マダム櫻子
2008年07月11日
本日、北國新聞<ほくりく食歳時記>に掲載されました。

北國新聞の越島さん、カメラマンの方取材の時は有難うございました。
新聞に載っているマダム櫻子おすすめの白ワインヴィラマリア・ソーヴィニヨン2006はこちらです。
また白ワインうんちくは、お店ばたけのHPウンチクコーナーに掲載されています。合わせてご覧いただければ嬉しく思います。
2008年07月08日
北國新聞<ほくりく食歳時記>の取材を受けました。
北國新聞の金曜日特集<ほくりく食歳時記>の取材を受けることになったマダム。掲載予定は7月11日(金)
本日は取材日。北國新聞、編集局文化部の越島靖子氏と、カメラマンの方が来られた。

越島さんはまずは、取材の目的を話してくださった。
「ほくりく食歳時記は、石川、富山の産物のおいしい食べ方を紹介しています。今回は、夏の加賀野菜代表の‘太きゅうり’を家庭でおいしく食べ、ワインとどうあわせるか。太きゅうりのアクの強さをどう引き立てるかを、マダムにお聞きしようと思います。」とのこと。
マダムも家庭の料理に気軽にワインを楽しんでもらおうと思っているので、快く取材に応じていた。

こちらを見てください、少し笑って〜〜などの注文にちょっと緊張気味のマダム。(取材が決まったのは2日前カットに行く時間がなく嘆いているマダム)
おけいはプロのカメラマンのそばに付きっ切り。同じように写してもこうも違うのね〜というくらい素敵に撮れていたから大丈夫よマダム(笑)新聞をお楽しみに。

が、越島さんの質問に答えて話し出すと、いつものマダムのマシンガントーク。笑いありのあっという間の一時間の取材だった。
ソムリエさんに聞いてもハッキリここまで言ってくれないと、笑顔で帰られた。新聞の記事が楽しみである。

また、取材のキッカケは当店のホームページ(こちら)ということでおけいはとても嬉しかった。
頑張る力をもらえました。北國新聞の越島さん、カメラマンの方有難うございました。
7月11日(金)の北國新聞に掲載予定です。良かったら見てくださいませ。
2008年04月02日
マダム櫻子57歳のお誕生日
3月31日はマダム櫻子のお誕生日。おかげさまで57歳を迎えることが出来た。お誕生日プレゼント大歓迎!なんちゃって(^^ゞ
おけいはお休みをいただいていたので、57歳のマダムを今日初めて見た。
元気そのもの。一昨年交通事故、昨年の地震と、色々あったのだがハンディーをバネとして益々元気になったかも。
マダムは、
「しなければならないこと、やりたいこと、そのための準備、57歳のおばはんが、頭の中であ〜でもない、こ〜でもないと時間のやりくりするのもまんざらでもない。
人生捨てたものじゃないねぇ〜。一度は終わった命と思ったけれども、またいただいて続きを歩めていることにただただ感謝あるのみ。」
とのこと。
マダムは、昨年度地道にこなしてきた仕事の結果がきっちりと出ているので、今年度も同じように地道にコツコツとやりながらも、今回はメインになる活動を早々と定めて、来週にはスタートさせる。しかもこの活動は、何の見返りも期待しない正しくワインの語り部としての仕事。
マダムが、今日までの人生(ワインライフ)に感謝をして自発的にやっていこうと決断したことだ。
来年の今頃には同じように充実感を味わいながら次の活動計画をこのページで発表できるように、あっという間の一年をマダムと一緒におけいも楽しみながらやっていこうと思う。
ただ一つ心配なのは、マダムは結構サボるのだ〜!!!しかも「だって年やもん、息切れするがいね。」と、するりするりと怠けるのよ〜〜〜おけいは彼女のサポートをしながら、お尻もつつかねばならないのだ〜大変なのよ(笑)
とにもかくにも、マダム57歳のお誕生日おめでとうございます。
2008年03月03日
のと鉄道で、マダム櫻子と行く能登ワイン醸造所見学
お天気を一番心配していたマダム。おかげさまで春の陽気を思わせるようなお天気に恵まれ、無事に案内人を務めることが出来ました。

マダムは、
「何十年ぶりに電車に乗り、電車の窓から七尾の町並みを見る新鮮な衝撃。電車に乗ることがこんなに楽しいことだったなんて・・・再確認。案内人の私が一番遠足を楽しみにしている生徒さんのようでした。


