ワイン
2009年07月02日
ワインの豆知識
目からウロコがポトリと落ちる「ワインの豆知識」と題して
「ワインを冷蔵庫で冷やすのはNG!」
「ワインは一気に飲みきらなくてOK!」
について話させていただきました。
詳細は、石川のマエストロのホームページへどうぞ。
下記は、マダムが出演した時に撮影した石川テレビのスタジオの様子(マダムはカメラ持参でスタジオ入り!ちゃんと許可は得たそうです)とマダムの感想です。




この日は朝4:00に起きて活動し、8:30にスタジオ入りしたマダムの話によると、
・外は朝からどんより薄暗かったのにと〜〜〜っても明るい!これじゃ〜シミもシワも隠せないわと真っ先に思った(笑)
・カメラのコード、セッティング品、ボードなどがたくさんあり、隙間を歩くのに転びそう〜引っ掛けそうになった。履きなれないヒールの靴を履いて(マダムから見栄を取ったら何も残らない^^)颯爽と歩くつもりが、転ぶな、転ぶなと、呪文をはきつつ歩いたのです。
・秒単位で動いているので次々と小道具が出てくる。写っている人と同人数の裏方さんがいてCMの間に次のテーマの段取をもくもくとされている。レギュラーの方は段取が頭の中に入っているので自分で自分の段取をつけて動いているのが小気味よかった。プロですね〜。
・プロと言えばリハーサルの時のシナリオどおりに私が喋らないのによくぞアドリブの連発を受けていただき有難うございました。さすがでございました。
・もう一つ驚いたことに女性陣がメチャクチャ綺麗だったこと。目の覚めるような美女二人58歳の私が横に立つ時には、長い事生きてきたから今の私があるのだ!と自分を納得させつつそれにしても甚だしい差があるな〜と、思いつつ何のこれくらいと思いつつの逡巡でございました。でもおっさんおばさんの私は美人が大好き。お二人とも颯爽としてかっこよかったです。
・ADさんの出すカンペ(CM1分前とか、あと30秒とか)が無言の圧力で、スタジオの流れがグッと変るので、私もそのように動いてみました。かえってやりやすかった。何となれば一つ話し出したら際限なく話が出てくるんだわ〜持ち時間、後これだけとわかった方が話しやすい。オチもつけやすい。
とのこと。マダム意外に落ち着いていたのね。って、忙しすぎて緊張しているヒマがなかったのと、最低これだけはいわにやぁ〜七尾には帰れん!というのがあったらしく、最後はちょっと仕切っていたかも(>_<)
いつも見慣れたマダムでした。
おけいも付き人として一緒に行けばよかったカナ〜。次回お誘いがあれば是非とも!なんちゃって!
2009年07月01日
石川さん情報テレビ番組「リフレッシュ」にマダム櫻子が生出演しました
石川さん情報テレビ番組「リフレッシュ 」 石川マエストロコーナーです。
石川テレビ局の方からは、100点満点もらったそうですよ(笑)
石川さん情報テレビ番組「リフレッシュ 」 関係者の皆さま、
稲垣真一アナウンサーには大変お世話になりました。有難うございましたm(__)m
2009年06月14日
馬子にも衣装、ワインにはワインドレス。ワインが女性なら女前があがります。
淑女の装いに包まれた神秘的なワインはいかがですか?
西田酒店は、
お店ばたけ(石川県内の意欲あるネットショップが集まるインキュベーションモール)に出店しています。
そのお店ばたけに同じく出店している仲間の「オーダードレス美露土」さんにオリジナルワインドレスを作っていただきました。
お洒落なドレスを着たワイン。ここ一番のプレゼントをする時きっと輝きますよ。

オーダードレス美露土さんの制作ポイントは、
「透明感があり おしゃれなシャンブレーオーガンジーは美露土のオリジナル生地です。 ドレス本体も この素材を 多く使用しています。
円断ちの二重フリルは 縫い目がなく ドレスの縫製技法を用いて 贅沢な作り方になっています。
端かがり のゴールドの巻きロックは ゴールド糸専用にミシンを一台設定しています。 (ラメ糸は のび分が全くない糸なので 設定が難しく ラメロック専用にしています)
ドレスは優雅なラインと素材の生かし方が最大のポイントになります。」
とのこと。


ワインドレスのその後の活躍は ポプリやプリザーブドフラワーなどを入れ 玄関やお部屋に吊るすといいと思います。
ほんのり よい香りが 疲れをほぐします。
写真に写っているワインは別売りです。お好きなワインにドレスを着せてくださいませ。ワインが女性なら女前があがるよ!と、マダムは申しております。
2009年06月03日
ポテトサラダに合うワインってありますか?
その時に「ポテトサラダに合うワインがあったら教えて欲しい」と、言われ早速帰ってマダムに聞いてみました。
マダムは
ポテトサラダに使われているマヨネーズとワインの相性はちと難しい。ので、
ワインに含まれている要素の何か一つをマヨネーズに足してみることをおすすめします。
一言でいえば、ポテトサラダをワインに合うようにアレンジする。
マヨネーズだけに頼らずにオリジナルマヨネーズソースを作りだしたほうが早い。
実践編として
赤ワイン:赤ワインに含まれているスパイシーな要素を加え、オリジナルマヨネーズソースを作る。
・味噌 ・醤油 ・ゆずこしょう ・わさび ・オリーブオイルなど
白ワイン:柑橘系の香りの要素を加え、オリジナルマヨネーズソースを作る。
・レモンピール ・レモン果汁少々 ・オリーブオイルなど
とのこと。
なるほど、ポテトサラダに合うワインを探すのではなく、ポテトサラダをアレンジするのね〜。
そういえば前に赤ワインでお刺身を食べたいんだけどって、マダムに相談したら「お醤油に、赤ワインを足してみるといいよ」って言ったのですぐに実践したらバッチリだった。
白ワインだったら、レモンやお塩をかけるといいとのこと。
マダムは、足りないものをたす、ないものを作り出す。共通の要素があればいい。
おうちで色々試してみるといいよ。とも言ってくれた。
美味しい食事を楽しむには、これからもマダムにきいていこう♪
マダム櫻子は、食文化の伝道師であるから。
2009年05月31日
魅惑の台地コート デュ ローヌのワイン
コート デュ ローヌのワイン5種類と、シラー種を飲み比べるタメにニュージーランドのワイン1種類ティスティングしました。

