チーズ

2006年10月03日

11月に解禁を迎えるチーズ「バシュランモン・ドール」

バシュランモン・ドール皆さんご存知でしたか?11月に解禁を迎えるのはワインだけではありません。

ボジョレーヌーボー解禁の頃に初出荷を迎えるチーズ『バシュランモン・ドール』今年1月28日のブログでも紹介したが2月までの限定商品。おけい一押しチーズです。

詳しくはこちら→「バシュランモン・チーズ」



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2006年04月10日

チーズ入荷

チーズコーナー店内に入り左横のオープン冷蔵庫においてあるチーズたち。マダムはチーズにもこだわりを持ち数種類揃えている。

今回仕入れた中の3種類を紹介しよう。

 

サンタンドレ「サンタンドレ」

原産国はフランスで、純白のカビで包まれているチーズ。中身は黄色くてトロトロでやわらかくものすごくクリーミー。クセがなくて食べやすいので、オールマイティなチーズともいえる。

見た目は小さいシフォンケーキのよう。プレゼントにも最適。

ロックフォールソシエテ「ロックフォール ソシエテ」

世界三大ブルーチーズの1つ。原産国はフランスで羊乳より造られている。フルボディの赤ワインとは最高の相性だと思う。私は最初ブルーチーズを敬遠していたが、はちみつをかけて甘〜い白のデザートワインや、ちょっと奮発してヴィンテージポートワインを飲んでからロックフォールのとりこになっている。

ゴーダ

「ゴーダ」

原産国はオランダ。牛乳で造られている。セミハードだが加熱するとよくのびて、グラタンやピザに合う。このチーズは主人がお気に入りで、硬いまま食べている。食べやすい味だと思う。

(恥ずかしながら外側を覆っているオレンジ色のロウまで食べたことがある。なぜだというとおいしそうだったから(笑)後からマダムに教えてもらって、あのオレンジ色はロウだとわかり、どうりで味がないと思った。無知って素敵!と、マダムは言っている(苦笑))

 

 



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2006年01月28日

う〜ん モン・ドールとの出逢いに感動!

温野菜とモン・ドール今日は、HPにアップするチーズが届いたので、写真にとって載せようと準備を。
マダム「どうせなら美味しそうに撮らなくっちゃ!」と、いそいそと台所へ。
温野菜と一緒にモン・ドール チーズをパチリ、


おけいとモン・ドールその後マダム「さあみんなで召し上がれ」
なんと・・・砂糖に群がるアリのようなスタッフ。
こんな仕事最高!!!

まったりと、クリーミーで、クセがなくいやはや乳製品はちょっと苦手〜な方でも美味しく食べられるチーズだ。

マダムが語る「モン・ドール チーズ」紹介

秋から春先まで楽しませてくれる美味しいチーズです。スイスとフランスの国境に近くし、ジュラ山脈にあるモンドール<黄金の山>の一帯で作られるチーズです。塩水で何度も何度も拭いては熟成させたウォッシュタイプ。

モミの木の皮に入って切って食べるよりもスプーンですくってゆで野菜にかけたり、はたまた果物にかけて食べても美味しくておいしくて。
そして今期最終なのよね。
2006年のボジョレー・ヌーヴォーが騒ぎ出す頃までしばしの別れぞ。

また逢う日まで〜〜♪逢える〜時まで〜♪(尾崎紀世彦風にほえるマダム櫻子)

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2005年11月26日

巨大チーズ「ブリー・ドゥ・モー」

6c7ad59e.jpg明日11月27日ワインパーティーの準備にスタッフはバタバタしている。
本日、チーズが届いた。
毎年ワインパーティーのために購入する特大チーズである。

その名は「ブリー・ドゥ・モー」

直径36cm、これをカットしてワイン会にいただく。
ワインはもちろん、このチーズの味が忘れられないという人も多い。

実は本日マダム櫻子は、急に取材が入り昼食後金沢の北国新聞社へ向かった。数日後北国新聞に掲載されるらしい。詳しくはまた後ほど。

と、いうことで、今日はマダムにチーズのことを聞いて書き込む予定が…
マダムはいない。ネットで検索し、自分なり調べてみる。
「へぇ〜ただ大きいだけではなくて、すごいチーズを毎年食べていたんだ」と、1人感心した。

「ブリー・ドゥ・モー」とは、

パリから北東に50km、イル・ド・フランス地方のモー村で作られる至高の逸品。熟成につれ、柔らかく、風味が増すチーズ

「余はまさに極上の一品を発見した」
とフランスの皇帝シャルルマーニュ1世に言わしめたブリー・ドゥ・モー
”チーズの王様”であると同時に”王様のチーズ”であるブリー。
これまで、常に為政者や王様たちに愛されてきた。