七尾湾もとても穏やかで、能登島の上にひょいっと立山連峰が見えて、これまた感動。感動ついでに、立山がみえたら明日は雨やがな・・・このことご存じない方が多くて、『へぇ〜ほんと〜』の声がよく聞こえてました。


桜並木で有名な能登鹿島の桜情報をひとつ。つぼみも見えず、まだまだまだ・・・4月の満開の時にもう一度電車に乗って来てみようっと♪
穴水より、マイクロバスに乗り換えて能登ワインさんの畑まで。お天気が何よりで、ぶどう畑でも春の日差しを良く受けてなんとも心地よく、案内人の豊田さんのぶどうの樹のお話、畑の土のお話、今日に至るまでの苦労話、タヌキとの格闘!ヒヨドリとの知恵比べ、自然相手の仕事の大変さを痛感しました。


今年も好天に恵まれて良いぶどうが収穫できますように!
醸造場に着くや、香ばしい香りが漂って、見れば、建物の入り口でカキガイを焼いてくれているではありませんか!前を通る時にジャストミートのタイミングで焼けた牡蠣のフタをあけていたのですわ。たまりまへんがな〜。
よだれをふきつつ、醸造場に行き、稼動していないけれども(一年に一回収穫の時だけだから)畑から摘み取られたぶどうがワインになる工程をしっかとみせていただき、仕上がったワインが、瓶詰めされる場所さらに樽で熟成されているセラーを見せていただき、健全なワインになるためにいかに雑菌対策に心血を注いでおられるかを理解。


醸造場に漂う香りには、お味噌やさん、お醤油やさん、日本酒の蔵元さんなどと共通の香りがあります。
これが発酵させる菌の香りなのか、独特のもので、今は町の中で自家製のお味噌を造って販売しているお味噌やさんがめっきり少なくなりましたが、私の子供の頃、近所にお味噌を量り売りしているところがあってお使いで時々お店に入ることがありましたが、夏でもヒンヤリと涼しく、何となく薄暗く、お店から蔵の方へ続く土間のでこぼこもはっきりと記憶しているのですが、私にとっては懐かしい香りです。
食べきれないほどのお料理で、焼きガキ、ホタテの串焼きをほおばりながら飲む能登ワインのシャルドネは絶品でした。
ワインのティスティングの手ほどきを少々致しましたが、ただ飲むのではなく、変化を楽しむ飲み方をマスターしていただいたと思います。ワインと料理とのコラボレーション。
能登の食材で作られた料理と能登のワインが、とてもマッチして、双方より旨みがアップする!なんとお得な!
今回私のたってのお願いで、デザートのケーキや果物と甘口セイベルワインを体験していただきました。こんな経験初めての方が多くて、あちこちで『あら〜ほんとかいね〜甘かったんに甘ないがいね』とか『ワインは料理だけと思とった〜。これ面白い。』『甘いけどスッキリ飲めるんや〜』などの意外性の感嘆符の反応。
ワインは本当におもしろい!知らないよりは知っているほうがおもしろい!経験しないよりは経験したほうがもっと良い!っていうところでしょうか。
私は案内人。いないよりはいたほうがいいですかねってもんでしょうかね(笑)


ともかく、のと鉄道の電車に乗り、マダム櫻子に一目合ったその時から全ての行程をこなして再び七尾駅に戻るまで参加者全員マダム櫻子の独演会に徹底的に付き合わされたのでありました。
津波の如く私から打ち出されるワインの情報の数々。何がなんだか・・・まだしゃべっとる〜の方もいらっしゃったのでは?
ともかく無事終えられ、どなたも笑顔でお帰りいただけましたことが何よりでございました。
またどこかでお逢いできる日まで、皆さまごきげんよう〜〜〜」
以上マダム櫻子でした。
2008年01月28日
マダム櫻子ボルドー紀行より
マダムが撮ってきた500枚近い写真を現像し、アルバムに収めた。とても綺麗に撮れている。
マダムはただ今フランスからのメールの返信をするために辞書とにらめっこ。
おけいの独断で数枚の写真を紹介しよう。説明はマダムからちゃんと聞いたよ。おけい&マダムのコラボレーションの始まり〜〜〜。

フランスパリ空港からボルドー空港へ向かい(1時間15分かかる)着陸態勢に入ったときに見えた景色。ガロンヌ河である。夕日もとても綺麗に写っている。
ボルドーに着いたのは夜。翌朝から研修スタート。初日はボルドーワイン委員会での研修。マダムは建物を見ていたけれど入るのは初めてである。
ボルドーの街は貿易の街でもあったので建物は、船をイメージしてカットされたケーキの1つが街の中にポンとあるみたいだとか。
建物のすぐ横にメリーゴーランドがあってマダムは「一度は乗ってみたい!と思いつつももっとばあさんにならないと乗れないわ」と言っている。

