2011年09月28日

9月のワイン教室「ワインの重い軽いってどういうこと?」


9月のワイン教室が開催されました。
テーマは、「ワインの重い軽いってどういうこと?」です。

夏場はどうしてもビールや、炭酸系で冷やしたものを
ゴクゴクと飲みたくなってしまうもの。

と言うことはアルコール度数が低いと飲みやすく
大量に飲める=軽いワインもそうなの?

ということで、マダムはあまり意識して見ていなかった
ワインのラベルのアルコール度数をみることに。

何とコレはマダム自身もビックリし、教室が開催される前に
「へぇ〜びっくりや!」って騒いでいました(^_^;)

意外だったのはボルドーワインはアルコール度数が
そんなに高くないものが多いことを発見。
ニューワールドは高いものが多いように感じました。

ティスティングでは

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∪屮錺ぅ鵤暇棔淵▲襯魁璽訶擔瑤同じでヴィンテージが違うもの)
赤ワイン2本(アルコール度数が同じでヴィンテージも同じもの)

でやってみました。

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’鬟錺ぅは冷えているとスッキリ飲めます。
時間が経過すると温度が上がって甘さが表れてきます。
するどい酸のスッキリ感が待ったしてきました。

シャープに飲むには冷やすことですね。
アルコール度数については、12%〜14%では
さほど違いを感じませんでしたが、
14%は、ググっとこれは強いぞと感じ、食べものがあると
コレまた優しくなり、どちらも美味しくなったのよね。

∪屮錺ぅ鵤暇棔淵▲襯魁璽訶擔瑤同じでヴィンテージが違うもの)

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熟成タイプとヴィンテージが若いものは、見た目も色が違いました。
想像通り同じアルコール度数でも熟成タイプはまったりとして
飲みやすくなっていました。

マダムは、ということは、「軽い」というのではなく、
このやわらかさ、ふんわりとしたやさしさは、ワインが
熟成により得られる上品さ?かしらネと、言っていました。


赤ワイン2本(アルコール度数が同じでヴィンテージも同じもの)は

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フランスボルドーのワインがいい!
こっちが好き!という方が多かった。

アルコール度数に関係なく育った環境の差なのかな。
つまりテロワールの素晴らしさ、これから更に熟成して
おいしく良くなるであろう可能性を大いに感じさせたワイン、
さすがバロンフィリップだとコメントしております。

が、パワフルで、しなやかでアメリカのワインも良かったのですよ。
煮込み、根菜(筑前煮)と実に美味かった。


ティスティングを終えてみてマダムは、
一口でワインを軽い、重いと表現するけれど、実はもっともっと
色々な要素がからみ合ってデーターや数字では読みとれない。

自分の口に落としてみて初めて感じる面白みがあるのが
ワインだと再認識しました。

ワインって深いね


最終的には軽い、重いではなく、良し悪しでもなく全て各々の嗜好である。
自分の味覚を信じることが大切だとまとめました。

なるほど、今回のワイン教室ではマダムも再認識したのですね。
本当にワインって奥が深い。だから面白いんですね。



〈写真は参加者のSYさん撮影です
ありがとうございました。〉








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yumewaine1211 at 19:22│Comments(2)TrackBack(0)clip!ワイン教室 

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この記事へのコメント

1. Posted by ももたろ   2011年09月29日 06:36
先日も楽しめました。実はコーヒーとワインは似ている部分が多いのでとても参考になります。次回も楽しみです。
2. Posted by おけい   2011年09月29日 11:24
ももちゃん、コメント有難うございます。
コーヒーは大好き人間。コーヒーの事も教えてね(^_-)-☆

次回は新しい試みなので、ちょっとドキドキワクワク!
よろしくお願いしますm(__)m

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