2010年10月01日

岩の原ワインツアーレポート BY TOSHIAKI

どーも、TOSHIです、また久しぶりに書きます。

最後までお付き合いください、では前半始まります(`・ω・´)

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時に平成22年9月26日、マダムが総勢38名を引き連れて、新潟県は、

上越の岩の原ワインに見学に行きましたー

発車オーライ天気は、日本海最高いい一日になりそうです。

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西田酒店から3時間30分ほどで岩の原ワインに到着。

バスの前で参加者全員の記念撮影。

今日一日宜しくお願いしまーす。

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この方が創業120年岩の原ワインの創設者、川上善兵衛さんです。

かい摘んでいうと、この方が外国からぶどうの栽培、ワイン醸造の本をとりよせ、

独学で日本ワインの大元を築いたのです。

大地主のあと取りで、若くして当主になり私財を投げ売って、

知恵と努力と情熱をワイン作りに注ぎまくった偉大な人物です。

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それでは早速貯蔵庫の中に突入(第二号石蔵)

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ここが入り口・・・

看板周り、壁の黒ずみはなんとカビです、この中で醸造も行ってました、

年季もはいってます。

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中はこんな感じ、部屋の端にズラリとフランスからの225リットルの樫樽、

真ん中にドスンと巨大樽が席をしめていました。

向って左奥に雪室があり、冬場の雪をめいっぱい入れて、

夏暑くなったら、雪室の中の解けた冷水が蔵に流れ込み、

大樽の下の水路を通って、温度を下げる、かなり室温はさがります。


この蔵は第二号蔵で、第一号蔵は地下設置で、山からの水を、

建物の中に流して冷やしたけれど、不十分。

暑さにワインがやられて失敗、そこで改良した第二弾の石蔵が、今の石蔵です。

日本の夏は暑いので、どうにかして温度を下げるため、

考えに考えてのクーラーのない時代のエアコンです。

スゴイ今も立派につかえます。

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かつては自分たちで作った大樽、今は使われてません。


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お次は外に出て隣の雪室に入ります、

これは平成生まれの新しい設備です。


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発祥と現在のシステム。

昔、夏の暑い時期に天然クーラーのある部屋として、密かに頻繁に出入していたのでは?

昼寝して涼んでいたに違いない。

と、思ってしまいます、僕ならそうします(^_^;)

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何か神秘的な感じがします、思ってたよりずっと室内が冷えていました。

確か四度くらいです。

これでは昼寝は無理かも

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次に敷地内にあるショップへGO

店内はペルレ祭り全開です

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通称ベビーワインと言われ、ほのかに甘く、

天然の炭酸ガスが効いてて、とても美味しかったです。

(写真は飲みかけのものです、実際はもっと注いでくれます。)

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ごらんの通り完売っすご馳走様でした

マダム「OHビューティーフルきれいなにごりピンクやわ。」

(前半はここまで、後半もどんどん盛り上がります





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