2013年08月24日

クオネス2011は、能登ワインの最上ブランドのワインです。


能登ワイン、クオネス2011
国産ワインコンクールで金賞を受賞したワインです。

先日穴水の老舗料亭「竹亭」で
美味しいお料理と一緒にクオネスをいただきました。

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恥ずかしながらその時に初めてクオネスが誕生するまでの
物語を初めて知ったのです。

クオネスは、能登穴水の大地で一番適した品種
「ヤマソービニオン」を特別栽培区で育てました。

それはそれは手塩にかけて育てるそうです。
そしてその中から厳選されたブドウだけを使って造ります。

その年の天候によりブドウの出来も色々です。
出来が悪い年はクオネスは造りません。

ですので、良いぶどうを収穫した年だけにできるのです。

栽培責任者の小川さん(写真左)の話です。

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小川さんは、10数年のぶどう畑と関わっておられます。
自然相手のお仕事はそれは大変だそうです。

ちょうど食べ頃になったぶどうを食べに来るヒヨドリが
一番の天敵で、食べられないようにするにはどうするかと
考えて夜も寝れない年があったそうです。

ある時、食べるのも予測して作ればいいんだ!と思ったら
気持ちが楽になり、今は一緒に共存共栄しているそうです。
なるほど!何かいいですね。

続いて醸造責任者の吉田さん(左)
右に座ってらっしゃるのは営業の丸山さん

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彼は手塩にかけて育てたぶどうを醸造してワインにします。
クオネスは、じっくりと樽で熟成し、無濾過、無清澄のまま
ビン詰めにしています。

ボリュームのある芳醇な香りと、奥行きのある深い味わいを
追求したリッチなワインです。

クオネスが出来上がるまでのプロセスを知り
実際に関わってらっしゃる方からお話を聞いて
クオネスを口にすると、能登穴水のぶどう畑が目の前に広がりました。
大地の恵みをいただいている、ヤマソービニオンの力強さを感じました。

味わい深いワインってこのこと!と感動した次第です。

クオネス2011 詳細・ご注文画面はコチラです。

クオネス専用のカートン箱も付いていますのでプレゼントも最適です。

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