サラダン トラララ ロゼ 2007
ドメーヌ ダンデゾン コート デュ ローヌ ヴィラージュ 2007
ドメーヌ ロシュ オードラン 2005 ヴィラージュ ヴィザン ル ペールマイユ
サラダン ベルエル ブラン 2007
アラン・パレ 420ニュイ 2005
ヴィラマリア セラーセレクション シラー 2006
ワインをクリックすると詳細が出ます。
6種類2本ずつのティスティング、たっぷり飲めるしもしかして余る?
なんて・・・余ったのは3本ですが、各5センチほど(^^ゞ
もったいないのでじゃんけんしました。これ意外に盛り上がり楽しい!

聞いておもろい、飲んで楽しい、色んなものが身につくワイン教室でした。
2009年05月30日
5月のワイン教室のテーマは「魅惑の大地コート デュ ローヌ」
「コート デュ ローヌ」フランスの古都リヨンから始まる魅惑の台地。
北のシラー南のグルナッシュ多彩な表情を楽しみましょう!
ローヌ地方は、南北に長く(200km)気候も違うので面白い。ローヌ地方のぶどうの品種は21種類ほどある。あまり馴染みのない品種なのでティスティングも楽しみ。
今月はローヌ北部を中心にお勉強。シラー種を中心にティスティングした。シラー種はローヌ北部にとってはよすぎるくらいの環境であるとのこと。
ローヌもAOCでカテゴリーで分けられる。
1、AOCコート デュ ローヌ
2、AOCコート デュ ローヌ ヴィラージュ
3、クリュ(特定地区北部南部あわせて15ある)
ティスティングするワインのラベルを見ると

↑1、AOCコート デュ ローヌ( ドメーヌ ダンデゾン コート デュ ローヌ ヴィラージュ 2007)

↑2、AOCコート デュ ローヌ ヴィラージュ(ドメーヌ ロシュ オードラン 2005 ヴィラージュ ヴィザン ル ペールマイユ)

↑3、クリュ(アラン・パレ 420ニュイ 2005)
クリュの場合、15の特定地区を知らなければ分らないと思う。このワインはサンジョセフという特定の地区で作られたワイン。
ラベルの見方がわかってちょっと嬉しいおけいでしたが、あくまでもこれは目安。
ワインは口に落としてみないとわからないもの。と、マダムはいっつも言っている。人それぞれの好みもある。また、ワインを飲むタイミングもある。ドンぴしゃりの時に口の入ると「お〜〜〜〜!」となるのだ。
ちなみにおけいは、お値段の割には1のAOCコート デュ ローヌのワイン「 ドメーヌ ダンデゾン コート デュ ローヌ ヴィラージュ 2007」とても気に入ったのでした。
この日の一番人気は2、AOCコート デュ ローヌ ヴィラージュのワイン「ドメーヌ ロシュ オードラン 2005 ヴィラージュ ヴィザン ル ペールマイユ」でした。
ローヌのワインなかなか面白いかも〜
2009年05月22日
ケセラさんで飲んだワインの中で「プライベートセレクションシラー2005」が気に入りました。

ボジョレーヴィラージュ・ヌーボー2008
え?ヌーヴォーと驚かれる方もいらっしゃるのでは?越冬ヌーヴォーです。11月第3木曜日に解禁されるヌーヴォー、その時に飲むのももちろんフレッシュで美味しいのですが、ヌーヴォーでも熟成するんです。越冬させてちょうど今頃に飲むとこれがなんともまろやかになって美味いんですよ。。
色はそのままとても綺麗なまま。ヌーヴォーはどんなお料理にも合わせられるのでとても重宝するワインです。

続いて
プライベート セレクション シラー2005
ヨーロッパ産のぶどうで新世界(特にオーストラリア)で大成功した品種がシラー種。このワインなのです。
おけいは初めて飲むのでとっても楽しみしていました。
わ〜〜〜〜甘味も渋味もそして旨味も全て濃厚!
甘さが先に感じたので飲みやすいか〜ところがどっこい後から来る渋味、酸味がグワーっと追いかけてきて、口中に深みが広がる広がる!
ケセラママのお料理にピッタンコでした。ワインをあまりたくさん飲めない隣に座っていたTさんがおかわりほしい〜って言ったくらいです。
時間を置いて飲むとこれまた深みが増す!恐るべしシラー

