2010年03月01日
ピンク色のお酒「花おぼろ」が入荷しました
先週末に「花おぼろ」と造ってらっしゃる蔵元の
中島酒造さんから連絡をいただきました。
「綺麗な色に発色しました!」
とのこと!!!
やった〜〜おめでとうございます(^^)v今年はどうかしらと、ドキドキしながら待っていたので。
(なぜかは続きを読むで詳しく)
今は瓶詰め、シール貼り作業に追われているそうです。
手作業なので、マダムはお手伝いにいきましょうか!
と、電話でいってました(笑)
少量ですが、27日に当店に
入荷しましたので、
ご予約いただいていたお客様に
発送させていただきました。
ひと足早い春を感じていただけるかもしれませんね。
限定商品ですが、これからどんどん
入荷いたしますので、
今のところは大丈夫です。
ご注文・詳細はこちらをクリックして下さい。
花おぼろのページ
http://www.nishida-sake.com/166_238.html


あたたかい日が続いていたのに、本日の七尾はさぶい!
花おぼろをみて気分だけでも春を味わっています。
昨日3月14日に到着するように送って下さい。
とのご注文も承りました。
ホワイトデーのプレゼントでしょうか。
花おぼろは
アルコール度数は8%程度。
かろやかで、少々甘酸っぱい
カクテル感覚の日本酒です。
きっと女性には喜ばれると思います。
花おぼろのページ
http://www.nishida-sake.com/166_238.html
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<ピンク色のお酒ができるわけ>
日本でも数少ない赤い色素を出す、酵母菌を使った
桃色のにごり酒です。
能登輪島で造っている「花おぼろ」は、酵母が色素を
出していくタイプですが、発色するしないは、
ぎりぎりわからないのです。
何となれば発色する酵母菌は、通常の酵母菌よりも
へタレタイプで、弱いのです。
しっかり見守り、サポートしてやんないとダメな
虚弱児なのです。
どんくらい弱いかというと、普通の酵母菌が
めちゃめちゃマッチョに見えてしまう。
発色しかけてケンカになって、白くなりいつまでたっても
白いままで、そのままお酒が完成したなら
発色酵母菌は負けちゃった!
言い換えると 発色しない酵母菌にのっとられちまった!
ということなのです。
本当に「色男、金と力はなかりけり。」でございます。
(どちらにしてもお酒は出来るんですけどね)仕上がりの確立は50%、なかなかに難しいお酒です。
全国的に見てもこの発色酵母を使っている蔵は少なく、
5本の指でおさまるくらい。
その数少ない中でも、「花おぼろ」の色合は、断トツ!
西田酒店ホープページ「花おぼろ」のページに掲載しています。
花おぼろのページ
http://www.nishida-sake.com/166_238.html
毎年蔵元の中島酒造さんのおやじさんは、
「この酒造るたんびに寿命が、ちぢむわ〜」と、
言いつつも、雪が降りだすと、「花おぼろ」を造りたくて
うずうずしているのです。
お酒版「花さかおじさん」でございます。
今年の花おぼろどうぞお楽しみ下さいませ!
花おぼろのページ
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