2010年06月30日

6月のワイン教室:南北両アメリカ大陸の今<チリ編>


いやぁ〜昨日は感動しましたね。
サッカーの日本選手団たちに、元気、やる気、勇気、
そして粘り強さを学びました。

ありがとう〜〜〜〜!
本日ちょっと寝不足ですが、気分は高まっています(^^)v

さて、6月のワイン教室ではチリワインを学びました。
南米といえば、ブラジルやアルゼンチン、チリを思い浮かべます。

IMG
<中学校の授業で使った地図帳参照>

昨日の対戦相手のパラグアイも南米でチリのすぐそば。
ワイン教室で改めてパラグアイの場所がわかりました(笑)
こうなったらパラグアイに優勝して欲しいです。

なかなかサッカーの話題から離れることが出来ません(^_^;)

さて本題です。
フランスの地域別のワインをお勉強することが多かったので
チリのワインはどんなんだろう?とちょっと興味津々

今まで飲んだことがあるチリワインはおけいの中では
かなり強烈なイメージがありました。

しっかりしていて深みがあるけど、
野性的であまりエレガントさがないような…

一概にそうではないことをお勉強してみてよくわかりました。


おけいなりにまとめてみると

チリの地理は(シャレです(^_^;))
ぶどうが育つ環境とがとても整っているとのこと。

南北に長いチリの中央部に特に良質なぶどうが育っている。

ワインの歴史として1818年にスペインより独立し、
19C半ばに本格的にワイン造りを開始

・フランスの栽培法・カリフォルニアの近代醸造法
この二つを取り入れて高品質のワインへと変化

1979年スペインのトーレス醸造所が、ヴィーニャ・ミゲル・トーレスを設立
ステンレスタンク醸造技術を導入以後チリ全土のワイナリーが追随

トーレスが、チリワインを劇的に世界に通じるワインへの道を開いたわけである。
トーレスがネックなわけです。

現在のチリワインは、
フィロキセラ禍には無縁で、100%Pureなぶどうで造られている。

とのこと。

なるほど、地理や歴史の勉強をするとよりよくわかります。

ちょっと賢くなった気分で、ティスティング。
さらによくわかりました。

お楽しみであるティスティングは、また後日
(Mさんが参加されていないとアップ遅いです(^_^;))









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yumewaine1211 at 17:06│Comments(0)TrackBack(0)clip!ワイン教室 

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