2009年11月12日

ボジョレーヴィラージュ・ヌーボーについて1

月日が経つのは早いもの、来週はヌーヴォー解禁日です!10日には11月のワイン教室も開催されました。おかげ様で満員御礼でおけいとnorisukeはサービスに徹しました。今年最後のワイン教室は、皆さんにリクエストした「2009年心に残る1本」は盛り上がりまして、あっという間に終了しマダムもホッとしております。詳細は後ほど。

move-logさんは欠席だったので更新遅いです(^_^;)きっとnorisukeのブログでの更新が私より早いでしょう(苦笑)

さて、本日は来週の木曜日解禁のヌーヴォーについて。ここ1週間はヌーヴォーについて書き綴りたいと思います。

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マダムが2005年に書いていたブログに面白いことが記載されていたので公開します。

『2005年は、あの伝説の2003年(好天に恵まれ、ぶどうが早く熟して、8月の後半から摘み取りができ、100年に一度巡りあえるか否かと言われるくらい濃厚なワインになった年)を上回る実りをもたらしてくれた2005年に感謝。

ワインも小松空港に到着、成田に到着と続々と日本に上陸。解禁日まで静かにマドモアゼルは待機中。そういえば、今から10年以上前、まだロシアが共産圏で ソヴィエトと名乗っていた頃、今の様にロシア上空は飛行できず、アラスカのアンカレッジ経由であったため、国産大手のS社(へへへ、どこだかはっきり分か るヨネ)がチャーターした大型輸送機が濃霧のためアンカレッジを離陸できず、解禁日当日に日本全国津々浦々大穴をあけたことがありました。

マスコミが解禁日なのに店頭に並んでいないヨォーと報道。それがあおられあおられ、ぶどうの出来もいいってさあ、何が何でも今日飲みたいね云々との大騒ぎ になったことが報道され、普通に日本に入っていた他社の輸入していたヌーヴォーがひっぱりだこ。いつも店頭に並べたこともない酒販店からも「大至急、ボ ジョレーとかの赤、白、ロゼでもってきて」の問屋さんへの注文などもあり大騒動。

その年は1日遅れて入ったS社のヌーヴォーも飛ぶように売れ、笑いが止まらないボジョレー・ヌーヴォー狂騒曲となりました。(※ボジョレーに白、ロゼはない)

穏やかな小春日和りの陽ざしが入る昔のお店のたたずまいと共に、なつかしく思い出されます。 』

とのこと。今では皆がヌーヴォーと騒いでいますけれどこんなこともあったのですね。

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2005年は本当に良い年でした。フランスをはじめヨーロッパ全土のワインが超大当たり年となった歴史に残る傑出の年です。

インポーターさんからのデーターによると2009年も2005年同様に大当たりになるとか。

期待が高まりますね。今年のヌーヴォーは期待が出来そうです。

マダム櫻子こだわりのヌーヴォーセレクトはこちらから

beaujolais





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