濃厚なワインのあとは、白ワインでお口直し。ちょうどいいタイミングで出てきました。
このワインのセレクトについては2008年の新酒つながりかな?
ドイツの2008年の新酒、中辛口でもとてもフルーティなのと赤ワインが続いて味覚が疲れてきているのか、この白ワインの使い方がとてもリフレッシュされました。
本日時間がなくて3本のみ紹介となります。(今から金沢へ向かいます)
あと2本も美味かった〜〜〜〜!!!後ほどねっ♪
2009年04月29日
クロス・デ・ロス・シエテ 2006
4月のワイン教室でティスティングしたワイン「クロス デ ロス シエテ 2006」を紹介します。
クロス デ ロス シエテ 2006は、ミシェルロランが、アルゼンチンのテロワール(ぶどう栽培の全ての環境)に魅せられ、自らの畑をワインづくりへの情熱をもった6名とともに所有。
ラベルの真ん中にある7の数字が入った星がそのことを物語っています。
醸造過程でもノンフィルター仕上げなどこだわりを持って造っております。

<テイスティングコメント>
とても濃厚で、飲みごたえのあるワインです。
それでいてタンニンの質が上品で、きめが細かくシルキー。
ミッシェルロランのポリシーである「酸を抑え滑らかなタンニンをうみだす」
まさにそのようなワインになっております。
香りもハーブやスパイスなどの複雑なものの中から刻々と変化して、春先の淡い春の香りなども立ち上ってきます。
時間をかけてゆっくりその変化を楽しんでもらいたいワインです。
ギューっと色んな要素が詰まったお値打ちなワインだと思います。

<料理との相性>
チーズやお肉料理は全てあいます。食中酒として最高です。
食事しながら是非とも飲んで欲しいワインです。
試してみたいものの中には「味噌カツ」「モツ煮込み」「焼肉(濃厚タレで)」「レバニラ炒め」などあり。
| 容量 | 750ml |
| 生産国(地方) | アルゼンチン |
| ヴィンテージ | 2006年 |
| ぶどう品種 | マルベック40% カベルネソーヴィニヨン20% メルロー20% シラー20% |
| タイプ | フルボディ |
| 生産者 | ミシェル・ロラン |
クロス デ ロス シエテ 2006の詳細、ご注文はこちらをクリックしてください
2009年04月28日
2009年04月26日
シャトー ル ドワイヨネ 2005
おけいがとても期待していたワイン。なぜ期待していたのか。それはまず4月のテーマでもあるカリスマ醸造家ミシェル・ロランが関わったワインであること。ヴィンテージが2005年であること。もし美味しかったらとても買いやすい値段(2600円)であると言うこと。
はい!期待通りでした〜〜(^^♪むふふ♪
マダムの詳しい説明は下記の通りです。
超有名で世界で一番の醸造家であろうといわれているカリスマ醸造家ミシェル・ロラン。出身はフランスのボルドー、ポムロール。
シャトールバンを一夜にして超高級ワインにしたことでも有名。
そのミシェル・ロランとこのシャトーのオーナーが幼なじみで、個人的な縁からコンサルタントをしてもらい、オーナー夫人のマリードミニクさんを中心にワイン醸造を開始。
元々この地区(プルミエ・コート・ド・ボルドー)でも一番の畑と言われていたところを1994年に購入して以来自分の人生を生きるが如く、愛情と気配り、心配りの行き届いた栽培と醸造で、実にエレガントなワインです。


2005年は特に素晴らしい年になり、21世紀でも最高の年、伝説の年になるであろうと言われています。
また、近年ボルドーで大成功しているワインは、ことごとくぶどう品種のメルローを中心にすえてきています。
ドワイヨネもメルロー70%ほかのブレンドで美しい花の香りと言うよりは、森や、樹の香り。
土、鉄分などの決して派手ではないが、じっくりと穏やかな香りがします。
飲むほどに香りも味わいも複雑に様々に変化して、とてもおもしろいワインです。
正しく最初の一杯より、最後の一杯が一番美味しいと、感じられるでしょう。
ゆっくりじっくりお飲みいただきたいワインです。
|
生産国 |
フランス、ボルドー |
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ヴィンテージ |
2005 |
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ぶどう品種 |
メルロー70% |
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タイプ |
フルボディ |
シャトー ル ドワイヨネ 2005の詳細、ご注文はこちらをクリックしてください。
2009年04月23日
4月のワイン教室が開催されました。
最近興味を持ってくださる方がどんどん増えていき、会場も手狭になってきた。嬉しい悲鳴。
14名がマックス人数だったけれど何とか20名まで座れるようにセッティング。

今回のテーマは、「ミシェルロランのワインの造りを感じてみましょう。」ということでミシェルロランに関係するワインを堪能したのです。
ティスティングしたワインはスパークリングワイン1本、白ワイン1本、赤ワイン4本(ミシェルロランが関わったワイン)です。

JCルルー ソーヴィニヨン ブラン
ル・ドワイヨネ2005
クロス・デ・ロス・シエテ2006
パソ デ テイシェイロ2007
ザ・ワインメーカーズ コレクション キュベNo1
ボンヌ ヌヴェル 2003 レムート エステート
詳細はそれぞれアップしていきますが、2回お休みしたMさんが久しぶりに参加され、早速ブログにアップしてくださっています。
是非ともご覧くださいませ。(Mさん助かる〜〜〜!)
2009年04月19日
シャンドン グリーンポイント ブリュット ロゼ 2005
3月のワイン教室でもティスティングし、母の日のプレゼントにも最適なスパークリングワイン「シャンドン グリーンポイント ブリュット ロゼ 2005」を紹介します。
オーストラリアは、ヴィクトリア州にあるグリーンポイントで生まれたスパークリングワインです。
ワイン名にシャンドンの表記があるようにこのワインは、モエエシャンドンの手により生まれました。