研修の様子。勿論フランス語で、左の女性が通訳。ずっと一緒に行動してくれていた。
ボルドーワイン委員会の信頼も厚くワインにもとても詳しい方でボルドー在住10数年になるそうで、マダムは道中読んだ本を「読みます?」と聞いたら、「活字に餓えているので喜んで!」と、言われ重量を軽減するために2冊おあげした。
セミナーの第一部は、ボルドー全体の説明・地区ごとの特徴。土壌・品種など。講師は、エノロジスト(醸造家)の女性。

2部はソーテルヌ(極甘口ワイン・貴腐ワインの産地)の生産者の講義とティスティング。
今回の研修でソーテルヌへ行く時間が取れなかったため生産者の方から話に来てくれた。ボルドーでソーテルヌはやっぱり外せないところなのだ。


1人ずつのテーブルにグラスが用意され、ティスティング。ワインを流したり吐き出したりするところも各テーブルについている。
電灯もあって照らしてワインの色をみるのかな?

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このときの研修でティスティングしたワインは7本〜一回の研修でこれだけのティスティングする。これが一日に何回も・・・
研修だから当たり前だけど改めてすごいなと思う。
ボルドーワイン委員会の4Fで研修は行われ、終了後1Fのワインバーで軽食をとる。


フランスといえば牡蠣。マダムは牡蠣をたらふく食べたそうな。いいなぁ〜
左下のスプーンが入った赤いソースをかけて食べるとものすごくうまい。このソースは、ビネガーの赤と白を同量、そこへエシャロットのみじん切りを加えただけ。
意外にこのソースと牡蠣の絶妙なうまさをご存じなく、マダムは、「これはあ〜でこ〜で」と、周りの方々に説明&試してご覧を連発していたらしい。ははは〜フランスでもマシンガントークは存在したのね(笑)


左の写真は、な・ん・と!フォアグラのかたまり!!!本日より度々登場する。色々と血液の数値に問題を抱えているマダムは、控えめに控えめにの呪文を唱えつつ食べていたとか(笑)
一口で食べれるサイズのオードブルで、ワインは飲み放題。えっ?さっきあんなにたくさんのワインをティスティングしたあとなのに・・・
ヒゲのお兄ちゃんがにこやかにオードブルをサービスに来てくれ、マダムは足しげくカウンターのおねーちゃんのところにミネラルウォーターをもらいに行っていた。
午後からもシャトー訪問がありそのつどティスティングもあるからだそうな。だよね・・・
続く
2008年01月26日
2008年01月25日
シャトーメドックよりメールが
もう少しでメールを削除するところだった。読めない英語だったんでてっきり迷惑メールだと思ったの。
norisukeが「これってフランスのシャトーからのメールだよ。」って言うのでびっくり!
慌てて開いてみるとやっぱり横文字、、、、読めない(汗)マダムが帰ってきたら読んでもらおう。
添付ファイルを開いてみると

