2011年07月30日

7月のワイン教室:夏期の特別講座〜ワインの基礎編Part1〜


7月20日に開催されたワイン教室は、
毎回新し方が少しずつ増えてきた事もあり、
ワイン教室の基礎編をすることしました。

wine1

7月、8月2回に渡って開催予定です。
7月の開催日は急だったこともあって
少人数でしたが、しっかりお勉強が出来ました。

wine2

おけいは最初から聞いているのですが
何度聞いても忘れていることが(^_^;)

初めて聞いたかのような反応を示すと
マダムからギロリ!(笑)

もう一度復習です。
時々、仕事しているのか勉強しているのか
わからなくなりますが(^^ゞ

ワインとは
ワインの年表
日本では
ぶどうについて
良いぶどうの条件
ぶどうのライフスタイル
ワインの製法・醸造

などなど面白くないかなと思うでしょうが
これを知っているのと知らないとでは違うのです。

なるほど〜って納得してティスティングが出来るから不思議。

今回は
ワインのティスティングの仕方
注ぎ方の実践なんぞもやってみました。
皆さん真剣そのもの。

wine2

ティスティングのワインはコチラ

wone4

ヴィンテージやぶどうの種類によって
色や香りが全然違います。

今回は白ワインでは、ぶどう品種ミュスカデを3本
1,ミュスカデ セーブル・エ・メーヌ・シュールリー 2008
2,ミュスカデ セーブル・エ・メーヌ エクスプレッション ドルトネス2008
を比較ティスティング

どちらもきりりと冷えていてフレッシュで爽やかで
とても美味しかったそうです。

が、
2,ミュスカデ セーブル・エ・メーヌ エクスプレッション ドルトネス2008
は、より美味しく感じられたのは、
テロワール(ぶどうが育った環境)によってとのこと。

同じぶどう品種でも違うものなのですね。

珍しいミュスカデ100%スパークリングワインもティスティング
ペルル・フィーヌ・デュ・コワン メトード・トラディショネル ブリュット

夏にピッタリの爽快感を感じられたそうです。

続いて赤ワインのティスティングが進み
最後の赤ワイン2本

手前2つの赤ワインの色がはっきり違うのが
わかるでしょうか。

wine3

手前右から2番目は、
ぶどう品種:サンジョベーゼ
ヴィンテージ:2009と若い

手前一番右は、
ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨンを中心のブレンド
ヴィンテージ:2003

地方も造りも違うので、この2種を
比較したわけではありませんが、
写真でも色の違いがハッキリ分かったので
載せてみました。

皆さんマダム手作りの簡単お料理と共に
盛り上がっている様子です。

wine8


皆さん満足して帰られる姿を見て
継続は力なり!

毎月頑張ってワイン教室を開催しようと
心に誓うマダムでした。

有難うございました。









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yumewaine1211 at 16:24│Comments(0)TrackBack(0)clip!ワイン教室 

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