モエシャンドン社は、1986年にオーストラリアのこの地を取得し、スパークリングワインの生産を始めたようです。
南極からの冷風がフランスのシャンパーニュ地方のような冷涼な気候をもたらしシャンパーニュの伝統的な三品種(シャルドネ・ピノノワール・ピノムニエ)がとても好ましく育つからです。

熟成庫からそのまま出してきた感じのあるクラウン・キャップ(王冠)は、とても斬新です。
容器の新しい発想・アイディアにかけてはオーストラリアは世界でもトップクラス、なるほどです。
また抜栓時間も短縮ができ、酸化も防ぐことができるようになるのです。
マダムのティスティングコメントは、
グラスに入れてからの香りの移り変わりを楽しんでほしいと思います。
とてもクリーミーな泡立ちが心地よくゴージャスで贅沢な味わい。

ちらりちらりと頭をかすめるのは、シャンパンとは何らそん色なくなく美味しいし、これがもしシャンパーニュであるならばシャンドン グリーン ポイント ヴィンテージ ブリュット ロゼ は、何本買えるだろう・・・!
うわお!!お得っー!
| 容量 | 750ml. |
| 生産国(地方) | オーストラリア |
| ヴィンテージ | 2005 |
| ぶどう品種 | シャルドネ・ピノノワール・ピノムニエ |
| タイプ | 辛口 |
| 生産者 | モエエシャンドン |
シャンドン グリーンポイント ブリュット ロゼ 2005の詳細はこちらをクリック。
2009年04月07日
スー・ファ・ニュートン氏
スー・ファ・ニュートンは、カリフォルニア州の銘醸地ナパ・ヴァレーでぶどう栽培、ワイン醸造をしている中国系アメリカ人。夫ピーター・ニュートンと共に1977年に「ニュートン・ヴィンヤーズ」を設立した。
マダムは、彼女の考え方にはとても共感できると話してくれた。
スーは、「自然を育みなさい。そうすれば自然はあなたに微笑んでくれます。管理下におこうとすれば自然はあなたを激しく攻撃するでしょう」
また、偉大なブルゴーニュの造り手なども彼女に
「自分の土地を愛し、自分のぶどうを愛しなさい。あとは自然にやってくれる」とも。
話している通り恵まれたテロワールと一体となった栽培をしている。人間と同じように畑や植物を支配、管理してはいけない。
「ロー・インパクト&サスティナブル」訳せば「環境保全型」を地でいく造り手。
天然酵母による自然発酵、フレンチオーク使用。カーヴは丘の斜面を掘ってワイナリーの直下、熟成に理想的環境。

畑を一番大切に考えているため、上級のワインについては仕上げの最終段階で清澄や、ろ過により折角の畑由来の個性が消失するのを防ぐためアンフィルター、無ろ過でビンづめ。
彼女はカリフォルニアで無ろ過のシャルドネを造った最初の1人。
当時は猛反発され、気でも狂ったか!と言われもしたが、テロワールを重視するブルゴーニュの古典的なワインとその造りに尊敬の念を持っていたため、反発ごときにめげず頑張り通した。
そしてその頑張り、信念を貫き通したことが今日の栄光につながる。彼女の信念の強さには頭が下がる。
赤ワインに関しても、それぞれの畑のぶどうの出来、個性により発酵層がステンレス・木桶になるか、マロラクティック発酵をどちらでするかなど、その都度ぶどうの状態に応じて決定。
ぶどうの個性畑ごとの異なる個性を、引き出すため経験と観察を持って全力であたる。
まるで親が子供を育てるように慈しみ、深い愛情と洞察を持って自然と共生している。
ロバートパーカーもスーのことを大絶賛しているが、おそらくミシェル・ロランのとてもボルドー的な育成スタイルがアドバイスされているのではと、話している。
3月のワイン教室で、おけいもスーの言葉一つ一つに共感した。マダムと一緒だが、子育て中に出会っていたらなぁ〜と、思ってしまった。
この寛大で大らかな心で子育てが出来たらよかったなって。
ニュートンのワインは、ホームページ「マダム櫻子の夢ワイン」から購入できます。
<写真は、「ロバートパーカーが選ぶ世界の極上ワイン」を参照しました>
2009年04月03日
ニュートン ナパヴァレー クラレット 2006
さて、3月のワイン教室「ニュー・ワールド・ワイン」は大変人気で紹介する前に売り切れになっちゃうかもということで慌ててのご紹介です。
ニュートン ナパヴァレー クラレット 2006


このワインも中国系アメリカ人のスー・ファ・ニュートン(美しい女性)さんが、手がけたもの。
彼女の説明は、またあとでしっかりすることにして、この「ニュートン ナパヴァレー クラレット 2006」
非常に美味しかった!マダムも決して軽くはなく、それでいてバランスが良く、旨いの一言!
目隠しをしてこのワインを飲むと「ボルドーワイン」と間違えちゃうようです。
お値段も2940円と、リーズナブル。オススメです。
ニュートン ナパヴァレー クラレット 2006の詳細はこちらです。
2009年03月27日
同じシャルドネで造られたワインのティスティング
寒さが苦手のおけいは「は〜るよこい、は〜やくこい♪」と、口ずさんでおります。
さて、先日のワイン教室で同じシャルドネ(ぶどうの品種)で造られたワインのティスティングをしました。


