのは、ぶどうを「遅づみ」する。つまり完熟を待って一房一房より良いぶどうのみをより分けて摘み取られ糖度の高いぶどうのみで造られているのだ。

20歳になって初めて飲むお酒が、自分と同じ生まれ年の「ツェラー ペータースポーン カベルフェン リースリング シュペートレーゼ1989」だといいかもしれない。

アルコールの初心者、お酒に弱い人にもいいかもしれない。

詳細、ご注文はこちらからで〜す。




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