2009年03月18日

ラ・ソヴァジョンヌ・ヴァンドベイ・デュモンボルディル 2005

先日のワイン教室でティスティングしたラングドックルーション地方のワイン1本ずつの紹介です。


ラ・ソヴァジョンヌ ヴァンドペイ・デュモンボディル2005

ラ・ソヴァジョンヌ ヴァンドペイ・デュモンボディル2005ラ・ソヴァジョンヌ ヴァンドペイ・デュモンボディル2005

このワインはおけいが前々から飲んでみたいと思っていたワイン。深い理由はないんだけど、マダムがお客さんにすすめている内容を聞いていて洗脳されたからかな・・・

開栓と同時に土の香りが漂ってきました。マダムは、夏なんかの雨上がりのモワーっとしたみたいな香りと、コメント。参加者の皆さんはそうだそうだって納得!このモワーっとした香りはメルローの特徴で、変化しつつどんどん強い香りが立ちのぼってくるので、香りだけでも酔えそう。

こんなワインは、ジビエ(いのしし、鹿などの家畜じゃない野性の動物のことで、解禁にならないと食べられない)にもよく合うとか。

七尾にいると海の幸は色々変ったものが食べれるけれど、お肉はなかなかねぇ〜。いのししは一度食べてみたいな。

で、ラ・ソヴァジョンヌ ヴァンドペイ・デュモンボディル2005は、おけいがイメージしていた通りのお味。

きつく感じず、とてもまろやかで、角がなく上品。うまく言えないけれど、神の雫の漫画だったら、おお〜とか言って、目の前にお花畑なんぞ広がるのでは(笑)

とにかく、おけいがとても気に入ったワインでありました。



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