グリーンポイント・シャルドネ2006
フランスのモエ・シャンドン社がオーストラリアのヴィクトリア州のグリーンポイントで造ったものです。
柑橘系の香りがして、とても爽やかで飲みやすかった。この印象がとても好ましくおけいは素直に「これ好き!♪」


ニュートン・アンフィルタード・シャルドネ 2006
カリフォルニアのワイン。2007年5月にイギリスのエリザベス女王を迎えて、ホワイトハウスの公式晩餐会で使用されたとか。参加者の皆さんからもどよめきが・・・(皇室、王室、セレブにはめっちゃ弱いのよね〜)
中国系アメリカ人のスー・ファ・ニュートン(美しい女性)さんが、今の自然派ワインのように土地を愛し、余計な科学的な作業はせず、親が子供を育てるように自分の畑を愛し慈しみそれぞれの個性を充分伸ばし引き出す。
そんなヨーロッパの特にブルゴーニュのテロワール重視、自然と共棲し土地を支配・管理しない。これを徹則にワイン造りをしていると聞いて共感しました!!!
前置きが長くなりましたが、香りはちょっと熟した果実の香り、ものすごい果実味を感じました。口に含んだ瞬間マダムは、「うま〜〜〜い!」
濃厚な果実味が圧倒的なボリュームで口中に広がり余韻の長さったらもう〜〜
これはまた時間を置いて飲むと、グ〜っと甘味も濃くも感じられた。
つくりは辛口なのに甘く感じるというのは果実味が豊かなためかな。

わかります?色も違いました。色調、香り、ボリューム、ウヒャ〜〜〜〜でした。
ヴィンテージも同じ、品種も同じ。なのにどうしてこんなに違うの?と、質問したところ、
グリーンポイント・シャルドネ2006は、樽を使わずステンレスで発酵、熟成。
ニュートン・アンフィルタード・シャルドネ 2006は、樽で発酵、熟成している。ノンフィルターでオリ引きもしていない。その違いである。
と、言い切ってしまえばグリーンポイント・シャルドネに申し訳ない。
同じ力量のワイン同志ではなかったからなので、グリーンポイント・シャルドネのみを飲めば、こよなく美味い。
グリーンポイント・シャルドネと同格のシャルドネを持ってくれば違う感想を持ったでしょうが、結果的には、価格も質感も倍以上も異なるのワインとの比較になってしまったので・・・
ワインは嗜好品なので、いいとか悪いとかではないのです。飲み比べた結果グリーンポイントが好きという方もいらっしゃった。
事実おけいは、グリーンポイント・シャルドネが好きである。
でおけいは、ニュートン・アンフィルタード・シャルドネ 2006の造り手、スー・ファ・ニュートンさんのワインへの考え方に共感した。
子供を愛するように、畑も愛する。マダムがい〜っつも話していることだからかな。
2009年03月24日
ニュー・ワールド・ワインは思った以上に美味しかったです
年度末となりましたが、ワイン教室のマックス人数まで達しました。

ニュー・ワールド・ワインは、安い、軽い、こんなもんねが、代名詞だったのですがマダムの話を聞くと最近はそうでもない。
本当に品質の良いものが、安く手に入るので驚きなのだ。
ティスティングをしてみておけいも驚いた!想像以上に美味しかった。おけい好みで今回は大満足。
さすがにホワイトハウス御用達のワインだけある。

最初は白ワイン2本
・グリーンポイント・シャルドネ 2006
・ニュートン・アンフィルタード・シャルドネ2006
そして赤ワイン2本
・デラザス・ド・ロス・アンデス・レゼルバ・マルベック 2005
・ニュートン・ナパヴァレー・クラレット2006
スパークリングワイン
・シャンドン・グリーンポイント・ヴィンテージ・ブリュット・ロゼ 2005
最後に赤ワイン
・ニュートン・アンフィルタード メルロー2002
ホワイトハウスに御用達のワインは、NEWTONニュートンシリーズ。

参加者の皆さんキャ〜キャ〜言いながら、14名でしっかりと飲み干しました。
ワインは個別にまた紹介していきます(一ヶ月ってあっという間ですね(^_^;))
2009年03月19日
ドメーヌ ドゥ バロナーク 2005
ドメーヌ ドゥ バロナーク 2005 と、ドメーヌ ドゥ バロナーク 1998の比較ティスティング


マダムの判断で、ドメーヌ ドゥ バロナーク 2005 は、まだ硬さがあるということでワイン教室が始まった頃に抜栓をし、飲む時はデキャンターをした。
香りは濃厚。キノコの香り、杉の香り、土の香りが感じられた。
トリュフっぽいような香りもかすかに。またまだ若いせいなのかエッヂがまだほんの少々色づいている感じでした。赤と青を足した感じです。
マダムは、あと5〜6年ほどおいたら大化けする可能性を秘めたワインだと言っていた。
1998年のバロナークと比較ティスティングをしてみた。

