2012年04月28日

4月のワイン教室:イタリアワイン紀行<北部編>


前座のドイツ・ワインをクイッと飲み干して
いよいよマダム櫻子の講座が始まりました!

ほんのり赤ら顔(おけいが一番かも(^^ゞ)の方も
含めて一所懸命聴講して下さっています。

DSC03102

イタリアの地理と紀行、
イタリアの地形
イタリアの土壌の特製
イタリアの現状

を学びました。
難しそうですがなるほど納得!

イタリアはぶどうの品種の多さにびっくり。
土壌も複雑だなと思いました。

ギリシャ人、入植者の影響を受け、その後ローマ人のほうが、
彼らよりはるかに熱心にぶどうの育成と剪定の両方の
ハウツーを受け、ローマ帝国の拡大とともに
フランス、ドイツ、スペインにワイン文化を定着させた

にもかかわらず近年のイタリアワインの国際的評価は
常にフランスの次・・・
何だかな〜っておけいは思ったけれど

1970年代にかけて自分たちの畑、先祖代々大切に
育ててきた畑のテロワールとその土地特有の品種の
素晴らしさを再発見し、他の土地では作れない、その土地
ごとの個性を全面に出したぶどう栽培・ワイン醸造が
1980年代に入るや爆破的に開花し、現在に至るそうな。

と、マダムの話を聴いて
フランスワインって上品で美味しい。
イタリアワインは軽快で飲みやすい
というイメージを持っていましたが、
そう簡単には決めつけてはいけないな
と、思いました(^_^;)

イタリアワインの奥の深さ。
う〜んこれは面白いかも(^o^)v

後半も楽しみです!






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