2015年08月20日

8月のワイン教室その2 壮大な能登ワインの畑を見てその後はぶどう棚の下で美味しいランチを楽しみました。


8月のワイン教室の続きです。
穴水駅に到着し、お迎えのバスに乗って能登ワインの畑へ。
穴水駅から20分〜30分はかかりますね。
その間 当店店長マダム櫻子がワインのレクチャーを。
皆さん時々笑いながらも真剣に聴いてくれていました。

能登ワイン

能登ワインのぶどう畑に到着!
可愛いぶどうちゃんたちです。

能登ワインの畑ではヤマソービニオンという品種が
1番ぴったんこで、すくすくと育っていました。
ぶどうの樹も太くなっていて10年以上は経っています。

※ヤマソービニオンとは、山梨大学の山川教授が、
日本の風土に合ったぶどうの品種改良を試み山ぶどうと
カベルネソーヴィニヨンの交配に成功し改良した赤ワイン品種

能登ワイン


8月に畑に来ることは初めてのおけいは、
まだ熟していないぶどうを見て感動。

緑の中にだんだん熟し始め、紫になっていくのが面白いです。

能登ワイン


とっても暑い日が続いていましたが、ぶどうにとってはこの暑さがいいとか。
きっと美味しいぶどうが収穫できるでしょう。

参加者の皆さん暑い中ぶどうを見ています。

能登ワイン

ぶどうの前に皆さん記念撮影です(^^)v

能登ワイン

またバスに乗って能登ワインさんへ。
まずは村山社長さんのお話。

当店店長のマダム櫻子とは、長いお付き合い。

能登ワイン

醸造場の中を見学。

能登ワイン

当店の担当丸山さんが一所懸命説明してくださります。
ちなみに手に持っている「クオネス」は、最高級でとても貴重なワインです。

能登ワイン

続いてお楽しみのぶどう棚の下で昼食。
とても暑い日でしたが、吹く風がとても心地よくあまり暑さを感じませんでした。

兜小学校の跡を利用して6人のおかあさんが不定期にする学校食堂で
作ったお弁当をいただきました。
 
地元の食材を使った地産地消の懐かしい御飯とおかずです。
結構ボリュームたっぷりだけど、優しい味で、全部いただくことが出来ました。
能登ワインにぴったんこなのはびっくり!

能登ワイン

今日の楽しみは「クオネス」の赤と白

各テーブルにメルローとサンジョベーゼの色も加わりかなり豪華。
4〜5人で4本飲めるのですから・・・

皆さん良いお顔しています(^^)v

能登ワイン能登ワイン

能登ワイン 能登ワイン

クオネスの白(シャルドネ) 大人気!
クオネスとは、能登ワインの畑で上質なぶどうだけで造り樽熟成させた
最高級のワインです。今年はじめて白が登場です。

まったりとコクのある味わいでありながら酸のバランスが良く飲みやすい。
おかあさんが手作りの鯖の酢飯にぴったんこでした。
和食にあって地元の食材とは本当によく合いました。

能登ワイン

 クオネスの赤(ヤマソービニオン)
限定、1376本
美味しい!素直においしい!
上品で重みがありながらもす〜っと身体に馴染んでくれる。
能登で作られたぶどうだから能登人の口には合うのかなと思うほど。

マダムは穏やかな飲み口で上品そしてエレガント。
ぶどうの樹がしっかり育ってきた証です。
これからますます良くなると思います。
【良いワインは良いぶどうから】
正にその通りです(^^)v

能登ワイン

 ぶどう棚の下でぶどう畑を見ながらワイングラスを片手にとても満足!
大地の恵みに感謝した一日でした!

能登ワイン








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