わぁ綺麗〜norisukeによると、これは「シャトーメドック」

お〜マダムが写っております。フランスからの生の写真に興奮するおけい。

すごいワインだ。マダムが残していった資料によるとここでは20種類を試飲したているはず。
説明を受けているのかなぁ〜。

外でも必死でメモをとっているマダム。頑張っているのね。まさか日本へ写真が送られているとは、、、ビックリするだろうな。うっすら霧がかかっている。早くマダムから生の話を聞きたいな〜。
シャトーメドックからメールを送ってくださった方有難うございましたm(__)m
マダムは、本日帰国する予定です。
2008年01月21日
常夜鍋&マダムボルドー到着
昨日は雪は降らずとも寒い日でしたね。
「手ぇちびたい(手が冷たい)」と言いながら自転車で通勤しているおけいであります(>_<)
こんな日はやっぱりお鍋でしょ。ということで毎日のようにお鍋・・・それもとり野菜(七尾名物なんですよ〜)
昨日はネット検索をしていたら常夜鍋(じょうやなべ・とこやなべと読み、毎日食べても飽きないお鍋という意味らしい)が、おいしそうだったので挑戦してみた。
豚バラ・白菜・水菜・ほうれん草・シメジ・えのき(基本は豚バラとほうれん草らしいが、冷蔵庫にあったものを用意した)
お鍋に昆布をひいてお水とお酒を入れ、沸騰する寸前に昆布を取り出して、お酒のアルコールを飛ばすためにしばらく沸騰させる。
それから、たっぷり野菜を入れてお肉を並べて、野菜とお肉に火が通ったら出来上がり。
ウ~ン簡単♪
大根おろし、ポン酢などで食べるとあっさりしてうまい!こりゃ~パクパクいけるわ♪
お野菜をお肉で巻いて食べるのが好きなおけい。フーフー、パクリ、ハフハフ〜〜最高〜〜〜。
でも悲しいことに日本酒を切らしちゃって・・・チューハイで乾杯。チューハイでは「旬果搾り」が一番好き。ゴクゴクいけちゃった。
さて、今晩は何鍋にしようかな^^と、考えていると、
先ほどマダムから国際電話が入った。無事にボルドー到着。思ったより暖かいらしく、飛行機の中も暑くてたまらなかったとのこと。
疲れて夕食も食べずに寝ちゃったので、ホテルの朝食をこれから食べに行くのとのこと。
ボルドーの時間は6:00。
26人ほどのツアーで初めてお逢いする方ばかりだとか。さあ、今日から頑張って!!
2008年01月20日
マダム櫻子のボルドー紀行その1
本日朝9:30、マダムはフランスへ旅立った。まずパリへ向かう。飛行機に乗っている時間は12時間45分。
マダムは、最初飛行機の乗ったとき珍しくて機内をキョロキョロしたり、機内食に感動してたらしいが、回数を重ねるとこの機内がだんだん苦痛になっているらしい。
約13時間じっと座って待っているから辛いだろうな。辛くてもおけいは行ってみたいけど〜。
パリ到着後すぐに乗り継ぎの手続きをして、また飛行機に乗る。所要時間は1時間15分。
そして専用車に乗ってホテルへ。この時点で夕方6:00なので、今日はホテルでゆっくりして明日からシャトー巡り。
日本との時差は8時間。マダムの身体が日本時間のままだと、ホテル到着は、夜中の2:00。うわぁ〜海外旅行って大変なのね。
でも、それ以上に得られるもの、受けるものが、学ぶものが、たくさんたくさんあると思うし、思いっきり楽しんで学んできてくださ~い。
写真はマダムが4月にボルドーへ行った時に撮影したものです。
2008年01月19日
マダム櫻子冬のボルドーへ出発
大寒に入り寒い日が続く日々。今日は珍しく七尾は快晴。ルンルン気分のマダムの心を表しているのかしら?
本日マダム櫻子はボルドーへ出発した。

