2009年10月03日

能登ワインへ行って来ました。

マダムがようやく時間がとれたので、久々に能登ワインさんをお訪ねしてきました。今年は毎月なんだかんだマダムの出張が多く気がつけば10月。

七尾より北の方へ行くことがなかったので申し訳ないことをしておりました。何度も能登ワインさんの皆さまに西田酒店までお運びいただきその間のお話を聞いておりましたので、あーであろう、こーであろうの想像はついておりました。

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お訪ね決行日(10月2日)のお天気は最悪で、七尾を出発した時は大丈夫だったのですが、穴水に入ったとたん大雨。

この日ご一緒になった石川県の視察団の方々も折角お越しになったのにどえらい日になったものです(^_^;)

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畑の中まで足を踏み入れることがなかったのでは・・・残念。晴れていれば印象も違ったもの、整然と続くぶどうの樹の連なりには圧倒されるものがありますよ。

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能登ワイン醸造所の現在の景観が少々寂しいので、(失礼、なんせマダムは正直過ぎるもので(笑))以前から折角のこの建物を更にぶどうとワインを印象付けるためにも建物まわりにぶどう畑を作ってはいかが?

と、いい続けておりましたらようやくの実現の運びとなり、マダムも喜んでおりました。(上記写真の場所に)

この場所は、醸造場の玄関から入ってすぐのショップの左手ガラス面より見渡せるところで、ゆるやかな斜面にもなり、ここが畑になれば醸造場へ続く直線道路の右手に畑が広がることになり、まずまずの景観になると思います。

おまけに圧倒的に足りない白ワイン品種を植えるということで、一石二鳥の喜ばしいことになるわけです。

測量も終わり、水はけ等の改良をこれからなして来年以降に可愛いかわいいぶどう畑が出現するかな。

赤ちゃんぶどう畑が出現した折には皆さまあたたかく見守ってください。

白ワイン品種については目下検討中だそうです。

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マダムが能登ワインで一押しの「能登 ヤマソーヴィニヨン」は、能登ワインでも人気ナンバーワンみたいですね。

マダムは、ヤマソーヴィニヨン(ぶどう品種)が日本で交配品種をして作り出してくれて本当に良かったと言っています。

正しく能登ワインといえば、これ
能登 ヤマソーヴィニヨン」です!





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