2012年12月20日

能登ワイン&能登の四季を食する会「冬の刻」に参加しました。


今年最後のマダムの出張ワイン会先は、能登ワイン。
会場はキャッスル真名井さんで。

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能登ワインさんは初めての試みで、
これから四季折々開催していきたいとのこと。

kyasuru


マダムは講師としてお招きいただきました。
おけいは運転手でしたが、お席を用意していただきましたm(__)m

キャッスル真名井さんのご馳走は、上品でとても美味しかったです(^^)v

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まずは社長さんのご挨拶。そして司会の丸山さんがマダムを紹介。
美味しいお料理を目の前にしては酷なので
いただきながらセミナーをスタートさせていただきました。

初心者が多いということで、
まずはグラスの持ち方から。その後香りのチェック、
スワリングの仕方(ワイングラスをグルグル回し空気を取り入れること)
再度香りのチェック。

最初の香りとは全く違っていて皆さんから「お〜」と言う声が。


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皆さん真剣に聴いてくださっていました。
マダムも30〜40分話した後は一緒にお料理をいただきました。

円卓テーブルのご一緒だった方々からは質問が飛び交い
とても充実したワインセミナーとなりました。

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マダムが最後に述べた言葉

「かつて穴水町には日本酒の酒蔵があり、
穴水の食文化の大きな柱となっておりましたが、
時の流れに流され現存しておりません。
とても残念なことです。

お酒を作ることは、文化を醸していくこと。
失った日本酒の蔵の代わりに今穴水町には
穴水育ちのぶどうを使って「のとワイン」が根付いております。

おかげさまで、年々能登ワインの評価が上がってきておりますが、
現状に甘んずることなく、畑を第一に良いぶどうを育て
さらなる高み目指して歩まれんことを願っております。

そして、穴水町の全ての料飲店さんで能登ワインを
楽しんでいただけるように町を上げて応援していただけるようにも
願っております。」

とまとめました。

有難うございますm(__)m







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yumewaine1211 at 17:48│Comments(0)TrackBack(0)clip!  能登ワイン 

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