まずふるさとタクシーに乗り能登空港へ
このふるさとタクシー西田酒店前が停留所になっているので助かる。
お店の前から能登空港へ1時間弱で行ける。とっても楽チン。
そして羽田に着いてから成田へ行き近くのホテルで一泊。明日の朝の出発が早いので前泊したのだ。
今回のボルドー行きは、研修が主。毎日毎日シャトー訪問。
夕食はシャトーにて・・・正装でお行儀良くしていなければならないらしい。
頑張れ〜〜〜たくさん色んなものを吸収してきてね。
毎日国際電話が入る予定なので、タイムリーのボルドー紀行をブログに載せていきますので、皆さんまた見に来てくださいませ。
2008年01月09日
2007年12月18日
マダムまたまたボルドーへ
それは昨日の出来事だった。
郵便物が届き(西田酒店は結構たくさん来る)その中にマダム宛の手紙が。
開けてびっくり!「わ〜〜また私ボルドーへいける!!!」と、マダム。
私たちもびっくり!「また?ほんまかいね?」
今回は、冬のボルドー。
マダムは、「畑の剪定が見られるかなぁ〜ワクワク♪」と、言っているが、
「寒ないが?」「こんな真冬にフランス行きたいが?」と、
おけいほかスタッフはブツブツ言っている(笑)
ところがマダムは、「誰が何と言おうと行けるときには行くんだ!」
なんだって〜〜〜。
「季節が違うボルドーへ行けてたくさんのシャトー巡りができて、夜の食事は放し飼いで自分たちでレストランに予約を入れる。これがまたすごい勉強になる。同行する人たちの中にフランス語が堪能な人が必ず誰かいて、安心でもあるのだ。おまけにボルドーは、治安が良く、パリなどに比べると女性のグループでも大丈夫。とてもいい街だ。」
とのこと。
てな事いわれたって、おけいはわからないんだ〜〜。一度は行って見た〜〜い!お土産のソーシズショコラ&マカロンで、騙されないからね!
他のスタッフは、私たちの食事はどうなるの〜〜と、騒いでいる。
でもマダムってすごいよね。まだ半年くらいしか経っていないのにまたボルドーに行けるのだから・・・。色んなものを見て、感じて彼女の言葉で発信してもらおう。これはこれでとっても楽しみだ。
暮れの明るい話題でした。
2007年04月24日
マダム「ボルドーの旅初日」
マダムが昨日フランスから帰国したが、何せ一週間留守にしていたものだから、あれやこれやと仕事がいっぱい。
フランスボルドーの話もゆっくりきけない。おけいはこっそりをデジカメを編集。まずは、機内食をアップしてみた。
なかなか豪華じゃん。いいなぁ〜。シャンパン、ワインは飲み放題らしい。
マダムはシャンパンを飲んでワインを飲んでいい気分
だが、機内は狭いとか。周りを見たらマダムの縦横倍のサイズのおじさんも同じサイズの席だから「私はまだいいのかな〜平均的な日本人のサイズで良かったわ〜」と、言っていた。
フランスまでの12時間は、本を一冊読み上げ、TVで日本映画を眠りながら見て、パリのシャルル・ド・ゴール空港着
ここから国内線に乗り換え。
入国手続きと国内線の搭乗の手荷物検査を受けた。その間のみのパリ?滞在
ボルドー空港まで小1時間。アテンダントが大柄だけど愛想がいい兄ちゃんだったと、マダム。
で、ペリエ(炭酸ガスが入ったミネラルウオーター)とサンドイッチをもらったとさ。
ボルドー着は夕方の7時過ぎ。とても明るいとか(日の入りは8時過ぎ)
さすがボルドー空港、ワインだ〜。
お迎えのバスが来ていて30分ほどかけてボルドー市内のホリディーインホテル(サンジャン駅のそば・ガロンヌ河まで徒歩3分)に到着とのこと。
初日はここまで。
2007年04月23日
2007年04月17日
2007年04月01日
マダム櫻子お誕生日
先週の今頃は地震で倒れて割れたお酒の後始末に追われていたなぁ〜。
まだ通常通りの営業は出来ないけれどお店を閉めることなく、寝るのも食べるのも不自由なかったので、有難い。
インターネットの大先輩で、HPに関して色々と惜しみなく教えてくださる穴水の「幸寿し」さんのところのブログの記事を読んで大変だったことが改めてわかった。
1日も早い回復をお祈りすることを願うばかりです。
何かと大変だった3月だったが、昨日31日マダム櫻子のお誕生日だった。56歳!おめでとうございます。
55歳で大事故にあい、大きな地震も体験し、命があることに感謝して迎えた誕生日であった。

