2012年03月28日

ワインスプリッツァーは、飲み残しのワインでも簡単に作れます。

スプリッツァーとはドイツ語です。

ワインと炭酸水を1:1で割った
ワインベースのカクテルです。

ビール感覚で、それもお洒落で
たくさん飲めると、最近人気です。

ワイン教室では、最初にワインスプリッツァーから
スタートしました(^^)v

使用したワインは
サントリーの「MADANNA ROSE」

madonna

1:1(ワイン1:炭酸水1)割ります。

寒い日でしたので、氷を入れず
どちらも冷やしたものを使用しました。

アルコール度数が半分になり
食前酒として、提供できます。

madonna1

マダムは、ワインスプリッツァーは、
飲み残したワインでも出来ると教えてくれました。

抜栓して、白ワインは3日、
赤ワインは4〜5日は大丈夫ですが
それ以上経過すると、風味・香り・酸味が
足りなくなります。

果汁(グレープフルーツなどの生搾り)と炭酸水を
足してあげるとワインスプリッツァーに(^^)v

つまり
飲み残しワイン+炭酸水+果汁

でOK!

果汁がなければ風味が出ればいいわけで
飲み残しの赤ワイン+ファンタグレープでも
白ワイン+スプライトでもOK

とのこと。

夏はビールがわりにいいかもしれませんね!








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この記事へのコメント

1. Posted by こうた   2012年03月29日 10:18
ジュースみたいでおいしそうですねw
しかし,私が飲んだら大変なことになりますw
2. Posted by おけい   2012年03月30日 10:45
こうたさん、これからの季節にはいいですよ!女性に人気かも〜。

お酒の世界は楽しいのに残念ね〜(T_T)
3. Posted by yutakarlson   2012年05月18日 09:11
【動画あり】飲み残したワインを長持ちさせる、簡単でお金のかからない保存法―【私の論評】他にもいろいろある、これはイノベーションの機会かもしれない!!

こんにちは。飲み残したワインを長持ちさせるには、酸化しないように、瓶に入れなおすという方法が紹介されていました。このやり方でも、無論ワインの保存はできますが、丁度良いサイズの瓶がなければ、瓶の上のほうに空気があって、結局うまくはいきません。私は、こんなときZiplocに保存します。しかし、このような方法は、ワインでなければ、いくつかすでに提供されています。醤油の酸化を防ぐ容器に入って販売されているヤマサの「鮮度の一滴」シリーズのお醤油です。それから、それと、もう一つ思い出すのが、あの渡哲也さんのテレビCMでもおなじみの、松竹梅「天」パウチバックです。ワインや清酒など、ヤマサの「鮮度の一滴」のような容器に入れて売り出せば、たとえ、飲みのこしたとしても、酸化しないので、味が落ちるようなことがないと思います。いままでの、紙容器や、ペットボトル容器など、メーカーのコストカットに貢献することと、捨てるときに嵩張らないというだけでしたが、こうした開発は、消費者側にとっても、鮮度管理の向上という素晴らしいメリットがあります。詳細は是非私のブログを御覧になってください。
4. Posted by おけい   2012年05月18日 13:58
yutakarlsonさま
情報をありがとうございます。
今度Ziplocを使ってやってみます。
結局は空気に触れないのがいいみたいですね。

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