まずは色の違い。左が1998年のバロナーク、右が2005年のバロナーク
左が茶色がかっていて年代を感じさせる色ですね。
1998年のバロナークは、2005年のものよりもさらに濃厚な香りが漂ってきた。キノコの香り、杉の香り、土の香りがするのはもちろんのこと、今度はトリュフの香り、ハーヴの香りも漂ってきていた。また漢方薬の香りも感じられた。
一体化してバランスの良いワインになっていました。
実にどちらも濃いがなめらかなタンニンと重厚な味わい、堂々として格の違いを見た思いがした。
残念ながら1998年のバロナークは、最後の1本を飲んでしまったので在庫はございません。比較ティスティングが出来て本当によかったと思った。
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クロ・デュ・ルージュ・ゴルジュ・ブラン ヴァンドペイ コート カタラン 2006
クロ・デュ・ルージュ・ゴルジュ・ブラン ヴァンドペイ コート・カタラン 2006


マカベオが80%、ミュスカとカリニャンのブレンドでできている。
白ワインはシャルドネ種が聞きなれた品種だが、マカベオはあまり聞かないのでマカベオ中心のワインに出会えて良かった。
柑橘系の香りもするし口中もすっきりしたばかりか、口の中の感覚が蘇ってくるのが実感できた。
2009年03月18日
ラ・ソヴァジョンヌ・ヴァンドベイ・デュモンボルディル 2005
ラ・ソヴァジョンヌ ヴァンドペイ・デュモンボディル2005


このワインはおけいが前々から飲んでみたいと思っていたワイン。深い理由はないんだけど、マダムがお客さんにすすめている内容を聞いていて洗脳されたからかな・・・
開栓と同時に土の香りが漂ってきました。マダムは、夏なんかの雨上がりのモワーっとしたみたいな香りと、コメント。参加者の皆さんはそうだそうだって納得!このモワーっとした香りはメルローの特徴で、変化しつつどんどん強い香りが立ちのぼってくるので、香りだけでも酔えそう。
こんなワインは、ジビエ(いのしし、鹿などの家畜じゃない野性の動物のことで、解禁にならないと食べられない)にもよく合うとか。
七尾にいると海の幸は色々変ったものが食べれるけれど、お肉はなかなかねぇ〜。いのししは一度食べてみたいな。
で、ラ・ソヴァジョンヌ ヴァンドペイ・デュモンボディル2005は、おけいがイメージしていた通りのお味。
きつく感じず、とてもまろやかで、角がなく上品。うまく言えないけれど、神の雫の漫画だったら、おお〜とか言って、目の前にお花畑なんぞ広がるのでは(笑)
とにかく、おけいがとても気に入ったワインでありました。
ミネルヴォアH&B 2004
ミネルヴォアH&B 2004


とても濃厚な香り。
マダム、参加者の方からは皮(なめし皮)とか葉巻、松の香り、濡れた小犬のにおいって言ってました。
独特なむせ返るような香りです。
ミネルヴォアH&B 2004は、シラー種+グルナッシュ種が使われている。
お味も濃厚で、少し甘さも感じた。
シャトー・カンプラゼン・シラー2006
シャトー・カンプラゼン・シラー2006


ビオディナミ(自然派農法)で造られたワイン。Best Red Wineのシラー部門のNo.1を受賞している。
おけいは前にシラー種を飲んだことがあり、飲みやすいと思ったものの2006年だったので、まだちょっと硬い感じがした。
ティスティングも終盤に入った時にもう一度飲んだら、あら不思議!!!旨味も甘味も増しまろやかになった。
ぶどう品種が飲みやすい飲みにくいではなくて、ワインが飲み頃になっていたかどうかということが改めてわかった。
2009年03月16日
ラングドックルーションのワインのティスティングPART2
シャトー・カンプラゼン・シラー2006 ミネルヴォアH&B 2004 ラ・ソヴァジョンヌ ヴァンドペイ・デュモンボディル2005
を3本アップしました。赤が3本続いたので、お口休めに白ワインをとうことで
クロ・デュ・ルージュ・ゴルジュ・ブラン ヴァンドペイ コート・カタラン 2006


マカベオが80%、ミュスカとカリニャンのブレンドでできている。
白ワインはシャルドネ種が聞きなれた品種だが、マカベオはあまり聞かないのでマカベオ中心のワインに出会えて良かった。
柑橘系の香りもするし口中もすっきりしたばかりか、口の中の感覚が蘇ってくるのが実感できた。
さて、いよいよ今回のワイン教室のお楽しみ
ドメーヌ ドゥ バロナーク 2005 と、ドメーヌ ドゥ バロナーク 1998の比較ティスティング


マダムの判断で、ドメーヌ ドゥ バロナーク 2005 は、まだ硬さがあるということでワイン教室が始まった頃に抜栓をし、飲む時はデキャンターをした。
香りは濃厚。キノコの香り、杉の香り、土の香りが感じられた。
トリュフっぽいような香りもかすかに。またまだ若いせいなのかエッヂが まだほんの少々色づいている感じでした。赤と青を足した感じです。
マダムは、あと5〜6年ほどおいたら大化けする可能性を秘めたワインだと言っていた。
1998年のバロナークと比較ティスティングをしてみた。

まずは色の違い。左が1998年のバロナーク、右が2005年のバロナーク
左が茶色がかっていて年代を感じさせる色ですね。
1998年のバロナークは、2005年のものよりもさらに濃厚な香りが漂ってきた。キノコの香り、杉の香り、土の香りがするのはもちろんのこと、今度はトリュフの香り、ハーヴの香りも漂ってきていた。また漢方薬の香りも感じられた。
一体化してバランスの良いワインになっていました。
実にどちらも濃いがなめらかなタンニンと重厚な味わい、堂々として格の違いを見た思いがした。
残念ながら1998年のバロナークは、最後の1本を飲んでしまったので在庫はございません。比較ティスティングが出来て本当によかったと思った。
そうこうしているうちに今月のワイン教室の日も迫ってきました。
今月もマダムは面白い企画を考えています。お楽しみに!
2009年03月15日
ラングドックルーションのワインティスティング
シャトー・カンプラゼン・シラー2006