いつもお世話になっているお客様が胡蝶蘭のプレゼントを持ってこられた。少々疲れ気味のマダムは、「お花に癒される〜〜」と、喜んでいた。
おけいは念入りに肩と背中のマッサージを。「何よりだわ〜」と言ってくれて嬉しかったが、いつになくカチンカチンの背中。
う〜んよほど疲れがたまっているのかな?年齢かな(笑)
まだまだ頑張ってもらわないと!
2007年03月20日
マダム櫻子 北國新聞に掲載される
先日ボルドーセミナーキャンペーンでマダムが最優秀賞をいただいた事をおけいのブログに載せましたが、本日北國新聞にとりあげていただき掲載されました。
新聞の影響力ってすごい!朝から電話やFAX、ご来店のお客様や配達先でもマダムの話で持ちきり。有難いことですね。
マダムは、
たくさんの方からお祝いの言葉をいただき有難うございました。
記事の中で、事故のことが大きく取り上げられ私自身少し戸惑っているのですが、このことをご存じなかった方も多勢いらして身体のことを気遣ってくださったり、これからもハンディを背負っていくのだから(年もいっているのだから)ほどほどに無理せずに(怠け者だからち〜っとも無理しとらんけど)楽しみながらいきなさいよと、助言をくださったり、とても有難く心の隅々にまで滲みとおりました。
中でも感動したのは、実家の母(3年前に他界)の女学校時代の同級生で、私の幼少の頃から可愛がってくださっている80代の金沢在住のHさんから
「我が事のようにうれしい。ママ(私の母のこと)が生きてたらさぞや喜んで櫻子ちゃん(恥ずかし乍ら、この方たちには55才のオバハンでも、いくつになってもチャンづけ)の話しを一日中しなさったやろうに、ママの代わりに私が大喜びしたげるネ。うれしくて うれしくて涙止まらん」と、手放しで喜んでいただけ、二人の心にポッと灯りがともりました。
正しく報道する事が第一の使命である新聞が持つ、もう一つの大きな力、愛の力を感じ とれた日となりました。心からお礼申し上げます。
とのことでした。有難うございました。
2007年03月13日
ボルドー100セミナー最優秀賞いただく
今日は嬉しい報告を・・・
年度末何かとバタバタしていたところに、一通のFAXが・・・
「ボルドー100セミナーキャンペーン、最優秀賞ボルドー旅行ご招待のご案内」と題したものがソペクサ(フランス食品振興会)からマダム宛に送られてきた。
受け取ったよねちゃん「なんやこれ?」最初は理解できずゆっくり内容を読んでいくと・・・
「貴殿のボルドーワインの啓蒙・販売の意欲的な姿勢を評価し、最優秀店として選出いたしました。」・・・「最優秀店賞といたしまして‘ボルドーワインシャトーの旅6日間’を進呈いたします。とのこと。
つまり昨年11月にマダムが開催した「ボルドーワインセミナー」が、全国で最優秀賞をいただき、その賞品としてボルドーワインシャトーの旅に行ける。
ということ。1通のFAXでお店は大騒ぎ。
マダムは信じられなくて即ソペクサに電話すると確かだった。
最優秀賞 これって凄いよね。全国からの応募で全国で一番良かったっていうことだよね。すご〜〜〜〜〜い!私も信じられないけれど本当なんだわ。
11月「ボルドーワインセミナー」にご参加くださった方々にご報告とともに感謝を込めてお礼申し上げます。
2007年01月12日
マダム櫻子 ラジオニッポン放送に出演
数日前お問い合わせメールが届いた。メール内容は、
「1月13日(土)の19時から19時10分に生放送で放送される番組への「電話出演」のお願いでご連絡させていただきました。
番組自体は、毎週土曜日の17時半から20時まで生放送で放送している「榊原郁恵のおしゃべりパーク歌うリクエスト」という番組(http://www.1242.com/ikue)で、ご出演していただきたいコーナーが「おしゃべりカルチャー」というコーナーになります。毎回、専門家の先生をお迎えして、「生活に役立つ情報を楽しく学ぼう」というコーナーです。
HPを拝見させていただきまして、是非マダム櫻子さんに、番組にご出演していただきたいと思いました。ぜひ、この季節のおいしいお酒の楽しみ方や、家庭の主婦でも気軽に楽しめる(肩の力を抜いて楽しめる)ワインなどを、郁恵さんと同じ女性の視点で分かりやすく教えていただけないでしょうか。」
とのこと。
その後直接電話がかかり話してみると、お相手の方は「歴代の講師の中で、一番濃いキャラです。」と言われマダムは「能登の普通のおばちゃんですよ」と、こたえていた。
10分ほどの出演らしいが、場合によっては1時間2時間とらなければ細かいことは言いません。なんていわれたとか・・・
残念なことに関東圏の放送で北陸では聞けないのだ。関東にお住まいの方是非きいてくださいませませ。
ふふっおけいはね、HPで検索されメールが届いたのが嬉しい。これからも頑張ってマダムの魅力を全国発信しよ〜っと!
2006年12月13日
今年一年を漢字一文字で表すと
ニュースでこういう話題が取り上げられると、今年ももう終わりなんだなぁ〜、年賀状ぜんぜん書いてないや、など考える時期が来たと思わせる。
お店ではしぼりたて、にごり酒が続々入荷してきている。まだ寒くてたまらないというほど寒くないのでピンと来ないが、月曜日あたりから雪模様。う〜寒いの苦手なおけいは酷な季節。
でも熱燗が美味しい季節でもあるので、何とか乗り切っている(笑)
さてみなさんは、今年一年を漢字一文字で表すと何だったでしょう?
マダムは即「蘇」と、こたえた。今生きていることに感謝している。そうよね、いつ何が起きるかわからない。今を精一杯生きよう。生かされていることに感謝しよう。
HPにチャレンジして多くの方のお力添えのお陰で今日までこれた。「お店ばたけ」さんにも出店させてもらった。この一年みなさんから受けたご恩は忘れません。出世払いでお返しいたしますm(__)m
2006年10月27日
マダムと可愛いおきゃくさま
先日可愛いお客様がこられ、つい抱っこしてしまう。電話がなったので、マダムにバトンタッチ。人見知りしない可愛いあいちゃん。
マダム久しぶりの感触に感動。帰ってからも赤ちゃんのにおいがすると、嬉しそうに語る。この分だと孫が出来ると溺愛するだろうなぁ~。
時々若いママの人生相談までする時もある。また、老人介護の悩み事も秘密厳守で聞いてあげている。自分の経験でアドバイスしているが、お客さんは話を聞いてくれたということで、満足される方が多い。
マダムは「一人で悩まなくても、上手くできなくても、大丈夫だよ」と、必ず言う。この言葉ですっごく安心されるお客様。そんな姿を見て喜ぶマダム。
いい関係だな。っていつも思うおけいであった。
2006年10月02日
お店ばたけ『今月のお店』に掲載されました。
先日ISICOさんのスタッフ持田さんが、マダムのところへ取材に来られました。お店ばたけに出店することを目標にホームページづくりに取り組み、その願いが叶い、次に「今月のお店」に掲載され、おけいはとても嬉しいです。
持田さんが撮ってくれた写真↓とても気に入っています。

