2012年04月25日

4月のワイン教室:イタリアワイン紀行<北部編>の前座のドイツワイン編


マダムが新着でイタリアワインを仕入れたところ
ある日お客様が、イタリアワインのことを知りたい〜
っておっしゃったことがキッカケで、4月のワイン教室は
イタリアワイン紀行をすることに決まりました。

そういえば最近ずっとフランス紀行だったからなぁ〜
レジメを作成したら、馴染みのない言葉がいっぱいで
???

う〜ん!地名もぶどう品種もどっちがどっちか
わからん〜〜〜

マダムに聞きながら地図を見ながら完了!
イタリアワインも奥が深いです!

泡モノから始まって、白ワイン、赤ワイン4種類

Wine-1


一番左のドイツ・ワインは
今回初めての試み〜前座タイムを設けることに。

西田酒店長男が10分間お話するのです。

テーマは
長男norisukeが大好きなクラッシックとワイン。

面白かったですが、ちょっと声が小さくて。
マダムがちょこっとアドバイス(^^ゞ

DSC03079

親子競演はなかなかでした(^^)v

ベートーヴェンにまつわるドイツワイン。

ベートーヴェン交響曲第6番ヘ長調「田園」が流れました。

norisukeの話によると
ベートーヴェンとワインと切っても切れない関係だとか。

ベートーヴェンの生い立ちを聞いてなるほど納得!
生い立ちを聞くと不思議なものですね。
ベートーヴェンが身近に感じました(^_^;)

norisuke、頑張ったね!

そして「田園」を聴きながら飲んだワインは
ツェラー・ペータースボーン
カペルヒェン リースリング アウスレーゼ 1990


DSC03088


リッチな色合いでとっても綺麗なゴールドの輝き!

リースリング独特のエレガンスで上品な香り。

こういうのを熟成してまったりと美味しいワインって
言うのでしょうね。20年物ですから。

ウエルカムドリンクには最高かも。
みなさんもくいって飲んでおられました。

甘すぎず、さりとて甘さがないわけでもなく
飲み干した後の余韻も長くべとつかないし。

ワイン片手にリクライニングチェアーに座って
ベートーヴェンを聴く。

きゃ〜なんて至福の時間なんでしょう。
いつかはこういう時間を過ごせる日が来るといいけど
今回はほんのちょっとでも味わえました(^^)v

さて真打のイタリアワインは次回とします(^_^;)







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