2010年05月13日

クレマン ド ブルゴーニュ ブリュット 2005


先日のワイン教室「泡モノ編」で2本目にティスティングしたスパークリングワイン
「クレマン ド ブルゴーニュ ブリュット 2005」

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オーガニック(有機栽培の意味で、化学合成農薬や化学肥料に頼らず、
有機肥料などにより土壌の持つ力を活かして栽培する農法のこと)

ビオデナミ(太陽や月の動きが環境に及ぼす影響を考慮しながらワイン造りを進める。
有機肥料を使うだけでなく、自然に働きかけ、土地が本来備えている力を引き出す。
つまり「自然界との調和」する農法のこと)

を実践しています。

現当主オーレリアンの父、アランベルデは、1971年からを実践し、ブルゴーニュでは一番古そうです。

畑にぶどうの搾りかす、海藻などをまぜ地味豊かなものへ変えていった。

畑の変化は土壌の中で微生物を活性化させ、しかも土自体が柔らかくなる。

結果、ぶどうに土地の持つミネラルなどがしっかり吸収され果実がよく熟する。

よく熟したぶどうからは良質なぶどう果汁がとれ上質なワインとなる。

基本は、良いぶどうを収穫すること。

現在もぶどうの選別は畑での摘み取りが一番大事。当然手摘みです。


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細やかな泡立と、シャルドネ本来の、エレガントでふくよかなで、スッキリとした味わいです。

良いぶどうを作るために一所懸命に努力を重ねる。
そんな生産者の姿を思い浮かべながらティスティングすると美味しく感じてしまうのはおけいだけかしら・・・

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