詳しい内容はこちら→お店ばたけ『今月のお店』をクリックしていただけるとご覧になれま〜す。
2006年09月16日
マダムのお友だち家族大阪より来店
昨日のブログにも載せたが、マダムは結婚して6年間、難波の奥座敷(堺市)に住んでいた。社長は、3代目として西田酒店を継ぐ前は大阪で、化学技術者の仕事をしてたからである。

マダムは6年間社宅生活をしていた。その時に知り合ったUさん家族が来店された。
Uさん家族とは、子どもが小さかった頃家族同様に仲良くしていたとの事。マダムは元々明るく元気な性格なので、どこでもお友達はできるだろうが、知り合いが全くいない大阪で、Uさんにはかなりお世話になったとか。
七尾へ帰ってきてからもず〜っとお付き合いをしている(かれこれ30年)
Uさんもとっても明るくお元気な方。私もお電話では何度かお話しているが、想像していたとおり、素敵な方だった。もちろんご主人、お嬢様も。
今晩は和倉でお泊り。マダムも一緒に。思い出話を語りながらゆっくりと楽しい時間を過ごしてきてくださいね。
2006年09月01日
2006年07月04日
ボルドーワイン紀行
マダム櫻子が1997年9月と、1999年10月にフランスボルドーへ行った。その時のことをボルドーワイン紀行と題してマダムが書き綴ってる。
色んな出来事が舞い込んで、約5ヶ月かけてやっとChマルゴーを後にするところまでいった。バスは今次のChへ向かっているので次回もお楽しみに!(そうよマダム〜楽しみにしている方もおられるのだからさっさと書くのよ(笑))
マダム
トークは面白おかしく書かれているので、皆さん是非ご覧くださいませ。
マダムは、「夢は叶うのだ!神様はいるのだ!生きていて良かった〜。」を、連発しながらの旅をしてきたようで。
1997年はマダム45歳、う〜ん現在の私と同じ年である。ワインが好きで、ワインを愛し、ひたすらワインを学びそしてフランス行きの切符を手にしたマダム。この時は感無量だっただろう。
ワインのことは私マダム櫻子にお任せくださりませ。と、と言うのが彼女の口癖。自信を持って語るわけがおけいは、少しずつ分かってきたようだ。
2006年06月25日
マダムのブログ再開。
「ブログ見ていますよ。」と、お客さんに言われてびっくり!
お客さん「偶然見つけちゃって」
おけい「え〜本当に?どんなふうに?」
お客さん「結構どこにでも登場してきますよ。毎日更新されているからでしょう」
と、言われて嬉しいながらも後ずさりするおけい。やっぱりまだ自信がないのかな。でも見てくれている方がいてくださると思うとやる気が出るおけい。おけいなりにこれからも頑張ろう!
で、マダムもそろそろブログを書かないと・・・ということで実は2ヶ月ぶりにマダム櫻子ブログ「夢ワイン」が更新されました。
ボルドーワイン紀行生々体験記事が載っています。
みなさん是非ご覧くださいませ。
2006年03月31日
マダム櫻子のお誕生日
今日3月31日はマダムのお誕生日。雪がチラついているなんて何年ぶりかしら?マダムは「松井選手の背番号と同じだわ」と、言っている。つまり55、ゴーゴーである。
午前中プレゼント用のワインを購入したいというお客様がお二人いらっしゃった。マダムは説明をしながらゆっくりお相手をする。マダムが生き生きと仕事をしていると感じる瞬間。
「和食にも洋食にもあうので、無理に白ワイン用に白身に魚のムニエルなど作る必要はないですよ。今の時期だったらタラの芽の天ぷらとか春のお魚、お刺身でも合います。意外とお寿司と白ワインの組み合わせは難しいのでお醤油にレモンを少し落としたり、イカや白身のネタなら軽く塩をふって、あればレモン汁をちょっとかけて、そのままお醤油をつけずに食べるとワインととても合います。お寿司がフレンチになるのよ。」