ビオディナミ(自然派農法)で造られたワイン。Best Red Wineのシラー部門のNo.1を受賞している。
おけいは前にシラー種を飲んだことがあり、飲みやすいと思ったものの2006年だったので、まだちょっと硬い感じがした。
ティスティングも終盤に入った時にもう一度飲んだら、あら不思議!!!旨味も甘味も増しまろやかになった。
ぶどう品種が飲みやすい飲みにくいではなくて、ワインが飲み頃になっていたかどうかということが改めてわかった。
ミネルヴォアH&B 2004


とても濃厚な香り。
マダム、参加者の方からは皮(なめし皮)とか葉巻、松の香り、濡れた小犬のにおいって言ってました。
独特なむせ返るような香りです。
ミネルヴォアH&B 2004は、シラー種+グルナッシュ種が使われている。
お味も濃厚で、少し甘さも感じた。
ラ・ソヴァジョンヌ ヴァンドペイ・デュモンボディル2005


このワインはおけいが前々から飲んでみたいと思っていたワイン。深い理由はないんだけど、マダムがお客さんにすすめている内容を聞いていて洗脳されたからかな・・・
開栓と同時に土の香りが漂ってきました。マダムは、夏なんかの雨上がりのモワーっとしたみたいな香りと、コメント。参加者の皆さんはそうだそうだって納得!このモワーっとした香りはメルローの特徴で、変化しつつどんどん強い香りが立ちのぼってくるので、香りだけでも酔えそう。
こんなワインは、ジビエ(いのしし、鹿などの家畜じゃない野性の動物のことで、解禁にならないと食べられない)にもよく合うとか。
七尾にいると海の幸は色々変ったものが食べれるけれど、お肉はなかなかねぇ〜。いのししは一度食べてみたいな。
で、ラ・ソヴァジョンヌ ヴァンドペイ・デュモンボディル2005は、おけいがイメージしていた通りのお味。
きつく感じず、とてもまろやかで、角がなく上品。うまく言えないけれど、神の雫の漫画だったら、おお〜とか言って、目の前にお花畑なんぞ広がるのでは(笑)
とにかく、おけいがとても気に入ったワインでありました。
明日はティスティング後半戦をアップします。
2009年03月13日
ラングドック・ルーション地方のワインは、偉大な大地で育ったぶどうで造られています
マダム櫻子が先日開催したセミナーによると
安酒のイメージがリーズナブルで高品質のワインに変貌を遂げたことは驚くべきことだとか。
ラングドック地方は、北はモンペリエ、南はペルピニャンにまで及ぶ広大な地域です。紀元前にローマの侵攻にともない、ぶどう栽培・ワイン醸造がローマ人によりもたらされたフランスワイン発祥の地です。
ありあまる太陽の恵みと畑が高温にならないように地中海の海風がエアコンのような働きをしてくれる自然の恵み豊かなところです。
多種多様なワインの産地でもあります。
地形もイタリアの付け根から西、スペイン国境へと畑が広がり、海面に面する低地から高地と様々です。赤、白、泡もの、そして甘口のVDN、ミュスカド・リブサルトなどワインも実に多彩です。
しかし意外にもこの無限の可能性を秘めた大地の魅力に気づいた人はほとんどいませんでした。
1990年頃からラングドック地方を中心にワイン革命が
起こりました。
それは地方の畑と味の特徴を追求するフランスの地にあって初めてカベルネソーヴィニョン、シラー、メルローなどの言葉がラベルに記されぶどう の品種ごとの魅力をわかりやすく、しかも安価に紹介しだしたわけです。
これが後に爆発的なヒットを生み出したニューワールドワイン(新世界ワイン)のブー ムにつながりました。
この新世界のブームも一段落し、若い世代が祖父、父の畑とワイン造りに現代の知識と技術をもって参加しだし、品質のおどろく程の向上のうねりをともなって、次々この上昇志向にのり、大成功しました。
すると今度は、SUD DE FRANCEにもこの偉大な土地の魅力を引き出そうと、高い志と情熱をもった造り手たちが活動をはじめ、大成功したわけです。
とにかくリーズナブルなお値段で、高品質のワインが飲めるって最高ですよね。
ティスティングは最高でしたよ!
西田酒店長男「酒道楽!西田酒店4代目ワイン修行」で、紹介しています。
*写真は、マダムがフランス(ボルドー)へ行った時の早朝の畑です。
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2009年02月26日
2月のワイン教室でティスティングしたワイン
左から順番に

1、シャトー・カンプラゼン・シラー2006
2、ミネルヴォアH&B 2004
3、ラ・ソヴァジョンヌ ヴァンドペイ・デュモンボディル2005
4、クロデュ・ルージュ・ゴルジュ・ブラン2006
5、ドメーヌ ドゥ バロナーク リムー 2005
6、バロナーク1998

綺麗に飲み干しちゃいました。
個々のワインの紹介は後ほど致しますが、うまかったですよ^^
なかなか出来ない2005年と1998年のバロナークの比較ティスティングは良かったです。
私は3、ラ・ソヴァジョンヌ ヴァンドペイ・デュモンボディル2005が気に入りました。
新しい方も2名増え、ますますワイン教室は活気付いています。
2009年02月24日
ラングドック・ルーションのワインフェアーを開催しています。

