2013年09月04日

8月のワイン教室:フランスの歴史から振り返るワイン産地の戦略<ボルドー編>


ボルドーはマダムの十八番です。
が、今回このテーマで教室を開催するのに
資料を読んでいたマダムが「へぇ〜すごい!そうなんだ!」
の連発・・・

ボルドーは奥が深いです。
というか、フランスの歴史とワインの産地の事を知り始めると
奥が深いのかも知れません。

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今回はボルドーでした。
1世紀にはボルドーでワイン造りが行われていたのに
9世紀には姿を消して・・・13世紀に華々しく復活(^o^)v

ボルドーの判断、決断が現在のボルドーがある。 

結論しか申し上げられませんが、マダムは
いかに優れたテロワール(ワイン造りを取り巻くすべての環境)を
有していても時代の変化に機敏に反応し、決断する力がなければ
一流を維持していくのは難しい。
ボルドーは一夜にしてならず!

とのこと。

私たちは現在取り組んでいる仕事もそうかもしれませんね。
ぶどう造りの話を聞いていると、人生の色んな場面
例えられると思います(私の中では子育てが正にそう)

歴史を学び、地理を学び、お料理を囲みワインをいただき
ワイン教室の仲間と一緒にグラスを傾ける。

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各テーブルでの話も盛り上がる。

まさしく聞いておもろい、飲んで楽しい、色んな物が身につく
ワイン教室でした(^o^)v






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