2009年03月19日

ドメーヌ ドゥ バロナーク 2005

先日のワイン教室でティスティングしたラングドックルーション地方のワイン1本ずつの紹介です。

ドメーヌ ドゥ バロナーク 2005 と、ドメーヌ ドゥ バロナーク 1998の比較ティスティング

ドメーヌ ドゥ バロナーク リムー 2005ドメーヌ ドゥ バロナーク リムー 1998
マダムの判断で、ドメーヌ ドゥ バロナーク 2005 は、まだ硬さがあるということでワイン教室が始まった頃に抜栓をし、飲む時はデキャンターをした。

香りは濃厚。キノコの香り、杉の香り、土の香りが感じられた。

トリュフっぽいような香りもかすかに。またまだ若いせいなのかエッヂがまだほんの少々色づいている感じでした。赤と青を足した感じです。

マダムは、あと5〜6年ほどおいたら大化けする可能性を秘めたワインだと言っていた。

1998年のバロナークと比較ティスティングをしてみた。

バロナークの比較ティスティング

まずは色の違い。左が1998年のバロナーク、右が2005年のバロナーク

左が茶色がかっていて年代を感じさせる色ですね。

1998年のバロナークは、2005年のものよりもさらに濃厚な香りが漂ってきた。キノコの香り、杉の香り、土の香りがするのはもちろんのこと、今度はトリュフの香り、ハーヴの香りも漂ってきていた。また漢方薬の香りも感じられた。

一体化してバランスの良いワインになっていました。

実にどちらも濃いがなめらかなタンニンと重厚な味わい、堂々として格の違いを見た思いがした。

残念ながら1998年のバロナークは、最後の1本を飲んでしまったので在庫はございません。比較ティスティングが出来て本当によかったと思った。


にほんブログ村 酒ブログ 酒屋へ←ブログランキングに参加しています。ポチッと応援クリックお願いしますm(__)m




トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