明日のワイン講座はラングドック地方のことを学びます。
一昨年もラングドックセミナーを開催しましたが(こちら)その時は今ほどワインの知識もなく、飲みやすい、渋いくらいのコメントしか出来ませんでした。
色々ワインのことを学び奥の深さを知りつつあるので、明日の教室はとても楽しみ♪ラングドックはなかなか面白い地方なようだ。
なかでも ドメーヌ ドゥ バロナーク リムーのヴィンテージ違いのティスティング比較(2005年対1998年)があるので、とても楽しみにしているのです。

ドメーヌ ドゥ バロナーク リムー 1998は、ラスト1本。
明日参加される方のみいただけちゃいます。むふふ〜^^
ラングドック・ルーション地方のワインはこちらをクリックくださいませ。
2009年02月22日
ミシェル・ロランのボンヌ・ヌヴェル2003を入荷しました。

テープをそ〜っとはずして(マダムはじゃじゃ〜って外していた)

お宝のように出てきたワインはミシェル・ロランの「ボンヌ・ヌヴェル2003」
おけいは思わずキャ〜可愛い!と叫んでしまった。これはホワイトデーにアップしなければとわけもわからずハートのラベルに惹かれてラベルを撮影。
マダムから
このワインはあのミシェル・ロランのワインなのよ。と、言ったけれどどうてみてもアフリカのワイン。
ミシェルロランってフランス人だったよね?
と、おけいの頭は混乱。
マダムは丁寧に説明してくれた。
「ミシェルロランは世界でも一番力のあるワイン醸造家で、彼にワイナリーのコンサルティングを頼む作り手さんたちがたくさんいて、世界中の畑や醸造所を回っている。
何度か南アフリカのレムートエステート(ステレンボッシュにあります)にコンサルティングに訪れ、その畑の素晴らしさに魅了され、私財を投じてレムートエステートと共同経営者になり、2003のワインに関しては、全ての工程でミシェルロラン本人が関わった素晴らしいワインである。
南アフリカのワインとなれば、通常はカヴェルネソーヴィニヨンとかメルrローとか一種類のぶどうだけで仕込まれていたが、ミシェルロランは、ボルドーばりにメルロー、カベルネソーヴィニヨンと、アフリカの品種ピノタージュをも使い非常にスケールが大きく長熟タイプの複雑な個性を持ったおもしろいワインを作り上げた。
ミシェルロランの目にかなった大地の恵、それこそテロワールにほれ込んで作られたワインなのだ。」
と、熱く語ってくれた。な〜〜〜るほど!と、思いました。ボンヌ・ヌヴェル2003ってすごいワインだったのね
チャーミングなラベルは、ミシェルロランのお嬢さんが手がけ心憎いのは、ラベルに押されているスタンプで、サウスアフリカ、ミシェルロラン(直筆のサインです)と表示されていて実にユニーク。おけいがしびれたのは真っ赤なハート!
そうですおけいはキティちゃんとハートフェチです。へへへ〜(笑)
実はマダムもミーハーなのでミシェルロランの動きとか目がないのだ!
その証拠にマダムのワインセラーの中には2005年のボルドー、オーメドック、シャトーダルザックを舞台にミシェルロラン本人が本気で仕込んだ「ワインメーカーズコレクションNO1」・ミシェルロラン本人の顔写真がワインのラベルになっているすごいものを大事にかかえているのだ。
正直おけいの目にはこわいおじさんに見える・・・2006年のワインメーカーズコレクションNO2・デュニ・デュブルデューのおじさまの方が優しそう〜〜〜
興味がある方は見に来てね♪
ちなみに西田酒店は石川県七尾市にあります。
連絡先は、0767−52−0258です。
2009年02月21日
クー・ド・フードル2002、その名もひとめぼれ

生産本数は800本のみ!
「クー・ド・フードル 2002」
(直訳するとひとめぼれ)
大変希少なシャンパンです!極上品です!
日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザーマダム櫻子は、「グラスの底からキラキラしながら途絶えることなく立ち上る気泡はまるでゴールドのチェーンのよう。
次々と変化しながら広がる香りと心地よい飲み口
特別な日に自分へのご褒美として飲みたい1本ですね」
と、コメントしている。
その名もひとめぼれ ホワイトデーにオススメだがマダムの言うように特別な日に自分へのご褒美として飲んでもいいかもしれないですね。
わが家でももうすぐ特別な日があります。。。家族で飲もうかな。。。
2009年02月18日
カフェ・ド・パリのベビーサイズ
義理堅い男は、男の鏡!なんてマダムは言っておりますが、
ホワイトデーにオススメのスパークリングワインの紹介です。
数ある果物由来の甘口のスパークリングワインの中でも
抜群に上質でナチュラルなカフェ・ド・パリのベビーサイズ
飲みきりサイズでとってもチャーミングなあつらえです。
価格もリーズナブル1本600円 2本セットで1200円写真のラッピングは無料です。
2009年02月16日
ホワイトデーは、女性が好む可愛いスパークリングワインはいかが?
また大変希少なシャンパン(生産本数800本)も紹介しています。

ホワイトデーにオススメのシャンパン&スパークリングワイン&ワイン&日本酒はこちらをクリックしてくださいませ。




