2010年08月27日
8月のワイン教室(2):ボジョレーワインセミナーでお料理とのマリアージュに目からウロコ
昨晩、西田酒店内で開催させていただきました。
まずはボジョレーの地理、歴史をお勉強。

ボジョレーって、ヌーヴォーが有名ですが、世界中に愛されている
ボジョレーワインが広まっていった物語を聞いてなるほど。
参加者の皆さんは熱心に聞いておられます。

参加者TOさんから早速感想メールをいただきました
「歴史がおもしろい。
16世紀、あの神聖ローマ帝国のフェリッペ三世がガメーを嫌わなければ、
ブルゴーニュもボルドーも今と違う物になっていたでしょうね〜。歴史は深い〜わ
あらためて、ボージョレーを勉強して、フランスとローマの関係がまたまた見えましたね。
いつも詳しく、おもしろい説明マダムありがとうございます」
TOさんいつもありがとうございます。
お待ちかねのティスティングタイム

今回一席空いていたので、おけいも陰で参加させていただきました。
何とまあ目からウロコのことばかり。
ヌーヴォーしか飲んだことがなかったので、ボジョレーワインを
ティスティングしてみて意外な発見があったこと。
お料理とのマリアージュがこれほどピッタリくるワインにビックリ(*_*)
ティスティングワイン7種類

お料理7種類(マダムの手作り}をお皿にちょこっとづつ並べてみました。

おけいは、ワインにむかって
「あんたたちは偉いよ!どんなお料理にも合わせられる。
というかお料理の味も引き立てるし、自分(ワイン)自身も
更に美味しくなるね〜」と、おしゃべりしてしまいました(笑)
本当に本当なのです。
これほどマッチし、感動したのは
甘いワインと甘いデザートを口にした時の感動と似ています。
参加者のTOさんはこれを上手に表現してくれました。
「まさしくテーブルワインにするなら最高かも。
料理の味を引き立たせる。それでいて、ちゃんとフランスワインの気品もあるし、
カジュアルなイタリアンワインとの違いも感じられました。」
また早速ブログにアップしてくれている参加者Mさんは
「この料理はワインに合わない ではなく、合わせる努力はできる。
相手を変えることはできなくても、
自分は変わることができますね。
これは人間でも同じことだと僕は思っています。」
このお二人の言葉に大きくうなずきました。
セミナーでしたので、参加者の皆さんからアンケートをいただきましたが
大好評で、素晴らしいセミナーだったと思います。
最後に素敵な笑顔の参加者の皆さん

お疲れ様でした。
これからもどうぞよろしくお願い致します<(_ _)>
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