2009年03月18日

シャトー・カンプラゼン・シラー2006

先日のワイン教室でティスティングしたラングドックルーション地方のワイン1本ずつの紹介です。

シャトー・カンプラゼン・シラー2006
シャトー・カンプラゼン・シラー2006シャトー・カンプラゼン・シラー2006
ビオディナミ(自然派農法)で造られたワイン。Best Red Wineのシラー部門のNo.1を受賞している。

おけいは前にシラー種を飲んだことがあり、飲みやすいと思ったものの2006年だったので、まだちょっと硬い感じがした。

ティスティングも終盤に入った時にもう一度飲んだら、あら不思議!!!旨味も甘味も増しまろやかになった。

ぶどう品種が飲みやすい飲みにくいではなくて、ワインが飲み頃になっていたかどうかということが改めてわかった。


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