2013年06月29日

6月のワイン教室:近代日本のワイン醸造の夜明け


6月27日24名の参加者の皆さんと
愉しませていただいました。 

日本のことなので皆さん結構真剣?
いやいつもとても熱心に聴講してくださる皆さんですが
今回はさらに熱心さを感じたかも。

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そういうおけいもお手伝いをしながら
日本のワインの礎を築いてくださった方のお話を聴き
涙が出そうになるくらい感動しました。

何もない、誰にも教えてもらえないところからスタート
したのが1870年。今から150年前。
150年の間にめまぐるしく変化しましたね。

DSC06461

語ればキリがありませんので
簡単に申しあげますと(^_^;)

山田宥教氏 詫間憲久氏
高野正誠氏 土屋助二郎氏の功績があって
川上善兵衛氏が登場

マダムは
「日清・日露・太平洋戦争を経験し、生涯日本のワイン作りと地元の
発展・教育の充実に私財をなげうって取り組み続けた善兵衛翁。
これらのことにより、地元のみならずワインに携わる人間が受ける
恩恵は計り知れない」

とまとめています。

日本のワインの歴史を知ることによって
日本のワインが愛おしと心から思った次第です!

今回は石川県穴水町のワイナリー
能登ワインさんのスタッフ丸山さんも参加。

マダムと語り合っています。(写真中央)

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丸山さんもぶどう栽培に、ワイン醸造に関わっています。
最後に作り手の思いを熱く語ってくれました(^^)v

醸造家さんたちの思いは皆同じだと思います。
その思いを感じながらワインを味わいたいと思いました。

テイスティングワインは後ほどアップしますが、
「のとわいん マスカット・ベーリーA」はとてもフレッシュで
飲みやすかったです。これから夏に軽く冷やして飲んでも
美味しいかもしれません。

ってことで、日本のワインバンザイ\(^o^)/




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