2010年02月08日

酒蔵巡り「常きげん」編 レポートは西田酒店スタッフtoshiakiです。

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蔵巡り一番目は、常きげん鹿野酒造さん。

能登杜氏で、現代の名工を受賞している農口氏が指揮をしています。

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いざ内部に侵入

タンクにほぼ最終段階までに仕上がったお酒の醪(もろみ)。

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上に上がらせてもらい撮った写真。香りに圧倒されます。

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温度管理された部屋で、上層待機中の大吟醸

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空調も完備されていて特別な感じがする。

タンクの蓋をずらしただけで、室内にリンゴやトロピカルなフルーツを思わせる香りが漂いオオッと思いました。

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お待ちかねの試飲タイム。

今日までに仕込まれた本醸造から山廃純米吟醸までのしぼりたてと、
まろやかな熟成された大吟醸、純米大吟醸。

各々個性が違って、自分の好みのタイプが合った気がしました。

僕は、山廃純米吟醸が一番旨く感じた。ご馳走さまでした。


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ここで伝説の農口杜氏登場!一同感激。一人ひとりにお酌していただきました。

蔵に入ったら昔は鬼の農口と言われていたそうです。今では仏の農口さんと言われています。

成程、農口さんを慕って若い蔵人さん達が、イキイキ・キビキビ仕事をされていました。


以上、酒蔵デビュー2年目の西田酒店次男toshiakiのレポートでした。


常きげんさんの生酒のラインナップはコチラから






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yumewaine1211 at 14:47│Comments(0)TrackBack(0)clip!酒蔵巡りツアー | 日本酒

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