お客様はふ〜〜んとうなずいて聞いてくださっていた。私もコンピューターの打ち込みをしながら耳をダンボにして聞いていた。ワインを飲む時の食材はこうでなければならないということはないが、より美味しく食べる方法を知っているといいですね。
とても笑顔が素敵なお客様のお二人。写真を撮らせてくださいというととても恥ずかしそうにされていた。本当は正面からとりたかったのですが・・・本日はありがとうございました。
2006年03月12日
3月31日生まれのマダム櫻子♪
昨日までのお天気はどこへやら・・・今日は雪がちらつく七尾です。石川県内はどこもこのようなお天気なのかしら?
昨日までのお天気で店先のお花たちがいっぺんに開花し入り口がほのぼのとした雰囲気が漂っていたのに、お花たちもかわいそうに今日はシュンとしている。
北陸に住んでいると春が待ち遠しい。ひな祭りが終わり卒業、入学シーズンともなると気持ちも新たになり、頑張ろうと思う。
春といえば、3月31日はマダム櫻子のお誕生日。その日にちなんでお父様が「櫻子」と名づけたそうな。3月31日生まれの櫻子ということで、学校先生にすぐに名前を覚えられ、本人曰く「ちと迷惑だった」そうだが、今となればこの名前に感謝しているそうだ。
マダムの悪友たちは「この名前はあんたにぴったり。桜は遠くから見るのが一番きれいやし、そば行ってじっくり見るとたいしたことないもんね。あんたのお父さんは見る目があるわ」といい、ある時は片町の真ん中で(マダムの出身は金沢)「お〜いさくらこ〜」と呼ばれ、周りの人にどれがさくらこ?と、キョロキョロされ、顔出しずらくて困ったそうな。またある時は彼女の人柄がそういわせたのかこれまた片町のど真ん中で「バカラ子〜ドジラ子〜」とやられ、「あいつらは、まったく〜〜〜」の日々であったそうな(笑)
桜の季節は、皆さんも色々な思い出がありますよね。うふふっ♪大好きなお花見が開始される日が待ち遠しい。これからお花見におすすめのワイン、お酒をアップしていきますので、皆さんご覧いただければうれしく思います。(左記写真の背後は気にしないでね(笑))
2006年03月05日
マダムの飛行機パリ到着
マダムのブログ‘夢ワイン’読んでいただいている方がたくさんいらっしゃるのにずっとお休みしてましてm(__)m
本日やっと飛行機がパリに到着いたしました。マダムの原稿を見て打ち込むのだが、思いは膨らむので身を乗り出して結局は口述筆記に。今日は配達の合間を見て稚啓にお願いしちゃった(笑)
まあ落語みたいに面白いブログですので、是非ご覧くださいませ。
日曜日は何となくゆったりと時が流れる。のんびりと仕事をしていると、いつも差し入れ付きで日曜日に来られるマダムの従妹Aさんが、今日は輪島の「えがらまんじゅう」を持って来られた。
今まで輪島といってもピンと来なかったのだが、ブログを通して川原農園の伸ちゃん、上田農園の朝市おばさんともお知り合いになったので、何となく親しみを感じてしまった。「これは朝市の一番奥のお店で美味しいと評判。早く行かないと売り切れるんだって。」と、わざわざ買いに行ってこられたそうな。
くちなしの黄色で染めたもち米をまぶして蒸しあげた珍しいおまんじゅう。店主は「縁賀良」と書き、皆様に幸せ多かれと祈りつつ、つくりました。と。
おいしかった〜。私はこし餡が好き。今のところ高川栄泉堂さんの「いもあんどらん」が一番好きかな〜。
と、いうことで幸せな日曜日のひと時でした。


おかげさまで無事に帰国。ちょっと風邪気味で出発したので心配していたけど、元気そうでホッとした。
1月19日にフランスボルドーへ出発するマダム。

3月上旬にフランスボルドーへのご招待の副賞をいただきあっという間に時は過ぎた。色々あった3月4月だったからなぁ〜。
羽田から成田へ行き一泊する。明日の朝の出発が早いので前泊となる。