と、いう。


ブリー・ドゥ・モーは無殺菌乳を使用し、手作業で型に入れなくてはいけないため、スーパーなどで売られている殺菌乳製のブリーとは味わいが全く違う。スーパーで売っているものは殺菌乳を使うため「ブリー・ドゥ・モー」を名乗れない。そうだ。


ワインをより美味しく飲んでいただくためのお料理や、チーズたち、そして、ヴァイオリン・デュオ・エミュのミニコンサートもある。

スタッフ全員それぞれの仕事をしながらも、気持ちはワインパーティーに向けて…
Let’s Go(フランス語がわかればよかったのにな〜(笑))


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2005年09月05日

「チーズ王国」に触れて・・・

6e04e098.jpgマダム櫻子の話によると、ワインもチーズも奥が深く、その生い立ちや変遷をたどっていくとまさしく世界史そのものを辿ることになり、ワインやチーズを一本の芯にして世界史を眺めていくと、歴史上でのトピックスが単なる過去の事実ではなくからまりあって、次の事柄につながり、まるで血の通った生き物のように現代へと続いていく。
そしてその間のたくさんの戦争、その後の文化の融合が、より高い技術発展、発明となり、ワインやチーズに注がれ、これまた現代へと変遷しながら続く。
技術改良、発明がより美味しいものへとつながる。

「神様の贈り物・・・・チーズのお話 」でのコメントで、チーズ王国を紹介して頂きました。マダム櫻子は共感するところが多々あるとのことでした。

ここでマダム櫻子談を紹介したいが、止め処もなく長くなりそうなので今作成中のHPでゆっくりと語るとしよう。

一つ語るとすれば、感動が出発点であるということ。味わいの感動、知ることの感動。
そこから一歩足を踏み入れて、その先に広がる果てしない世界へ続く階段を一段ずつ這い上がって、何とか近づきたいと思って現在に至るそうだ。

階段を登っている途中に、何回か視界が広がる踊場のような場所(資格を取ったという達成感であったり、フランスイタリアなど憧れの地に行ったりした時)にでる。
そしてまた階段を登りはじめる。それはそこで終わるものではなくずっと続くものだという。

目の前がくらくらするような話でした・・・

参照写真、これはすだれではない。伝統的なイタリアのワイン造りの一方法
詳細はまたマダム櫻子に聞いてね♪(おけいは逃げる・・すたこらさっさ・・・)




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2005年09月03日

神様の贈り物・・・・チーズのお話

e9082389.jpg私のお気に入りのチーズを紹介します。

カプリス デ デュー神様の気まぐれというチーズ。
神様が気まぐれてくれたおかげでこんなに美味しいチーズが出来るなんて・・・
もっともっときまぐれて欲しい〜なんて(笑)

なぜ美味しいかというと白カビ系でカマンベールチーズよりも私には口にあい早速今日のお昼にパンにたっぷりのせて、蜂蜜もつけてレタスものせて、ぱっくりいっちゃおっと。

一番美味しい食べ方を教えてもらえる恵まれた環境にあるおかげで、ワインもチーズも本物を知っている。(というか本物しか知らない。)
こうやって言い切れるようになったのはつい昨日。昨日のブログのコメントがきっかけで、チーズに対して見方が変わった(お恥ずかしいお話ですが・・・・)

チーズといえば子供の頃6Pチーズ(プロセスチーズ)を良く食べたので、これがチーズだと思っていた。このプロセスチーズは戦争をきっかけに改良されたものだった。そもそも何万人もの兵士に等しく食料を供給するためには、常温で保存でき、携行できて、劣化が遅く、高栄養を吸収できるもの。プロセスチーズはそういう意味では最高のものだった。

しかし、プロセスチーズはナチュラルチーズを加熱し、乳化剤で固めたもので風味も失われ味わいも少々変わってくると思う。
違う例えで言うと挽き豆のコーヒーの風味をインスタントコーヒーに求めてはいけない。と、言うことかもしれない。

環境が緊急事態であれば、プロセスチーズも、インスタントコーヒーも、乾パンも大ご馳走なのだと思う。
でも私は民間人。まして主婦。食べるものには味が優先。緊急事態には戻れない!本物大好き、ナチュラルチーズだ〜い好き♪

今日も食べます、「カプリス デ デュー」フランスのシャンパーニュ地方のものだとマダム櫻子が教えてくれました。戦争をきっかけにチーズが改良されたのだという話と一緒に教えてもらいました。

そうなんだ。知らんかったなぁ〜(汗)

他にもマダム櫻子にインタビューしたら、まあチーズの話し一つに出てくるわ、出てくるわ、カマンベールはフランスの歴史そのものらしく驚きがたくさんあるらしい。
いやはや・・・・奥が深いわ☆




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