2012年06月14日

5月のワイン教室:イタリアワイン紀行<Part供笋修裡


イタリアワイン教室の続きです。
最後の3本のご紹介。

白ワインでお口の中をリフレッシュしたあとは
レ・マッキオーレ 2009 ボルゲリ ロッソ
マッキオーレ1998の比較テイスティングです。

どちらもトスカーナのボルゲリ地区のものです。
マッキオーレは創始者であるエウジェニオ・カンボルミの作で
2002年に亡くなられたので、とても貴重なワインとなっております。

その後奥さまのチェンツィア夫人が彼の意志を受け継ぎ
ファミリーで運営され造られたのがレ・マッキオーレです。


レ・マッキオーレ 2009 ボルゲリ ロッソ

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マッキオーレ1998

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2009のレ・マッキオーレのぶどう品種は
メルロー、カベルネ・フラン、シラー、とまるで
ローヌを思わせる組み合わせ。

対する1998年の創始者のマッキオーレ
ほぼサンジョベーゼ。

ともに質の高いワインですが、1998年は
色も熟成していて熟成香も漂っておりました。


ワイン教室のTOさんは
「マッキオーレの飲み比べは、凄いですね。
品種が違うから、味わいが違うのは、当たり前ですが、
どちらもバランスが良く味わいも豊かです。

マッキオーレのサンジョベーゼの香りが凄くて、
とてもエレガントでファショナブルな感じが、トスカーナらしいですね。」

とコメントをいただきました。


そしてフィニッシュは
ラ ジェルラ ヴィーニャ グリ アンジェリ 
ブルネロ ディ モンタルチーノ


とても長い名称ですが、要はモンタルチーノの赤ワイン。
州名 トスカーナ ぶどう品種はサンジョベーゼ100%
標高320mの丘に畑があり、収量制限、手作業による
堂々たる風格を持つ高品質なワインです。

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ワイン教室のTOさんは

「アロマからトリュフの香りがありスワリングの後の
ブーケは香水を垂らしたかのようにひろがり、
長い余韻に酸味もありタンニンもまろやかで
こんなサンジョベーゼは初めてでした。」

と、コメントをいただきました。

すべてのワインをテイスティングした教室の皆さん
イタリアワインにうっとりしているように感じたのは
おけいだけかしら・・・(笑)

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とにかく喜んでいただけたようで
良かったです!







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