2010年02月09日

酒蔵巡り「手取川」編 レポートは西田酒店スタッフtoshiakiです。

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蔵巡り2番目は、手取川・吉田酒造さんへ(蔵への入り口)

ここで一昨年のIWC金賞受賞酒「手取川 山廃仕込 純米酒 銀ラベル 720」が生まれた

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まず案内されて驚いたのが精米機。

コンピューター制御で完璧に削られる。
他へ精米を委託するより自社精米にしたほうがお酒の仕込みには理想的。

立派な設備投資に凄まじいものを感じた。

(写真はほんの一部)

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山本輝幸杜氏の理念。

意味をマダムに聞いてみた。

「お酒の仕込みは、一人で出来るものではありません。チーム一丸となって、蔵の人の中に良い調和を保つことがすぐれたお酒を醸し出すと言う意味でしょうか。」

なるほど。

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これがウワサのパストライザー。

瓶詰めされたお酒が、ベルトコンベアー上を流れるように移動し、温熱シャワーを浴びて火入され、また流れるように高熱を取り去られ、ラベルを貼られ出荷を待つ。

高品質の維持には最高の設備。

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そして試飲タイム。

どのお酒も個性を持ちいろんな味を堪能しました

めったに飲めない「万華鏡」もいただいちゃいました。

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社長の吉田隆一さん、とても穏やかな方ですが、
これから先の大きなビジョンを持って今年も攻めの姿勢をくずさない。

大きなオーラを感じた。


以上、西田酒店次男toshiakiのレポートでした。

toshiakiは、西田酒店で働き始めて2年目。
お酒のことが少しずつわかってきているようです。

おけいも負けないように勉強しなくっちゃ!






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yumewaine1211 at 11:38│Comments(4)TrackBack(0)clip!酒蔵巡りツアー | 日本酒

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この記事へのコメント

1. Posted by とっちゃん   2010年02月09日 20:01
地元にある吉田酒造さんですが、
酒蔵の中を拝見したことはありません。
素晴らしい設備ですね!

そして、マダムのお言葉も心にしみますね。
2. Posted by おけい   2010年02月09日 22:36
とっちゃんコメントありがとうございます。

おけいは酒蔵巡りのときはお留守番なのですが
吉田酒造さんと菊姫さんの酒蔵だけは行ったことがあります。

吉田酒造さんは白山の自然の恵をいただきながら
お酒を造られています。

白山って本当に素敵なところだと感じました。。
住んでおられる方も皆さん素敵
3. Posted by 手取川です   2010年02月11日 11:41
とても、素敵に当社をPRして頂いて嬉しく思います。
あの「和醸良酒」の額に気付かれたとはさすがです。うちの山本杜氏が一番大切にしている酒造りの心なんです。昨年12月、5年間の習字の練習を経て杜氏さんが自分で書き上げた一世一代の大作?なんですよ(^_^)v
4. Posted by おけい   2010年02月11日 17:53
tosiakiのブログをお褒めいただき有難うございました。
これでキャツもやる気をだしてくれるでしょう(笑)
ってマダムも喜んでいます。

「和醸良酒」は、マダムのポリシー
「良いワインは良いぶどうから」と、通じるものがあると言っています!

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